前回の記事の続きです![]()
神野さんのフィアンセ
になり、
婚約をしてから
ウィーンに留学することになった
史緒さん。
史緒さん、萌ちゃん、蘭ちゃんは
留学前に
最後に3人で曲をCD
に残そうと
レコーディングをするのですが・・・・
そのときに、
史緒さんが神野さんと
婚約
したことを知り、
神野さんを好きだった
萌ちゃんは、大暴れ(笑)![]()
「なんで あんたばっかり!!
」
と史緒さんの髪をつかんで
怒り狂います(笑)![]()
(萌ちゃんは、史緒さんの美貌、
歌の実力、お嬢様(元)という
持っているものすべてに
嫉妬していました)
「あんなに 蘭ちゃんのこと
好きそうにしてたくせに!!」
気の毒なくらい汚れ役を
やらされる萌ちゃん
そう、実は蘭ちゃんのことが
好きだった史緒さん。
そして蘭ちゃんも、
史緒さんのことが好きで、
お互いいい雰囲気でデート
も
重ねていたのですが、
蘭ちゃんは、史緒さんと一緒に
いたいために
ベティのもとに弟子入りすることを
断ることを考えていたので、
史緒さんは、蘭ちゃんにも
最大のチャンス
を活かして欲しい、
自分もこのまま音楽の勉強を続けて
プロになりたいと、
神野さんの申し出を受けます。
だから、史緒さんの婚約を
そのとき知って
蘭ちゃんも驚愕&怒り![]()
![]()
レコーディングどころではなくなり、
萌ちゃんにつかみかかられて
ケガをした史緒さんは、病院へ。
そんな出来事を経て、
3人は
それぞれの留学先
へ
旅立っていきます。
そして、
留学中に、ウィーンで開かれる
声楽の国際コンクール
で
また史緒さんと、萌ちゃんが
一緒になったとき。
史緒さんと萌ちゃんは、
歌での相性は最高
ですが、
それ以外は、水と油(笑)
楽屋で出番
を待つ2人ですが、
また萌ちゃんが、
史緒さんを
動揺させるようなことを
言おうとするのですが・・・・
今度は史緒さんは、真に受けず
(萌ちゃんの言った言葉は
事実なのですが)
萌ちゃんを無視します。
「それが本当だろうと そうでなかろうと
どうでもいい」
と。
ー つづきます ―
ショパンのピアノ曲を
編曲して振付された
「レ・シルフィード」![]()
アメリカン・バレエ・シアター版です
1:39からの
ノクターン 変イ長調 OP32-2
と
18:44からの
ワルツ 嬰ハ短調 OP64-2
が
子供の頃から大好きでした![]()
それぞれの元のピアノ曲です
ノクターン 変イ長調 OP32-2![]()
ワルツ 嬰ハ短調 OP64-2![]()
子供の頃、2番目に弾いた
ショパンのワルツ![]()
大好きな曲でした
下の動画はラフマニノフの演奏です
Sayaka







