三歳児でも寝言をいうんだぁ。
今日、初めてはっきりと、寝言を聞いた。
「早くおさかな、とって~!
はやくとってよ~!!」
一体、どういう夢を見ていたのだろうか。
主人と二人で爆笑。
どんどん大きくなっていく怪獣・りん。
・今好きなもの
「カブトムシ」「むし全般」「仮面ライダー」「シンケンジャー」
忘れないように記録代わりにメモメモ。。。
~怪獣リンのつぶやき~
養老先生みたいになって!って言われたけど、それ誰?
東京に出てきて10年以上が経つけれど、
東京タワーに登ったことが無く、結構、そういう人が多いのだと思う。
よく言われることだが、あまりにも近すぎていく気がしないのだ(自宅から現地まで地下鉄で20分)。
けれども快晴に恵まれた今日。
九州から上京してきた甥っ子のオーダーで、とうとう怪獣一家も登ることに。
(正確にはちび怪獣ちぃはお留守番。うるさいので・・・)
真っ赤なタワーの足元についたのは朝の10:30。
ところが!
なんとまあ、東京タワーに登るためのエレベーター待ちで・・・120分。
太陽が照りつける中、観光客の皆さんは長蛇の列に並んでいるではないか。
とても・・・そんな勇気、ありません。。。
別に「登らなくてもいいかな~」と思ったのが、36歳の怪獣ママ。
しかし、この状況を見て涙ぐんでいるのが・・・8歳の甥っ子。
ならば・・・と・・・東京タワーを歩いて登ることにした。
もちろん、パパと甥っ子だけで(笑)。
笑顔で男子二人を送り出し、
怪獣ママと怪獣・凜はアイスクリームを食べ、
のんびりおみやげ物屋を冷やかしては時間をつぶすこと45分。
笑顔で帰ってきた二人いわく「ちょろかった」とのこと。
15分で階段600段を登りきり、30分ほど景色を楽しみ、帰りはエレベーターですんなり降りてきたらしい。
そこで思ったこと!
東京タワーの案内係は「600段とはいえ、15分で階段を登れます!」ともっとアナウンスすべきだ!
観光客にとっての120分はあまりに貴重だし、
健康な10代、20代、30代・・・いや、40代だって50代だって、
登れる人はたくさんいたと思う。
だって8歳の子どもですら「全然平気だったよ」といっていたのだから。
その後は、いつもいく有楽町のきったなーいタイ料理屋でランチを食べ、
近所の公園でサッカーと野球をやり、怪獣ママはママ友とおしゃべりを満喫。
ビールとワインでまったりしている休日の夜なのでした。
とりあえずGWの4日目はこんな風。
明日はまた公園をのんびり散歩します♪
今日のチビ怪獣ちぃ(1才4ヶ月)
・怒られると泣きまねをする
・「変身!」といいながら変身のポーズをする
追伸:カードリーダーはまだまだ紛失中!
1年に何度か「今日はとても充実した日だったなぁ」と思えることがある。
んで、今日がその日。
高校時代にディープなお付き合いをしていた同級生(女子)と銀座で再開。
プチ同窓会を開催したのだーーー!!!
出会ってからすぐにランチのお店に入り、
興奮して話しまくること2時間。
お昼だけれど当然のようにビールで乾杯し、
紹興酒をいただき、
いやはや濃密な2時間でしたよ。
実はおいしい北京ダックを食べられるお店だったのだが、
正直、ダックを満喫するよりは話すことに夢中で、
これなら居酒屋でもいいじゃん!くらいの感じだったのだ(苦笑)。
昔から怪獣ママは涙もろいタイプではあるのだが、
20年前と何も変わらない天然っぷりで
新生活を楽しそうに語る彼女を見ていると
母的な気分で(?)涙腺がゆるくなり、目頭を押さえながら話すことしきり。
青春時代の友人って、本当にいいもんですわー。
ということで、嬉しかったことベスト3
○ベスト1:昔と変わらず彼女が食いしん坊だったこと
高校の入学式で「お腹すいた!」を連発していた彼女を見て驚き、
親しくなり、よく二人してケーキを食べていたことを思い出した!
彼女のブログを今、読ませてもらっているが、
おいしいことが全体の7割近くを占めている。。。すごい。
おいしいネタなんてこの怪獣ブログではほぼ皆無なのに。
彼女は愛すべき食いしん坊なのです。
(注意:全然ふとってません。細面の美人さんです。あしからず)
○ベスト2:懐かしいエピソードが聞けたこと
記憶を一週間分しかストックできない怪獣ママ。
彼女の話を聞きながら、しばし高校時代へタイムスリップ。
物覚えの良い人は単純に尊敬しやす。
あまりの懐かしさに自分の高校時代の制服姿まで想像してしまった。
これには深く反省。
○ベスト3:とても幸せそうだったこと。
ご主人の転勤ではじまったなれない横浜暮らし。
大丈夫かな?と心配していたけれど、
とても楽しく毎日を送っているようで一安心。
しかもダンナサマと仲良くしている様子もよく伝わってきて、
何気なく反省もしたりして。。。
今日の楽しさは文面ではうまく伝えられない。
もう少し時間を置かないと、かけないような気もする。
では最後に、もう一つ驚いたこと。
東京に出てきて10年以上が経過。
怪獣ママ、恥ずかしながらはじめて銀座を楽しいと思えた!
約10年間、銀座でも新宿でもなくて、
日々、上野&浅草ばかりに出かけていたけれど、
これからは銀座だね、と思えた。。。
これは何なのか?
年を取ったということか?
・・・よくわからん。
ナゾは深まるばかりである。
つちのこさんへ:今度、おじゃまさせてね。怪獣2匹、つれていきやす。
※写真は後日アップ予定。
なぜかって? カードリーダー紛失中なのだ(怪獣ちぃの仕業)!
せっかくの週末なのにあいにくの天気。
我が家には怪獣が2匹もいるので、
やつらを連れての雨降り外出は決死の覚悟が必要なのです。
なので、今日は1日在宅を決め込み、
朝からのんびーーりまったーーり。
そんな中、自宅購入から1年が経過し、本日は1年点検の日でした。
なんともまあ、曖昧な点検。
見たんか、オイコラ!などと汚い言葉を使ってしまいそうでしたが、
そこはしっかり抑えて「どうもご苦労様。特に何もないですよ」
といいながらも
・クロスのふくらみ&切れ目
・床なり
・庭の草木の枯れ
・ライトのゆがみ
などなどを確認。
後日、植栽に来てくれることになりました。
それにしてもまだ引越して1年かぁと驚いています。
もう何年も何年も住んでいる気がしているからなぁ。
それだけ生活にフィットしているということでしょうね。
今のところ、暮らしは快適です。
最初はどうしようかと思ったコンサバトリーは、
今や一番の人気スペース。
本を読んだりパソコンしたり、子ども達はおもちゃで遊んでたりしています。
次に気に入っている場所は、やはりリビング。
家族で朝晩夕飯を食べるのですが、
食べおわった後、子ども達が遊んでいる姿を眺めながら
お茶を飲むのはいいものですね。
お気に入りスペース3は・・・寝室。
広くて家族4人で寝ていても狭苦しくなく、
できればずーっと4人で寝ていたな。
(気味悪い???)
不満な箇所といえば、和室がもう一部屋ほしいこと。
道路の前を思った以上に車が通ったこと。
まあ、贅沢はいえませんね。
これからも大事にすんでいきたいと思います。
東京へお寄りの際はどうぞ怪獣一家の家へ!
~怪獣のつぶやき~
ひひひひさしぶりです。
何だか突然、とてもブログを更新したくなり、
ここここここここに、こここここうしん、いたします。。
どもってしまうほど久しぶり。
もはや読者がいるとは思ってもいませんが、
記録がてらちまちま書きます。
チビ怪獣と怪獣・凜は今、仲良く同じ保育園に通っています。
去年の7月から今年の3月まで
別々の保育園に通っており、その送迎を一手に引き受けていたパパは
もはや発狂寸前のストレスに見舞われ、
無事に一つの園に入れたことで家族円満になっております。
んで、チビ怪獣は1才4ヶ月になりました。
なんと!昨日は保育園でおしっこが「出た!」と先生に教え、
自分で脱ぎ始めたという嘘のようなホントの話。
自慢ではないが怪獣ママは一才半でオムツがとれた自立心豊かな赤ちゃんでした。
次男はママに似たのではと踏んでいる。
というか、ことごとくママに似ている、ちび怪獣は。
・気が強い
・あばれんぼう
・食欲旺盛
・感情表現がオーバー
一方の怪獣凜は
・気が弱い
・大人しい
・食欲普通
どちらかというとパパ系だ。
同じように育てているにも関わらず、成長した様子はそれぞれに違う。
とても不思議だし、とてもおもしろいと思う。
主人に3人目の話をすると、いつも話題をぶちきられるのだが、
3人目の性格や性別や5人家族の暮らしを想像すると、
とても楽しみになってくるんですよねぇ。
ママ友も「もうすぐ生むわ」といっていて、
何だか羨ましい・・・
パパにまたお願いしてみるかなぁ。
また更新します。
あてにしないで、でもときどきお寄りください。
では!
~怪獣たちのつぶやき~
怪獣一家は3年前から家を探していた。
東京で怪獣パパが一生働くであろう事がほぼ決定した今、
賃貸では「もったいない」との思いがフツフツと沸き起こり始めたからだ。
だけど、この住まい探しヒストリー。
今、思い返してみてもホント~~~~にイバラの道だった(涙涙涙涙)。
まず、共働き家庭にとっては貴重な週末。
それをモデルルーム巡りで消費することの空しさよ。。。。
そりゃ湯水のように予算があり、どれでも選びたい放題なら楽しさ100倍だろうが、
しがないサラリーマン一家。気に入った物件はどれも予算オーバー。
給料明細を見てはため息をつく毎日なわけで・・・・。
それに、ちょっと大袈裟かも知れないけれど、
家を探すということは、「どういう生き方をしたいのか」を突きつめて考えることだと思う。
限られた予算の中で、何をどう取捨選択するのか。
車は持つのか、共働きは続けるのか、子供は何人ほしいのか、週末の過ごし方はどうするのか・・・・etc
怪獣パパ&ママが出した重要なポイントは、
「共働きを続ける」(怪獣ママもキャリアを目指す)
「だからこそ夕飯は家族全員でとる」(家族の会話を大切にする)
という大きな二つ。
イメージしたライフスタイルとしては、一日の終わり(だいたい19時)には家族がリビングに集結。
皆で一緒に夕食をとり、のんびり話しながらぐだぐだ過ごすというものだった。
そうなると優先すべきは「交通の利便性(職場へのアクセスのしやすさ)」と「リビングの広さ」。
そんなこんなを3年間かけて話し合いながら、
最終的には大幅な(!)予算オーバーをしながら目指すエリアで建売住宅を購入を決意。
2007年12月に住宅営業との交渉を終え、2008年2月に金消契約、
2月28日に引渡しを終え、3月7日に引越しをした。
マイホーム購入が楽しいと誰が言った?(いや、誰も言ってない)。
マイホーム購入とは人生設計をすることであり、ダンナ様とガッツリ四つを組んで話し合うことだ。
けれどもそれを終えた今、大いにマイホームライフを楽しみたいと思う。
がんばるぞ、ローンレンジャー!!
~ちぃのつぶやき~
「パパは新しい家と僕とおにいちゃんが大事なんだって。あれ、ママは?」
チビ怪獣・ちぃは何だかとっても大人しい。
たしかに比較基準はお兄ちゃん怪獣・凜しかいないのだが、
・・・・・それにしてもやっぱり大人しい。
お風呂に入れても、このとおり。
↓
ちょっと手を挙げて「なんでごわすか?」と一瞬反応するものの、
あわてずさわがす。
じーっとされるがまま。
寝る時だってほらこのとおり。
↓
ちょっとおっぱいを飲んで、そーっと横にすれば、
自動的に睡眠へと突入してくれる。
つらつらと考えるに、
この世に神さまがいるのだとしたら、
「ズボラママにはのんびり赤ちゃんを授ける」というのが
コウウノトリ基準だと思うのだが、いかがだろうか。
あ、つまんないネタですんまっせん。
~チビ怪獣・ちぃのひとこと~
「あわてたってろくなこと、あらしまへん。
鷹揚に構えてこそ人生やと、わておもっとりまんねん」
(※意味も無く大阪弁)



