【引き寄せ迷子の実験室】 -25ページ目

【引き寄せ迷子の実験室】

明るく楽しく実験しましょ♡

今日は私がたった2ケ月で
不安障害を克服した7つの方法を
お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

【目次】
①薬を飲まなかった(本日の記事)
②整体に通った
③頭を冷やした
④鉄分を摂取した
⑤散歩をした
⑥気持ちを吐き出した
⑦不安障害を受け入れた

 

 

  ①薬を飲まなかった

 

不安障害の原因が「貧血」かもしれないとは言え
鉄剤を飲んだから「はい!治った🎵」とはいかないので


極度の緊張と不安を緩和させる為に
抗うつ薬を処方して貰うことに。

 

 

でも「薬」に抵抗があった私は
1番弱い薬にしてもらったのですが

 

 

服用して暫くすると
あ・・・頭が全く回らない・・・(;゚Д゚)
え?ナニコレ??


何十年と毎日やり続けてきた
仕事の手順さえ
「あれ?次はなにをすればいいんだっけ?」と
わからなくなってしまう始末絶望

 

 

確かに不安と緊張は緩和されてる。

 

 

でも脳の機能が
シャットアウトされてる感じで
何も考えられずにフワフワ~っと
夢の中にでもいる様な感覚。

 

怖い・・・

 

薬は人工的なものだから
仕方がないのだけど


薬によって自分の脳が支配されてしまったみたいで
たまらなく怖くなり

 

 

薬を飲むのをやめました。

 

 

もちろん
薬がピタッと合い
服用することで
いつもの状態(症状が楽になる)に
なれる人もたくさんいるので

 

 

薬を服用すること自体を
ディスってる訳でも
否定している訳はありませんお願い

 

 

ただ、私には合わなかった・・・

 


合わないというか
これは飲み続けてはイケない。と
本能的に思ってしまったんです泣

 

 

私の母親も5年近く
うつ病を患っているのですが
薬を飲み始めてから
歩くこともままならず
ほぼ寝たきりになってしまってしまい

 

薬剤性のパーキンソン症候群まで
発症してしまったから余計・・・泣くうさぎ

 

あとは
薬を飲まないという選択だけではなく
自分に合わないと思ったら
先生に相談して薬を変えてもらう。とか

 

あまり親身になってくれず
信用できない先生なのであれば
薬だけではなく病院を変える選択を
して欲しいと思います。

 

 

他の病気も然りですが
本当に精神疾患は先生との相性が1番大事。

 

 

もしあの時
「あなたは不安障害です。」
(貧血が原因とかではなく)
とだけ言われ抗うつ剤だけを処方されていたら・・・
血液検査をしていなかったら・・・

 

 

今、私は
このブログを書いていないかも知れませんガーンガーン

 

 

精神疾患は胃潰瘍やケガと違って
10日で完治します。
3ケ月で完治します。
という病ではないがために

 

 

先が見えず
闇の中を彷徨うような
終わりのない感覚に陥ってしまう病です。

 

 

だからこそ
自分に合った先生や病院
自分に合った薬を
自分で選択することが大切なんですね照れ

 

 

次回は
「②整体に通った」をお伝えします。

 

 

今日も読んでくれてありがとうハート