あっという間に、12月末ですね☆![]()
24日のクリスマスの夜
は、
息子のプレゼント
を
あやうく窓辺に
セットし忘れるところでした(笑)
↑
最近、字がいろいろと読めるので、
こんなことを書いているのを
本人に見られたら大変です(笑)
息子
が眠ったあと、
自分も寝る前に
押し入れから
プレゼントを出してきて、
きっちりセッティングしてから
寝ました。
(ふ~ あぶない、あぶない・・・![]()
セッティングし忘れて
寝ちゃったら、
翌日、どう息子に取り繕って
押し入れのプレゼントを渡せばいいか
不明になるところだった・・・![]()
「あっ、サンタさん慌てて押し入れに
入れちゃったんじゃない?」とか・・・
ムリがあるけど 笑)
次の日、ちゃんとプレゼントが
置いてあるのを見つけて、
![]()
「サンタさん、サンキュー♪」
と言っていました。
(なんか軽 )
リクエスト通りのものだったので、
朝から興奮して
(今はまっているデュエマのカード)
ずっと一人でカードを
いじり倒していました(笑)
今日は、一条ゆかりさんの漫画、
「プライド」からの
タイトルのセリフが登場します![]()
左上が史緒さん、その横が神野さん、
左下が蘭ちゃん、右下が萌ちゃんです
プライドの主人公の一人、
プロのオペラ歌手
をめざす
元お嬢様の史緒さんは、
音大を卒業する頃、
お父さんの経営する会社が
倒産してしまい、
留学費用を
出してもらえない状況になったので、
声楽のコンクールに出場し
その優勝賞金
である
ヨーロッパ留学をめざします。
でも、コンクール当日、
主人公の1人で、
同じコンクールに出場していた
萌ちゃんが
ライバルである史緒さんを
蹴落とすために(笑)、
史緒さんの出番直前、
舞台袖
で
あることを史緒さんにささやき、
史緒さんはショック
を受けて
本番での歌が
メチャメチャ
になってしまいます。
もともと実力があるので
1位確実
とまわりにも
思われていた史緒さんですが、
萌ちゃんの策略どおり(笑)
金賞をのがしてしまい、
かわりに萌ちゃんが金賞と、
ヨーロッパ留学の権利
を
ゲットし・・・
史緒さんは、留学への道が
閉ざされてしまいます。
史緒さんのお父さんも、
倒産した会社の後処理を終えてから、
第2の人生として
ニュージーランドにある友人の
牧場
を手伝うため
日本を離れてしまうので、
史緒さんは
これからどうしよう・・・と
人生のエアポケット
に。
そんな史緒さんに、
メインキャラクターである
レコード会社の社長、神野さんが、
神野さんです
大手「クイーンレコード
」の若社長です
「歌を続けていくためのパトロン
として
お金も出すし、
留学も好きなようにしていいから、
かわりに妻になって欲しい」
という「契約」をオファーします。
(本当は、神野さんは
史緒さんのことが 一目見たときから
気に入ってしまったのですが、
こう言わないと、史緒さんは
興味を示さないだろうと思い、
ビジネスライク
に持ち掛けます)
そして史緒さんは、
神野さんの「フィアンセ」
という
立場になり、
ちょうど神野さん経由で
大御所カウンターテナーのつてから
ウィーンの音楽院
にも
急遽空きが出て、
急いで神野さんの秘書とともに
入学試験を受けにいき、
無事入学の許可がおりて
ウィーン
に留学できることになりました。
萌ちゃんも、ミラノへ
の留学を控え、
史緒さんも、ウィーン
へ留学予定。
蘭ちゃんも、世界的ピアニスト
ベティに
気に入られて、
ニューヨーク
にあるベティの自宅に
住みこみで弟子入りすることに。
3人とも、
それぞれの道で音楽の勉強を
するために 旅立っていくのですが・・・
その前に、蘭ちゃん作曲の
オリジナルの音楽で
3人は曲を
CDに残したりします。
でも、萌ちゃんは
実は
神野さんのことが好きなので、
留学前のレコーディング
のときに
このこと (史緒さんが神野さんのフィアンセ)
を知り、
発狂したように
怒り狂い
(笑)、
史緒さんに
ケガを負わせてしまいます。
(ドロドロですね・・・・笑)
ーつづきますー
ラフマニノフの交響曲第2番
ホ短調 OP27の 第3楽章
です
とても美しい楽章で
聴いているだけで幸せな気持ちになります











