精神科医からのたった3つの質問に、「はい」か「いいえ」で答えて、突然、精神科医に言われたこと。


「あなたは双極性障害です。」


診察室に入って1分後にはそう言われていました。



そこから、薬の話をする精神科医。

「まず最初の2週間は、1日⭕️錠から始めて…。」



いや、薬の飲み方よりもまず、

双極性障害って何だよ。

その説明はないんですか。


私は心の中で、確か双極性障害は、昔は「躁鬱病」と言われていたやつだよね…、と考えていました。



最初の質問、

「眠れていますか?」


「いいえ、あんまり。」


2つ目の質問、

「仕事は行けていますか?」


「はい、休まず行っています。」


ということは眠れていなかったら、双極性障害ですか。

(3つ目の質問がどうしても思い出せないのですが…。)



その後、更に、

「子供時代、あなたのお母さんは、あなたを感情的に叱ることがありましたか?」


「はい。」




すると…

「あなたのお母さんもおそらく双極性障害かもしれません。

母親がそうだと、子供もそうなるんですよ。」



子供を感情的に叱る母親🟰

双極性障害ですか?


いや、世界じゅうの母親は、つい感情的に子供を叱ってしまった経験はあるはずです。

むしろ一度も感情的に叱ったことがない母親こそ、ネグレクトです。



何より、

この場にいない私の母親まで、双極性障害と診断されてしまいました。


薬の説明を早口にした精神科医は、

「はい、それではまた2週間後。」



え!?



私は慌てて、

「今日は私の相談ではなく、夫の相談で来たのですが。」



「え?」



「問診票にびっしり書いています。」



私はその時の精神科医の顔が忘れません。


「はあ?」


顔をしかめて、

「何言ってんだコイツ」みたいな表情で、私を見てきました。


お前こそ何言ってんだ。


問診票も読んでくれないのでしょうか。



このメンタルクリニックのホームページには、確かに

「依存症のご家族のご相談も受付ております。」

と書いてありました。


私はバカらしくなり、帰ることにしました。

処方箋は捨てればいいと思っていました。



しかし。


今時めずらしいと思うのですが、院内処方。

会計時に、どさっと渡された双極性障害の薬。


私はとにかく、こんな薬は自宅には持って帰れないので、イライラしながら近くのコンビニのゴミ箱に捨てました。





薬を捨てた後、急に心配になったのが、


私と同じく初診で待合室にいた、サラリーマン風の男性。


あの方も、双極性障害と診断されてしまったのでしょうか。



追記※

この「白衣を着た売人」を晒す気は全くないのですが、今、気になってこのアホ精神科医のプロフィールを検索してみました。


なんと…

日本一といわれる東京大学医学部卒。