
男3人だけで~!
ママのおみなこは幼稚園の何やらに行かねばならなかったので、
初の男3人だけ遠出が実現したのです~
よぞボーイは何度か動物園に行ってるけど、
かざボーイは2回目。
動物は面白いです。
可愛い不細工格好いいヘンテコ。
ツッコミどころが満載です。
この園の名物が立ち上がるレーサーパンダ。
現物は立ち上がってくれなかったけど!

二十日鼠とかモルモットに触れる。
動物は
やっぱり、じかに触らせたい。
やぎや、羊に草をあげられたり、
糞を掃除できたりするのも楽しい。

今までライオンがいない動物園だったみたいだから、
このタイミングで来れて良かったわ~

お弁当もモリモリ食べてくれて嬉しいね~
帰りにはよぞボーイがベビーカーで寝ちゃったから、
かざボーイをおんぶして帰って、
お風呂入れて夕飯も作って
イクメン力を発揮しまくりでした。
子供との時間をもっととりたい。
本当に切に思う。
もっともっと
色々なモノを見せたい。
興味をもってもらいたいし、探求して欲しい。
その手助けをしたい。
いっぱいいっぱい世界を広げて欲しいと思う父なのでした。
もう、片付けちゃったんだけど、
先日まで兜が飾ってありました。
俺の子供の頃から使ってるやつ。
30年経っても色褪せないんだなってね。
実家を探せば、
ボーイ達みたいに映ってる、
俺と兄の子供の頃の写真が残っていると思う。
オルゴールがついていて、それを鳴らすのが好きだった。
まだ、幼児と赤ちゃんの二人は枠のガラスをバンバン叩いて壊しそうになってたけど!
危ない危ない。
幼稚園でママの怒った顔を書いてきた後に
「りんちゃんのはないの?」
って言ったら。
仕事から帰ってきたら書いてくれていました。
こういうのうれしいね。
きっと、楽しみながら俺の事を思いながら書いてくれたんじゃないかなって思う。
心のこもった事が分かるモノは、
やっぱり、違う。
人は、人のすることに動かされる。
大事にしたい。
まぁ、その後、ぐちゃぐちゃになってましたけどね!w
5月5日。
おぼんろ第13回本公演
『ルドベルの両翼』
のチケット販売開始されました。
ただのコンビニ発券かもしれないけど
おぼんろらしいチケットになってると思います。
沢山の人に利用してもらいたいって思います。
この日は朝から別室にこもってパソコンに向き合ってました。ちょっと席を外して戻ってきたら
小鬼がマイチェアーに陣取っていました。
『どけ、小僧!仕事の邪魔をするな!』
何て事は言えません。
だって可愛いのですもん。
この日は
第7回本公演「ハッピー~夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様」の千秋楽で、
動員数が
第6回本公演「狼少年ニ星屑ヲ」の動員数のちょうど2倍である334人に偶然なった日なんです。
「おいおいちょうど2倍って、すげぇじゃん。」
それから、倍々作戦を銘打ち始めたのです。
『もし面白いと思ったら誰かを呼んでください』
おぼんろの主宰は声を高々、叫ぶんです。
単純計算で、動員数が倍になっていく。
でも、
成功したのは第8回公演だけなんだけどね!
それから公演を4回して、動員は増えて3000越えもしたけど、
倍々になんて全然なってない。
数字だけ見ると口だけ魔神と化してるんですよ。
実はカッチョ悪いんです。
現実は厳しい。
だけど、倍々の想いはかわらない。
物語に参加して面白いと思ってくれたら
次に誰かを誘って参加しに来て欲しい。
面白くなかったら、
そりゃ、こっちの責任だ。
『絶対にすげーもん見せるから!
命かけて、物語を作ってるから!』
主宰は言います。
『物語で世界は変えられる』
そう、言います。
物語を生み出すって生半可な事じゃない。
色んなプレッシャーと戦いながら、
ゲロ吐きそになりながら、
死に物狂いになりながら、
逃げ出したい思いと戦いながら、
純粋な一滴を搾りだす作業。
あいつから生み出される物語は、
そういうものと戦ってやっと生まれた結晶。
だから、一際輝くんだ。
湯水のように、世界を変えられる物語が生まれてたまるか。
衣替えだ!と整理してたら、
こんなものが出てきた。
ハッピーの時のTシャツ。
アイロンで張り付けるタイプ。
作ったはいいけどすぐに剥がれちゃったから、結局縫い付けた。
完全にクレームものです(笑)
ボロボロで着ることはないから、
捨てちゃおうと思ったけど、
おぼんろでいる限りネタになるから、
もうちょっと取っておこう思います。
ただの赤ちゃんだったけど、
二足歩行もうまくなってきたし、
靴を履いて、初歩行もしました。
ご飯ももりもり食べるし、
ちゃんとりんぺい家のメンバーとして、
馴染んできました。
基本二重瞼だけど寝起きは、一重になっていてブチャイクです。
よぞボーイに近づいては、びしばし弾かれたりしてるけど、
よっぽど好きなのか、何されても兄に向かっていきます。
そんなよぞボーイは、びしばしする度にママに怒られてます。
幼稚園で書いてきた絵を見せてくれて
「これはね、怒ってるママの顔♪」
って笑顔満載で言ってました。
先日、子供達の面倒を一人でみたのだけど、
遊び相手になったり、ご飯作って食べさせたり、お風呂に入れてあげたり、寝かせつけたり。
言い替えれば、
一緒に遊んで、一緒にご飯食べて、
一緒にお風呂に入って、一緒に寝て。
3歳児の男の子と0歳児を持つ母親の大変さと楽しさを垣間見ることができました。
毎日となれば、
楽しさより、大変さが大きくなってしまうよなってしみじみ思うのです。
余裕がなくなれば、怒りたくなくても怒ってしまったりする。
好きで怒る親なんていない。
怒り顔より、笑顔の方が良いに決まってるんです。
これから、稽古も始まり、家を空けてしまう時間が増えてくる。
父がいない間に笑顔の時間が増える様に
最大限のフォローをしたいと思うのです。
ハッピーにする。
笑顔がたくさんの場所にこそハッピーはある。
それが一番大事。
封入にも最新の注意を払わなくてはいけないから、
業者に頼んだり出来ないのです。
2回も来てくれた人もいたり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな、よぞらくんも手伝ってくれた、
前回公演から1年、ご無沙汰しまくって


















