3ヶ月振りの投稿です。
6月中旬に母が旅立ちました。
2021年の6月に父が亡くなってからは、自宅で一人暮らしをしたいという母を妹と協力して支えていましたが、2024年の7月に入院、そして私と妹が住む太宰府の介護付きの老人ホームに入居することとなりました。
施設に入居した後は、要介護4まで進んだこともありましたが、母の思いと施設のスタッフの方のサポートで要介護2まで戻り、自分でベッドから車いすへの移動もできるまでになりました。
会いに行くといつも「変わった様子はない?みんな元気にしている?」と私達のことを気遣ってくれる母でした。
施設で行われる季節のイベントやたまの私達と一緒の昼食を楽しみにしてくれていた母でした。
今年の6月に自発呼吸が難しくなり、在宅用の人工呼吸器を使うようになりました。施設では看取りの体制になり制限なく会いに行けるようになりました。この数日間は妹家族とも一緒に過ごすことができ、母の表情から気持ちを汲みとることができました。亡くなる前日、口にしたのは大好きないちごのアイスクリーム。
スプーンにのせたアイスをゆっくり時間をかけて“ゴクッ”と
その日がやってきました。早朝施設からの連絡を受けて妹家族と向かい、いっときして
と義弟が自宅に戻った後、残った妹と姪と私の3人で母に語り掛けていると話すことができなくなった母も聞いてくれているようでした。その後…
そろそろ父のところへいこうと決めたのか静かに眠り穏やかな最期でした。
施設の対応はとても有難く感謝でいっぱいです。
父の葬儀でお世話になった西日本典礼(LAC)さんの互助会に入っていたのですが、今年の6月から我が家から近い斎場がペット同伴可能斎場になっていたのでした。
生前、黒白を可愛がってくれていた母に会わせたかったので家族葬(ペット同伴プラン)をお願いして(じつは第1号)、日程の関係でゆっくりと見送ることができました。
父も家族葬でお願いしたのですが、弔問の方の対応はないので故人をゆっくり見送ることができます。「これはいいねぇ、お母さんもこんな風がいいなぁ。」と言っていたので私達にとってはよい選択肢だったと思います。
西日本典礼さんが母の古い写真を元にした動画とアルバムをつくってくれました。
一人暮らしになってからの母のことを書いた記事を少しだけ![]()
2022年1月
2023年3月
2023年4月
2025年2月
2026年1月
葬儀後に親族やお世話になった方が我が家を訪れてくれ、動画やアルバムで思い出話がいろいろできました。母の弟妹は高齢で、それぞれ何十年も会っていなかった従弟達が一緒に来てくれて懐かしく、また縁が繋がりそうな嬉しい予感です![]()
母のことで色々と支えて下さった方々に本当に感謝です![]()
ありがとうございました![]()
お母さん…
これからは、
の両親と我が家の天使
、そしてお父さんと一緒に私達のことを見ていてね![]()
今日の![]()
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黒16才、白13才のシニアちゃんコンビです
リンは8月に入り 体調不良の時も
ありましたが復活です![]()
りんちゃん なっちゃん
マイペースでいこうね![]()
ウララさんでの味噌づくりワークショップはお休みしています。わが家での発酵教室はリピーターさんのみ日程を調整して行っています
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こだわりの材料でつくるお手軽味噌
https://dazaifukoujikoubou.amebaownd.com








