夫婦間の問題は、

男女共同参画推進センター

に相談してください。」



なんだ、その名称。




「子ども家庭支援センター」がパワーアップして、

「児童相談所」になり、


「女性センター」がパワーアップして、

「男女共同参画推進センター」になったそうですが、


誰だ、この名称を考えた奴は。




この名称を見て、

「そうだ、男女共同参画推進センターに、夫婦間の問題を相談しよう!」

と思いつく人はいるのでしょうか。


私は機関の名称すら、何度ここに書いても覚えられません。



「児童相談所」のようにシンプルに、

「夫婦相談所」にすれば良かったのでは。



まず「参画」って何だよ。

アメブロの皆様は、すぐ答えられますか?


今、検索してみました。




これを読んでも全く理解できない。


そして男女共同参画推進センターのホームページを見てみると…









↑絶対に、夫の薬物依存症問題の相談に乗るような機関ではないと思う。


ひとまず男女共同参画推進センターへ電話して、

「児童相談所からこちらへ電話してくださいと言われました。」

と伝えましたが、



男女共同参画推進センターさん、

めちゃくちゃ困っていらっしゃいました。


でしょうね。


それでも私をほっとけないと感じてくださったのか、相談にきていいとのことでした。

 


そして相談に行き、説明をされたのが、

男女共同参画推進センターは、

手続き関連などに強い部署であることがわかりました。

  


男女共同参画推進センターの職員さんは、


「ご主人は、精神障害者手帳をお取りになった方がいいと思います。


奥様がお仕事の間、ご主人がおひとり家にいることは良くないので、


精神障害者手帳があれば、ご主人はデイサービスに通うこともできますし、


デイサービスは職業訓練をしてくれる事業所もあります。


また再就職の際も、精神障害者手帳を使えば、障害者枠で雇用があるので、働きやすいかもしれません。」



「しかし精神障害者手帳の取得は、精神科に6ヶ月以上も通わなければいけませんよね。


夫を精神科に連れて行きたくないのです。」




「いや、金儲けの為に、すぐ精神障害者手帳の診断書を書いてくださる、おかしな精神科医は、結構いますよ。」



まさか、全くアテにしていなかった

男女共同参画推進センターさんで、

このようなアイディアを頂けるとは。


正直、小さなアイディアでもいいので、こういうアイディアが欲しかったのです。




「その金儲けの精神科医を教えてください。」




「申し訳ございませんが、私の立場で、金儲けの精神科医が誰、とは名指しでお伝えができないのですが…。」




「そうですか…。

ああ、でも私も心当たりはあります。

金儲けのアホ精神科医なら。」