前回の記事の続きですニコニコ

 

その①

その②

 

 

 

 

 

 

それぞれ、ウィーン・ミラノに

留学中に、

 

 

ウィーンの

ムジークフェライン(楽友協会)で開かれる

声楽の国際コンクール王冠1

 

 

 

また史緒さんと、萌ちゃんが

一緒になったとき。

 

 

 

 

 

 

 

楽屋でそれぞれの

出番を待つ2人ですが、

 

 

また萌ちゃんが、

日本のコンクールの時のように

 

 

史緒さんを動揺させるようなことを

言おうとします。

 

 

 

 

 

でも、

 

今度は史緒さんは、

一瞬は驚きますが、

 

 

(萌ちゃんの言った言葉は

 事実なのですが)

 

 

 

落ち着いた態度で、

萌ちゃんを無視して

こう言います。

 

 

宝石赤

「それが本当だろうと そうでなかろうと

 どうでもいい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

萌ちゃんは、実はこのとき

神野さんの子供を

妊娠していて(!!)

 

 

 

体調が最悪波なのですが、

 

 

 

(神野さんのフィアンセである史緒さんに

 このとき言ったのは、

 

 

 少しずつ大きくなってきた

 お腹をさわりながら

 

 「この子はね、神野さんの子なのニヤリ

 という言葉でした)

 

 

 

 

史緒さんのこの返答をきいて

泣きだしてしまい、

 

 

思わず泣きじゃくりながら

言います。

 

 

 

お月様

「どうやってそんなに強くなったの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

史緒さんは言います。

 

 

 

 

星

「あのとき、あなたに言われたことで

 動揺して、

 ひどい歌い方をしてしまって、

 

 

 私はもう2度と 

 自分に恥ずかしくないように

 歌うと決めたの」

 

 

 

 

ここで、タイトルのセリフダイヤモンドが登場しますニコニコ

 

 

 

 

 

 

「あのとき、金賞をとらなくてよかった」

 

 

 

 

 

ー つづきます ―

 

 

 

 

 

 

ショパンが20歳のときの作品

「チェロとピアノのための

 序奏と華麗なるポロネーズ」

ハ長調 OP3です

 

ショパンはピアノの次に

楽器ではチェロの音色が

好きだったのですが、

私も人の声を別にすると

同じくピアノの次にチェロです

 

 

 

 

 

今日も明日もあなたにとって

喜びと幸せ溢れた時になりますようにリボン

 

 

Sayaka