今日も無事、パートの仕事が終わりました。

 

もうね、朝から予定に追われて、

気づけばもう夜…なんて日がほとんどなので、

時間に余裕がなくって。💦

 

こんなに忙しくしていて、サボってるわけでもない。
 

それなのに、なぜか毎月

お金は全然残らないんですよね…。

 

お給料日が来ても、
家賃や光熱費、保険や生活費の支払いで
あっという間に口座残高は減っていきます。


通帳を見ては、毎月同じため息…。

 

「今月こそ少しは貯金できるかな」
そう思っても、全然残らない。

 

(口座残金500円とかの時もあります)

 

それで

「また、今月もギリギリだ~~~」の繰り返し。

 

でも、これ以上仕事を増やすのは正直しんどいし、
節約しようと無理をすると、
心も体も疲れてしまって続かない。

 

「じゃあ、どうしたらいいんだろう…」
 

答えが分からないまま、
ただ時間だけが過ぎていく感覚。

 

でも最近、
このまま悩み続けているだけじゃ

何も変わらないな、
と少しずつ思うようになりました。

 

「一気に全部を変えなくてもいいから、

何か小さなことから始めよう」

 

そう思って、第一歩を踏み出したのがコレです。

 

 

仕事の帰り、100均に寄って買ってきた
横線の入った「ふせんメモ」です。

 

これに買ったものの「品目」と「金額」を書いて、

お金の使い方を目に見えるようにして

「何が無駄で、何を残すべきか」考えていこうと思います。

 

ふせんを選んだ理由は

「壁に貼って、いつでも見れるようにできる」から。

 

私はなにしろ「忘れっぽい女」なので。

 

さて、頑張ってみますか。🙂

 

 

はじめまして、サコです。
40代主婦で、夫と2人暮らしをしています。

 

夫が働けない状態のため、
パート勤務をしながら在宅ワークも掛け持ちして、
家計を支える毎日を送っています。

 

正直に言うと、毎日かなりバタバタです。
 

仕事は頑張っているつもりなのに、
月々の支払いでお金は消えていき、
口座残高はいつもギリギリ…。😣

 

「なんでこんなに働いてるのに、貯金できないんだろう」
そんなふうに思うことが何度もありました。😔

 

これまで節約しようと、
自分の食事を減らしてみたり、
無理して仕事を増やしたこともあります。
 

でも、心も体もついていかず、続きませんでした。

 

このまま時間にもお金にも余裕がない生活を続けていたら、
何かあった時に一気に家計が崩れてしまう…。
そう思ったのが、考え直すきっかけです。

 

そこで私は、2026年こそ
時間の使い方とお金の管理を見直して、
「年間30万円貯める」ことに挑戦することにしました。✨

 

このブログでは、
ギリギリ家計のリアルや、
うまくいったこと・失敗したことも含めて、
正直に書いていこうと思っています。

 

同じように、
「忙しいのに貯金できない…」と悩んでいる方。
一緒に、無理のない一歩を積み重ねていけたら嬉しいです。😊

在宅ワークのために
個人事業主申請をしているためか、
たま~になんですけど
「助成金が貰えます」という内容の
営業電話がかかってくることがあります。

名乗りは「厚生労働省の~なんちゃら」だったかな。。。

なんでも、雇用保険に加入している従業員が
1名以上在籍している事業所であれば、助成金が貰えるとか。

まあ、うちのような「従業員ゼロ」の事業主には縁が無い話なんで、
秒で「従業員いませんので結構です」ってお断りしましたよ。

ただ「お金が貰えるという話」って、
行政機関からしてくるなんて絶対無いじゃないですか。

ましてや「厚生労働省」からなんて、電話がかかってくるなんてあり得ない!

で、怪しいと思ってネットで検索したら、
同じような電話が増えているようですね!
⇒厚生労働省からの「助成金に関する営業電話」の注意喚起

本当は貰えない助成金が「貰える」と言われたから
仲介手続きを頼んでしまった所も
中にはいらっしゃるようですね。

こういう「助成金仲介業者」はいくつかあって、
これまで営業電話がかかってきた業者名で検索すると、
ホームページは出てきましたが、肝心の「会社概要」の記載が全く無い!!

会社の所在地、代表者名、代表電話番号が
全く書かれていないなんて、怪しすぎますよね。

こんなの誰が頼むんだろう?

それとも、頼んだ人は
ホームページの存在の有無や
会社概要を見ないで頼んでしまったのだろうか?

まあ、とにかく個人で事業を営んでいる皆さんや、中小規模の会社の方などもそうですが、
厚生労働省に注意喚起されているような「怪しい業者」に引っかからないよう、お互いに気を付けましょう!