ここまでサボり続けたのであれば、そーっとフェイドアウトという手もあったのだが、
2007年から2008年にかけて、
人生のエポックメイキング的な出来事が続々と起こっていた怪獣一家。
ブログは貴重な記録日記ということもあり、臆面もなく再開することを決心したのである。
(う~ん、相変わらず大袈裟な書き出しだわ)。
まずは本当のビックニュースから。
12月18日、怪獣・凜の人生のパートナー・次男が誕生した(爆)。
その名もチビ怪獣・ちぃ。
クリスマスイブの予定日よりも少し早く、それは突然やってきた。
チクチクと痛むお腹にバッチリのおしるし。
陣痛かな?と思いながら目を覚ましたのが夜の10時。
夜中の12時に家を出発し、産院に到着したのが12時半。
で、朝方3時59分に無事誕生。
いや~、早かった~!
もう「あっ」という間。
凜のときの大変さに比べると、蚊に刺されたようなものだ(これも大袈裟?)。
んで、一番面白かったのが、お産に立ち会った怪獣・凜の様子。
わたしがウンウン唸っている様子を見て、
一緒にウ~ンと唸り、そして2度にわたってウンチ(!)をしたのだ。
陣痛の最中、大笑いするとは思わなかった。
持つべきものはお笑い系の長男である。
そんなほのぼのムードの中、生まれてきた怪獣・ちぃは、2730グラムと小粒君。
お兄ちゃんとは若干異なる顔だったこともまた新鮮。
ちいさな口でおっぱいを探し、
必死に吸っている様子を見ているだけで怪獣ママは完全ノックアウト。
骨抜きにされてしまった。
こうして怪獣一家は4人家族へ。
一匹増えただけで、我が家は俄然にぎやかで、そして狭くなった。
生きているって素晴らしい。
新しい出会いがあって、新しい感動があって。
今という時に感謝。
この思いを大切に2匹の怪獣を育てていきたい。
~怪獣・ちぃのつぶやき~
初めまして。チビ怪獣のちぃです。
ママに抱っこされて幸せ~
