高橋倫平 父してます! -38ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

幼稚園入園のちょっと前。
家に帰ったら、顔面傷だらけのよぞボーイがいました。

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遊んでて顔面から突っ込んだそうで、まあ、よくあることです。
物心ついた頃からよぞボーイには、
「傷は勲章だよ。
君が一生懸命遊んでつくった傷なんだもん。」
 
と言ってきました。
怪我をして帰ってきたら、 
「今日も、いっぱい一生懸命遊んだんだね!」
 
って褒めてあげます。
おかげでか、痛みに強い子になってきた気がします。
 
擦り傷切り傷くらいの怪我をするのは問題なし。
捻挫とか骨折はもうちょっと大人になってからがいいね、あれは痛いから。
身体に後遺症が残る様な怪我は流石にさせたくないけど、
一度位は経験しとくといい。
 
痛い思いや、辛い思い、失敗もいっぱいすれば良い。
その分だけ強くなれる。
そして、優しくなれる。
 
痛みや大変さを知らない人間は
その事や物を本当に理解する事は出来ない。
と思う。
 
優しく強い人間になって欲しいものです。
 
 
父も負けぬように成長せねばです。
 
 
 
 
 
 
よぞかざのママのお美奈子が
世空の幼稚園で使う巾着をネットで探して
購入したのです。
気に入って買ったそのお店は
店をまだ始めたばかりらしく
一点一点手作り。
しかも、お美奈子が初めてのお客さんだったみたいです。
商品と一緒に、手書きの御礼状も入っていて、
それを見て、なんか、

「すごく良いなぁ」

って思いました。

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個人でやってるからの優しさや思いやりがみえました。
お金儲けではなく、本当にそのモノをお客さんに渡すことを大事にしている。

「お客様は神様です」

なのは客商売なら、共通する事だろうけど、
もし、1日に何百件も注文が入ってしまう店ならこうもいかないでしょう。
一人一人のお客様を大事にするって簡単なようで難しい。


劇団の住所録にある2000近くの住所を見て、思う。

これをただのデータとしてみるのか、
おぼんろに参加してくれたことがある一人として、その人を思うのか、全然違うんじゃないかと思う。

参加者に送るDM を書きながら、

「あっ、いつも来てくれる人だ、」
「前回来なかったけど、今回は来てくれるかな?」
「この人あそこから来てるんだ!」
「あそこにもう一度行きたいなぁ」
「くっ、名前はわかるんだけど顔が思い出せない!」

そんな風になるのが気持ちいい。

成功して、どんどん参加者の情報が増えていてしまえば、
現実的に出来ないことも勿論増えて来てしまう。

だけど、
向き合う事は忘れたくない。
参加者との距離が近いおぼんろに
自分がいるからこそ、大切したい。

綺麗事かもしれないけど、
そんな風に思うのです。










本日
よぞボーイ、初の一人登園日でした。
 
記念するべき日!
と言うことでりん父は前日に仕事先に
「明日は初登園で見送りをしないといけないので、
2時間遅れて来ますのでよろしくお願いします!」
 
と伝えてきました。それを許してくれる仕事先に感謝。
 
朝から父と母でえんやこら仕度をして、
園の服に着替えて、荷物いっぱい抱えて、
ニコニコでした。

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ずっと、
「早く幼稚園バス乗りたいなぁ」
っていてた。
でも流石に、いざ乗るって時は緊張な面持ちでした(笑)
 
よぞボーイを送り出して、雨の中チャリで走ってたら、
先にでたバスを発見したので、コンコン、パシャリ。

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この笑顔なら大丈夫そうかな。
人見知りとかしないし、めいいっぱい楽しんでくれるんじゃないかな?
今日からよぞボーイにとってハッピーな日々が訪れますように。
いっぱいいっぱい成長してください。
 
さてと、父は
これからもっと頑張らねば!
 
 

先日

マイボーイが幼稚園に入園しました。



 

もう、なんていうか、感慨深い。

ちょっと前までは赤ちゃんだったのにね。

 

幼稚園って2年間だけだと思ってたけど、
私立は3年間通えるもんなんですよね。
家で後1年過ごすのではなく
少しでも刺激を与えたいって思いがいっぱいで、探しました。

これからのよぞボーイにとって、

今までよりももっともっと刺激的な日々が迎えられたらいいなって思うのです。

 

春爛漫。

さくらさく。

5月生まれのかざボーイにとって初めての桜。

さくらはすてき。


もうそろそろで、父親になってから4年になるけど、

いまだに、子供たちをマジマジと見て思うことがある。

「自分が父親だということが信じられない」

 

不思議で不思議でたまらない。不思議だけど、父してます。

子供たちが俺を「父」にしてくれる。

子供たちが俺を成長させてくれてる。

子供たちのおかげで、今の自分がいる。

 

本当に、本当に

ありがとう。

 

昨日
かざボーイの生誕10ヶ月でした。
事あるごとにお祝いのりんぺい家です。
今月もお陰さまで美味しいケーキを食べれました♪
ありがとう、おめでとう~
 

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先日玉子焼きを作ってあげたら、むしゃむしゃ食べてました。
 

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高速ハイハイも出来る様になってきたし、
バイバイって手を振ったり(父は未確認!)
立って2歩3歩けるようになったりしてます。
ちなみに、かざボーイと同い年の隣のとなりに住んでるロシア人とのハーフの娘は、バリバリ歩いてました。
 
みんな、めきめき、育て~!
 
 
 
日本でも何度も上演されている。
シルクドゥソレイユ。
 
見る度に、
「人外のモノがいる!」
って驚嘆します。ラスベガスでみた
「KA」
は、特設ステージなもんで、人間以外にセットも凄くて、
どっかんと衝撃を受けました。
 
シルクドゥソレイユは子供に見せたいモノのひとつです。
 
そんな思いを持っていた矢先、ちょっと前に今、お台場でやってる
「トーテム」
を見れる機会を頂けたのです!

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衣装やメイクがちょっと奇抜だから、
よぞが見たら、ビックリしちゃうかな?
と、思ったけど、
「おー!」「わー!」
って楽しんでくれたみたい。
 
チケットが高くて普通にお金払っては見に行けない、
超一流のエンターテイメントを見せることができて、りんP 的に満足です(笑)

ラスベガスの「O(オー)」
という作品は、アホみたいに水を使う、すんげーステージみたいだけど、
いつか、見る事ができたら良いなぁ。
 
せっかく、お台場に行ったので、
等身大ガンダムも見ました。

 

ビーナスフォートも歩けたし、

 

いやー、お台場って楽しい!
また、行かねば!
 
 

おぼんろで6月公演に関して発表がありました。

 

「ルドベルの両翼」

6月28日(火)~7月6日(水)

BASEMENT MONSTAR王子

先行予約4月24日~5月4日

 

おぼんろ公式サイト

 

作家の拓馬から

「ルドベルの両翼」

 

という題名を初めて聞いたとき、

 

「仮題じゃなくて、本題にしてもいいくらい良い」

 

って伝えた。

 

どんな物語なのかは、知りません。

 

知らないけど、ワクワクするでしょ。

 

「ルドベルの両翼」

 

 

作家、末原拓馬は

必死こいて、物語を創造してる。

 

きっと俺は

この物語を初めて読んだ後に

 

「これ、面白いの・・・?」

 

って言うんじゃないかと思う。

今までの流れて的にはそうなるはずだ。

だけどいつだってそんなモノは杞憂だったと証明されてきた。

 

3か月後、

参加者の皆さんと一緒に紡ぐ物語はどんな物語なんでしょうね。

 

 

一年ぶりのおぼんろの公演。

 

 

ふふふっ、楽しみですね。

 

 

 

この本が欲しい、、、、

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しかし、気になる点がひとつ。
「母と子の読み聞かせえほん」
と書いてあるが、
絵本を読むのが母親だけだと思っているのだろうか?
もしくわ
「父と子の読み聞かせえほん」
と言うのもあるのだろうか?

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出来るなら後者がいい。
じゃないと、残念だ。

確かに母には母の父には父の役割と言うのはある。それは、性別としてどうしようもない点だったりするけど、
絵本を読むことに関しては、

母でも父でもできる。

ちょっと探してみたら
興味深い記事を発見。

http://family.php.co.jp/2014/12/post09.php

「父親が読み聞かせをする方が母親より3倍も効果がある。」
そうです。
他にも父親の読み聞かせがいかに良いかという記事が沢山。

http://fqmagazine.jp/26705/british_papa5/

これもすごく興味深い。

読み聞かせは認知能力、言語能力、知能全般にプラスに働くそうです。
読み聞かせをしないより、してあげる方がいいってことですね。

違う人だけど
父と子の絵本もあってにっこり。
http://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=7179&spf=1

ちなみに、
私めは、たまに役者とかもしてる身分ですから、毎夜の読み聞かせは一般家庭とは一線を画します。アトラクション仕様です。

1つの本との出会いで色々調べることが出来て、普段してる事が素晴らしい事だと再認識できたので感謝。
さぁ、これからもバリバリ、本を読んであげよう。


昨日はホワイトデー。
バレンタインの御返しに何かあげるとか言う日ですね。
今年のバレンタインの日は、家族揃って床にふせていたので、気が付いたら終わってたから、特に何も貰ってないけど、御返しじゃなくても別に良いや!と思ってケーキを買って帰りました。
日頃の感謝の気持ち。

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朝から晩まで子供達の相手をして、
家事とかをするのは楽な事じゃない。
どんなに愛情があるからって、
疲れるモノは疲れる。
外に働きに出掛けている方が楽なんじゃないだろうか。
 
自分が家にいるときは可能な限り、
奥さまに楽をさせてあげたい。
家族でフォローしあえば、大変な事も乗り越えられる。
 
何でもきっかけがあれば、
その日をハッピーな日と認定し
祝わってしまいましょ。
いつもありがとうってね。
 
いっぱいいっぱいの思いやりをもって
毎日を過ごしたいです。
 
 
「りんちゃんおにぎりつくって~」

最近起床すると、よぞボーイが言ってきます。

「三角のが良い~」

ってね。
よぞボーイサイズの小さなおにぎりは
三角形で作るの難しいんだけど、

答えぬ訳にはいかぬ!

の思いでチャレンジしたら、意外に作れました。
 

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ポイントは
ご飯を持つ手の方は薬指と小指だけにする。

器用で良かった(笑)

この笑顔の為なら、
父は頑張るのです。