2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -22ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

三歳児でも寝言をいうんだぁ。

今日、初めてはっきりと、寝言を聞いた。


「早くおさかな、とって~!

 はやくとってよ~!!」


一体、どういう夢を見ていたのだろうか。

主人と二人で爆笑。


どんどん大きくなっていく怪獣・りん。


・今好きなもの

「カブトムシ」「むし全般」「仮面ライダー」「シンケンジャー」


忘れないように記録代わりにメモメモ。。。


~怪獣リンのつぶやき~

養老先生みたいになって!って言われたけど、それ誰?


2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記-昆虫博士

東京に出てきて10年以上が経つけれど、

東京タワーに登ったことが無く、結構、そういう人が多いのだと思う。

よく言われることだが、あまりにも近すぎていく気がしないのだ(自宅から現地まで地下鉄で20分)。


けれども快晴に恵まれた今日。

九州から上京してきた甥っ子のオーダーで、とうとう怪獣一家も登ることに。

(正確にはちび怪獣ちぃはお留守番。うるさいので・・・)


真っ赤なタワーの足元についたのは朝の10:30。

ところが!

なんとまあ、東京タワーに登るためのエレベーター待ちで・・・120分

太陽が照りつける中、観光客の皆さんは長蛇の列に並んでいるではないか。


とても・・・そんな勇気、ありません。。。


別に「登らなくてもいいかな~」と思ったのが、36歳の怪獣ママ。

しかし、この状況を見て涙ぐんでいるのが・・・8歳の甥っ子。


ならば・・・と・・・東京タワーを歩いて登ることにした。

もちろん、パパと甥っ子だけで(笑)。


笑顔で男子二人を送り出し、

怪獣ママと怪獣・凜はアイスクリームを食べ、

のんびりおみやげ物屋を冷やかしては時間をつぶすこと45分。


笑顔で帰ってきた二人いわく「ちょろかった」とのこと。

15分で階段600段を登りきり、30分ほど景色を楽しみ、帰りはエレベーターですんなり降りてきたらしい。


そこで思ったこと!

東京タワーの案内係は「600段とはいえ、15分で階段を登れます!」ともっとアナウンスすべきだ!

観光客にとっての120分はあまりに貴重だし、

健康な10代、20代、30代・・・いや、40代だって50代だって、

登れる人はたくさんいたと思う。

だって8歳の子どもですら「全然平気だったよ」といっていたのだから。


その後は、いつもいく有楽町のきったなーいタイ料理屋でランチを食べ、

近所の公園でサッカーと野球をやり、怪獣ママはママ友とおしゃべりを満喫。

ビールとワインでまったりしている休日の夜なのでした。


とりあえずGWの4日目はこんな風。

明日はまた公園をのんびり散歩します♪


今日のチビ怪獣ちぃ(1才4ヶ月)

・怒られると泣きまねをする

・「変身!」といいながら変身のポーズをする


追伸:カードリーダーはまだまだ紛失中!


1年に何度か「今日はとても充実した日だったなぁ」と思えることがある。


んで、今日がその日


高校時代にディープなお付き合いをしていた同級生(女子)と銀座で再開。

プチ同窓会を開催したのだーーー!!!


出会ってからすぐにランチのお店に入り、

興奮して話しまくること2時間。


お昼だけれど当然のようにビールで乾杯し、

紹興酒をいただき、

いやはや濃密な2時間でしたよ。


実はおいしい北京ダックを食べられるお店だったのだが、

正直、ダックを満喫するよりは話すことに夢中で、

これなら居酒屋でもいいじゃん!くらいの感じだったのだ(苦笑)。


昔から怪獣ママは涙もろいタイプではあるのだが、

20年前と何も変わらない天然っぷりで

新生活を楽しそうに語る彼女を見ていると

母的な気分で(?)涙腺がゆるくなり、目頭を押さえながら話すことしきり。


青春時代の友人って、本当にいいもんですわー。


ということで、嬉しかったことベスト3


○ベスト1:昔と変わらず彼女が食いしん坊だったこと

高校の入学式で「お腹すいた!」を連発していた彼女を見て驚き、

親しくなり、よく二人してケーキを食べていたことを思い出した!


彼女のブログを今、読ませてもらっているが、

おいしいことが全体の7割近くを占めている。。。すごい。

おいしいネタなんてこの怪獣ブログではほぼ皆無なのに。

彼女は愛すべき食いしん坊なのです。

(注意:全然ふとってません。細面の美人さんです。あしからず)


○ベスト2:懐かしいエピソードが聞けたこと

記憶を一週間分しかストックできない怪獣ママ。

彼女の話を聞きながら、しばし高校時代へタイムスリップ。

物覚えの良い人は単純に尊敬しやす。

あまりの懐かしさに自分の高校時代の制服姿まで想像してしまった。

これには深く反省。


○ベスト3:とても幸せそうだったこと。

ご主人の転勤ではじまったなれない横浜暮らし。

大丈夫かな?と心配していたけれど、

とても楽しく毎日を送っているようで一安心。

しかもダンナサマと仲良くしている様子もよく伝わってきて、

何気なく反省もしたりして。。。


今日の楽しさは文面ではうまく伝えられない。

もう少し時間を置かないと、かけないような気もする。


では最後に、もう一つ驚いたこと。

東京に出てきて10年以上が経過。

怪獣ママ、恥ずかしながらはじめて銀座を楽しいと思えた!


約10年間、銀座でも新宿でもなくて、

日々、上野&浅草ばかりに出かけていたけれど、

これからは銀座だね、と思えた。。。


これは何なのか? 

年を取ったということか? 


・・・よくわからん。

ナゾは深まるばかりである。


つちのこさんへ:今度、おじゃまさせてね。怪獣2匹、つれていきやす。



※写真は後日アップ予定。

 なぜかって? カードリーダー紛失中なのだ(怪獣ちぃの仕業)!




せっかくの週末なのにあいにくの天気。

我が家には怪獣が2匹もいるので、

やつらを連れての雨降り外出は決死の覚悟が必要なのです。


なので、今日は1日在宅を決め込み、

朝からのんびーーりまったーーり。


そんな中、自宅購入から1年が経過し、本日は1年点検の日でした。


なんともまあ、曖昧な点検。

見たんか、オイコラ!などと汚い言葉を使ってしまいそうでしたが、

そこはしっかり抑えて「どうもご苦労様。特に何もないですよ」

といいながらも


・クロスのふくらみ&切れ目

・床なり

・庭の草木の枯れ

・ライトのゆがみ


などなどを確認。

後日、植栽に来てくれることになりました。


それにしてもまだ引越して1年かぁと驚いています。

もう何年も何年も住んでいる気がしているからなぁ。

それだけ生活にフィットしているということでしょうね。


今のところ、暮らしは快適です。


最初はどうしようかと思ったコンサバトリーは、

今や一番の人気スペース。

本を読んだりパソコンしたり、子ども達はおもちゃで遊んでたりしています。


次に気に入っている場所は、やはりリビング。

家族で朝晩夕飯を食べるのですが、

食べおわった後、子ども達が遊んでいる姿を眺めながら

お茶を飲むのはいいものですね。


お気に入りスペース3は・・・寝室。

広くて家族4人で寝ていても狭苦しくなく、

できればずーっと4人で寝ていたな。

(気味悪い???)


不満な箇所といえば、和室がもう一部屋ほしいこと。

道路の前を思った以上に車が通ったこと。


まあ、贅沢はいえませんね。

これからも大事にすんでいきたいと思います。


東京へお寄りの際はどうぞ怪獣一家の家へ!


~怪獣のつぶやき~

手抜き原稿だけど、まあいいか!
2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記-仲良くだっこ



ひひひひさしぶりです。

何だか突然、とてもブログを更新したくなり、

ここここここここに、こここここうしん、いたします。。


どもってしまうほど久しぶり。

もはや読者がいるとは思ってもいませんが、

記録がてらちまちま書きます。


チビ怪獣と怪獣・凜は今、仲良く同じ保育園に通っています。

去年の7月から今年の3月まで

別々の保育園に通っており、その送迎を一手に引き受けていたパパは

もはや発狂寸前のストレスに見舞われ、

無事に一つの園に入れたことで家族円満になっております。


んで、チビ怪獣は1才4ヶ月になりました。

なんと!昨日は保育園でおしっこが「出た!」と先生に教え、

自分で脱ぎ始めたという嘘のようなホントの話。

自慢ではないが怪獣ママは一才半でオムツがとれた自立心豊かな赤ちゃんでした。

次男はママに似たのではと踏んでいる。


というか、ことごとくママに似ている、ちび怪獣は。


・気が強い

・あばれんぼう

・食欲旺盛

・感情表現がオーバー


一方の怪獣凜は


・気が弱い

・大人しい

・食欲普通


どちらかというとパパ系だ。


同じように育てているにも関わらず、成長した様子はそれぞれに違う。

とても不思議だし、とてもおもしろいと思う。

主人に3人目の話をすると、いつも話題をぶちきられるのだが、

3人目の性格や性別や5人家族の暮らしを想像すると、

とても楽しみになってくるんですよねぇ。


ママ友も「もうすぐ生むわ」といっていて、

何だか羨ましい・・・


パパにまたお願いしてみるかなぁ。

また更新します。

あてにしないで、でもときどきお寄りください。


では!


~怪獣たちのつぶやき~

ママの気まぐれブログ、あてにしてないからね!
2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記-大きくなったよ

怪獣一家は3年前から家を探していた。

東京で怪獣パパが一生働くであろう事がほぼ決定した今、

賃貸では「もったいない」との思いがフツフツと沸き起こり始めたからだ。


だけど、この住まい探しヒストリー。

今、思い返してみてもホント~~~~にイバラの道だった(涙涙涙涙)。


まず、共働き家庭にとっては貴重な週末。

それをモデルルーム巡りで消費することの空しさよ。。。。

そりゃ湯水のように予算があり、どれでも選びたい放題なら楽しさ100倍だろうが、

しがないサラリーマン一家。気に入った物件はどれも予算オーバー。

給料明細を見てはため息をつく毎日なわけで・・・・。


それに、ちょっと大袈裟かも知れないけれど、

家を探すということは、「どういう生き方をしたいのか」を突きつめて考えることだと思う。

限られた予算の中で、何をどう取捨選択するのか。

車は持つのか、共働きは続けるのか、子供は何人ほしいのか、週末の過ごし方はどうするのか・・・・etc


怪獣パパ&ママが出した重要なポイントは、

「共働きを続ける」(怪獣ママもキャリアを目指す)

「だからこそ夕飯は家族全員でとる」(家族の会話を大切にする)

という大きな二つ。


イメージしたライフスタイルとしては、一日の終わり(だいたい19時)には家族がリビングに集結。

皆で一緒に夕食をとり、のんびり話しながらぐだぐだ過ごすというものだった。

そうなると優先すべきは「交通の利便性(職場へのアクセスのしやすさ)」と「リビングの広さ」。


そんなこんなを3年間かけて話し合いながら、

最終的には大幅な(!)予算オーバーをしながら目指すエリアで建売住宅を購入を決意。

2007年12月に住宅営業との交渉を終え、2008年2月に金消契約、

2月28日に引渡しを終え、3月7日に引越しをした。


マイホーム購入が楽しいと誰が言った?(いや、誰も言ってない)。

マイホーム購入とは人生設計をすることであり、ダンナ様とガッツリ四つを組んで話し合うことだ。


けれどもそれを終えた今、大いにマイホームライフを楽しみたいと思う。

がんばるぞ、ローンレンジャー!!


~ちぃのつぶやき~

「パパは新しい家と僕とおにいちゃんが大事なんだって。あれ、ママは?」


大事大事大事

チビ怪獣・ちぃは何だかとっても大人しい。

たしかに比較基準はお兄ちゃん怪獣・凜しかいないのだが、

・・・・・それにしてもやっぱり大人しい。


お風呂に入れても、このとおり。

初めてのお風呂

ちょっと手を挙げて「なんでごわすか?」と一瞬反応するものの、

あわてずさわがす。

じーっとされるがまま。



寝る時だってほらこのとおり。

ぶかぶか・・・

ちょっとおっぱいを飲んで、そーっと横にすれば、

自動的に睡眠へと突入してくれる。


つらつらと考えるに、

この世に神さまがいるのだとしたら、

「ズボラママにはのんびり赤ちゃんを授ける」というのが

コウウノトリ基準だと思うのだが、いかがだろうか。


あ、つまんないネタですんまっせん。


~チビ怪獣・ちぃのひとこと~

「あわてたってろくなこと、あらしまへん。

鷹揚に構えてこそ人生やと、わておもっとりまんねん」

(※意味も無く大阪弁)

ちょっと大きくなりました


「たいせつ」


お産をした病院のベットで

わが子の寝息を聞きながら

生まれてきてくれて、ありがとうとつぶやく


おっぱいを飲むようすを眺めながら

元気に育てと、こころからねがう


大きな泣き声を聞きながら

将来が楽しみだと、笑顔がこぼれる


こどもが生まれると、今という時がたいせつになる

一瞬一瞬が意味をもつ

たいせつなとき

たいせつなひと


たいせつがある日常に感謝


~チビ怪獣・ちぃのつぶやき~

「ぐるぐる巻きで安心なのだ」


産まれたて

久しぶりのブログ更新。
ここまでサボり続けたのであれば、そーっとフェイドアウトという手もあったのだが、
2007年から2008年にかけて、
人生のエポックメイキング的な出来事が続々と起こっていた怪獣一家。
ブログは貴重な記録日記ということもあり、臆面もなく再開することを決心したのである。
(う~ん、相変わらず大袈裟な書き出しだわ)。

まずは本当のビックニュースから。
12月18日、怪獣・凜の人生のパートナー・次男が誕生した(爆)。
その名もチビ怪獣・ちぃ
クリスマスイブの予定日よりも少し早く、それは突然やってきた。

チクチクと痛むお腹にバッチリのおしるし。
陣痛かな?と思いながら目を覚ましたのが夜の10時。
夜中の12時に家を出発し、産院に到着したのが12時半。
で、朝方3時59分に無事誕生。
いや~、早かった~!
もう「あっ」という間。
凜のときの大変さに比べると、蚊に刺されたようなものだ(これも大袈裟?)。

んで、一番面白かったのが、お産に立ち会った怪獣・凜の様子。
わたしがウンウン唸っている様子を見て、
一緒にウ~ンと唸り、そして2度にわたってウンチ(!)をしたのだ。
陣痛の最中、大笑いするとは思わなかった。
持つべきものはお笑い系の長男である。

そんなほのぼのムードの中、生まれてきた怪獣・ちぃは、2730グラムと小粒君
お兄ちゃんとは若干異なる顔だったこともまた新鮮。
ちいさな口でおっぱいを探し、
必死に吸っている様子を見ているだけで怪獣ママは完全ノックアウト。
骨抜きにされてしまった。

こうして怪獣一家は4人家族へ。
一匹増えただけで、我が家は俄然にぎやかで、そして狭くなった。

生きているって素晴らしい。
新しい出会いがあって、新しい感動があって。
今という時に感謝。
この思いを大切に2匹の怪獣を育てていきたい。

~怪獣・ちぃのつぶやき~
初めまして。チビ怪獣のちぃです。
ママに抱っこされて幸せ~



長いようで短かった、短いようで長かったGW2007が終わった。
怪獣一家はバリ島へ行き、帰ってきた。

・・・・・・・・(しばし放心)・・・・・・・・・

何からどう報告しよう、迷ってしまう。

もともと怪獣パパ&ママは旅行が好きで新婚旅行も中国大陸のバックパック。
行き当たりばったりの旅を謳歌してきた。
だけど今回の旅はいわゆる中流ホテルを確保しての旅行。
残りは全部自分でアレンジするものの、ホテルが確保されている時点で滞在地が指定され、
何だかとっても窮屈な気分だった。
だから今までの旅に求めていたような自由きままさを求めるという意味では不完全燃焼。
けれども、そうではない普通の旅を希望するのであれば、100%満足のいくものとなった。

なんてくだらない前置きは、まあいっか。

とりあえず誰一人病気をすることなく、トラブルに巻き込まれることなく、
怪獣・凜と濃密な9日間を過ごすことができた。
旅を終えて怪獣パパと話したことは、「怪獣・凜よ、ありがとう」ということ。
親の勝手な希望で海外くんだりまで連れ回し、それでも文句一つ言わずに付いてきて、
楽しませてくれ、やっぱり今回の「頑張ったde賞」は怪獣・凜に贈られるべきだ。

子どもがいるだけで旅の景色は違って見え、楽しみは何倍にもふくれあがる。
子どもがいるだけで、見知らぬ現地の人たちが話しかけ、笑いかけてくれる。
旅のアクティブさは今までの3分の1。
旅の疲れ具合は今までの3倍。
けれども心の満足度は今までの30倍
、というのがうまい表現かな。

さて、肝心の旅の報告を。
今回は日程別ではなく、何回かに分け一つのテーマに沿って旅を報告したいと思う。
いつか子連れで海外旅行をしたいと思っている方々の参考となるように。

~飛行機を制するものは旅を制する!の巻~

子連れ旅行をするものにとって、一番の恐怖は長時間のフライトであることに疑いの余地はない。
子連れ密室&窮屈な空間で8時間。
子どもがもし号泣し続けたときの周囲の冷たい目ときたら・・・
想像しただけで「お許しを~」と泣きたくなる。

ということで、今回、相当ビクビクしながら往路7時間&復路8時間のフライトに臨んだ。
結果から報告すると、行きは4時間の連続睡眠。帰りは7.5時間の連続睡眠。
なんと怪獣君、ほとんど寝て過ごしてくれたのだ!
感涙!!!!!!!! 
拍手!!!!!!!


じゃあ、なんでそこまで上手くいったの?ということになる。
怪獣ママはネットで情報をかき集め、快適フライト極意を編み出したのでここに伝授する。

~子連れ快適フライトの極意~

【極意その1:疲労】
空港に到着したら、とにかく走らせ、疲れさせるべし。
成田空港のキッズルームは遊具あり、和室ありで最高の疲れさせスペースであった。
怪獣・凜はここで30分以上は無心に走り回っていた。
見事親の策略にはまる!


↑成田空港にて。何が起こっているのか把握していない凜。

【極意その2:座席】
座席の位置が明暗を分ける。
なので、座席の事前予約ができなければ、
チェックイン開始と同時に乗り込み、係員に子連れである旨を伝え、スクリーン前の席を確保すること。
なぜならここの足下は広く、子どもが寝てさえくれたら、
ブランケットを2重にして床に敷き、横にして寝かせることが可能だからだ! 
(機内の床が汚いなんて小さなことには目をつむるべし)
ただ、もしガラガラのフライトであれば、最後尾席がお勧め。
椅子をいくつも確保して、そこに子どもを寝かせることができる。
ちなみに悪名高きガルーダインドネシア航空の機体は古いだけでなく、何度も乱気流に突入。
その度に凜はバウンドしていた。


↑床に横たわる凜。これで飛行機7回目。ベテランだぜっ

【極意その3:ご挨拶】
搭乗したら近隣席に「お騒がせしたらすいません~」と一声掛けておく。
マナーであり、これだけで相手の心象も多少はよくなるはず。
今回はチェックインの時に怪獣ママが窮状を熱狂アピールしたせいか、
隣の席をクローズしてくれており、隣は空席。神の降臨を感じた。
ちなみにその隣の隣はイケメン。
凜が起き出して近寄っていっても、ナイススマイルで頭をナデナデしてくれていた。
ちょっとウットリな怪獣ママ。

【極意その4:睡眠薬】
かかりつけ医に相談し、子どもが眠たくなる薬(恐らく鼻水の薬)を処方してもらうこと。
そして機内に乗り込む30分前に飲ませること。
「健康なのに・・・」なんて思っているあなた。
子どもが泣き叫ぶフライトの恐怖を知らないに違いない!(鬼親?)

【極意その5:おもちゃ】
もし子どもが眠りから覚めてしまったら、見たことのないおもちゃを取り出し、黙々と遊ばせるべし。
お勧めはシール絵本やお絵かき、色塗り。
音のでないもので子どもの嗜好に合わせて選ぶべし。

【極意その6:フライト時間】
結論から言うと、やっぱり夜のフライトがお勧め。
特に我が家の怪獣・凜は生活リズムが固定されているので、夜はどんな状況であれ確実に寝てくれる。
出発の一週間くらい前からフライト時間に合わせて生活リズムを整えるのがベストであろう。

ふ~、長くなってしまった。
けれどもこれ、永久保存版の極意。
フライトの恐怖に立ち向かい、目指せニッポン脱出!

怪獣一家が乗り込んだガルーダインドネシア航空は愛想の悪さでいうならピカイチ。
笑顔もなく配られるジュースは確実に配給食料品の味がした。

さて、次回のテーマは旅先の食事。
怪獣・凜、マンゴスチンに恋をする。

~怪獣・凜のつぶやき~
「日本食の方が好きなんだよね」

ママと一緒