アメリカに住んでいた頃、とてもお世話になった、いや、命を救っていただいた児童相談所。
今でも児童相談所のキャリッサのことを忘れる日はありません。
日本に帰国してすぐは、子ども家庭支援センターという場所に、とてもお世話になっていました。
2015年から2019年まで継続してずっとお世話になっていましたが、
子ども家庭支援センターがなくなり、2020年に児童相談所になりました。
その直前の2019年、子ども家庭支援センターのCさんから
「日本に帰ってきて4年、ご主人も落ち着かれたし…。」
ということで、支援の打ち切りがありました。
支援の打ち切りというと冷たく感じられるかもしれませんが、実際はCさんが、夫がクリーンでいることを大変喜んでくださり、
「ついに我々の支援からも卒業ですね。」
と、Cさんとは涙ながらのお別れとなりました。
私にとっては、アメリカの児童相談所キャリッサと、子ども家庭支援センターのCさんは、命の恩人です。
それからわずか一年…またまたCさんに助けを求めることになった私。
子ども家庭支援センターはなくなっていた為、児童相談所に電話をしました。
何とかアドバイスが欲しかったのです。
しかしその時、たまたまCさんはおられず、
電話に出られた相談員の方に、
「それは夫婦間の問題ですね。
児童相談所の管轄ではないです。」
「いえ、夫婦間だけの問題ではありません。
小学生の子供が3人います。
助けてください。」
「いえ、それは夫婦間の問題です。
夫婦間の問題は、
うちではなく、
男女共同参画推進センターに相談してください。」



