東京に出てきて10年以上が経つけれど、
東京タワーに登ったことが無く、結構、そういう人が多いのだと思う。
よく言われることだが、あまりにも近すぎていく気がしないのだ(自宅から現地まで地下鉄で20分)。
けれども快晴に恵まれた今日。
九州から上京してきた甥っ子のオーダーで、とうとう怪獣一家も登ることに。
(正確にはちび怪獣ちぃはお留守番。うるさいので・・・)
真っ赤なタワーの足元についたのは朝の10:30。
ところが!
なんとまあ、東京タワーに登るためのエレベーター待ちで・・・120分。
太陽が照りつける中、観光客の皆さんは長蛇の列に並んでいるではないか。
とても・・・そんな勇気、ありません。。。
別に「登らなくてもいいかな~」と思ったのが、36歳の怪獣ママ。
しかし、この状況を見て涙ぐんでいるのが・・・8歳の甥っ子。
ならば・・・と・・・東京タワーを歩いて登ることにした。
もちろん、パパと甥っ子だけで(笑)。
笑顔で男子二人を送り出し、
怪獣ママと怪獣・凜はアイスクリームを食べ、
のんびりおみやげ物屋を冷やかしては時間をつぶすこと45分。
笑顔で帰ってきた二人いわく「ちょろかった」とのこと。
15分で階段600段を登りきり、30分ほど景色を楽しみ、帰りはエレベーターですんなり降りてきたらしい。
そこで思ったこと!
東京タワーの案内係は「600段とはいえ、15分で階段を登れます!」ともっとアナウンスすべきだ!
観光客にとっての120分はあまりに貴重だし、
健康な10代、20代、30代・・・いや、40代だって50代だって、
登れる人はたくさんいたと思う。
だって8歳の子どもですら「全然平気だったよ」といっていたのだから。
その後は、いつもいく有楽町のきったなーいタイ料理屋でランチを食べ、
近所の公園でサッカーと野球をやり、怪獣ママはママ友とおしゃべりを満喫。
ビールとワインでまったりしている休日の夜なのでした。
とりあえずGWの4日目はこんな風。
明日はまた公園をのんびり散歩します♪
今日のチビ怪獣ちぃ(1才4ヶ月)
・怒られると泣きまねをする
・「変身!」といいながら変身のポーズをする
追伸:カードリーダーはまだまだ紛失中!