前回のつづきです。
クソみたいな(お口が悪くてスミマセン)
心療内科を後にして
車の中で放心状態・・・
これから
どうしたらいいんだろう・・・![]()
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この状態で2週間も耐えられない。
不安と緊張で
いっぱい、いっぱいで
泣き叫びたかったけど
グッとこらえて病院を探しを始めた。
が、、、
やっぱりどこの病院も初診の
当日受付はしてもらえませんでした。
が、、、(二度目ww)
最後に電話を掛けた病院で奇跡が起こる!!
「申し訳ありません。
初診の予約は3週間先になります。」
「そうですか・・・
ありがとうございました・・・」
「あ!ちょっと待って下さいね!!」
(電話を保留にされる)
「たった今ちょうど
他の患者様からキャンセルの電話があったので
17:00からでも良ければ来院されますか?」
「行きます。泣
ありがとうございます。(´;ω;`)ウゥゥ」
地獄の仏とは
まさにこのこと。
どれだけありがたかったか・・・
そして診察
じっくりを時間をかけ
話を聞いてくれる優しい先生。
さっきの心療内科とは天と地ほどの差!笑
30分ほど問診を受けた結果・・・
医師:「(私)さんは鬱の症状等が
まったく見られないんだよね^_^;
明日○○病院(地元の大きな病院)に来れる?
もし来れるなら僕、いるから
ちょっと血液検査してみようか」
私:「え?血液検査ですか?」
医師:「うん。
確かに今、出てる症状は不安障害かも
しれないんだけど
心じゃなくて体に原因があるんじゃないか?
って思うんだよ。
重度の貧血だと同じような症状が出るんだよね。
だから(私)さんの場合は
精神科じゃなくてまずは内科で見て貰おう。」
え・・・
確かに昔から貧血だったけど
貧血でこんなことになるの??
と思いつつ
翌日、血液検査を受けた結果は。
重度の【鉄欠乏性貧血】
フェリチンの基準値が
(フェリチンとは:体内で鉄をためておく
“貯蔵鉄”の働きを持つタンパク質)
25~250ng/mlのところ
【8】しかなかった![]()
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先生にも
「今までよく生活できたね?
凄く疲れやすかったと思うし
倒れてもおかしくない数値だよ」
と言われました。
なので
抗うつ剤ではなく鉄剤を飲むことに。
まだ確定ではないけど
原因が分かって
凄く気が楽になり安心したのを覚えています![]()
とは言え
鉄剤を飲み始めたからと言って
すぐに不安障害の症状が
なくなる訳ではありません。
当時の私の症状はこうでした。
・エレベーターや車の中が苦痛
(狭い空間が怖い)
・人と話すと極度の緊張状態になる
・会社に行こうと思っても身体が動かない
(ベットに座ったまま動けない)
・夜が怖くなる
・常に緊張状態(バクバクが止まらない)
・息が浅くなる
・笑えなくなる
(喜怒哀楽の喜と楽が完全に消え去った)
タヒにたい。
とまでは思いませんでしたが
なにも楽しくない
なにも興味がない
なにも笑えない
なにもリラックスできない
↑これらがなくなると
人間ってなんの為に生きているのか?
が分からなくなるんですよね。泣
それでも
早くよくなりたい!!
という思いだけはあったので
藁をもすがる思いで
7つの方法を試し
わずか2ケ月足らずで
不安障害を克服できましたヽ(^o^)丿
次回はその【7つの方法】を
お伝えしていきたいと思います。
今日も読んでくれて
ありがとうございます![]()
