また はじめる
小僧との練習は継続中。朝の寒さもピークに近づき、地面が凍ってい る。
練習内容は、
・「コロコロ」と二人で呼んでいるグランドリフティングメニュー
・ボレー
・対面パス(トラップ・ファーストタッチ含む)
・ジグザグドリブル及びコーディネーションもどき
・一対一
程度。
彼なりに成長していると思う。持久力もついてきたし、継続は力です。
複雑な動きの練習が出来れば、もっと上手くなりそうだけど、そのスキルが私にはない。
スクールにでも行った方がいいのかな
ワールドカップへの道 出発
ワールドカップ ブラジル大会への戦いが始まった。代表にとって最も重要な戦いだ。まずは、なんとしてもワールドカップ出場権を手にしてほしい。
初戦の相手は、北朝鮮。日本でも馴染みのある チョン・テセ を筆頭にどのような展開が繰り広げられるか、日本はどのような戦い方をするのか、ドキドキしながらテレビにかじりついていた。
本田や長友の怪我で、万全ではない日本代表は、立ち上がりから、ボールポゼッション率は高いが、何となくフィットしていない様に見えた。北朝鮮キーパーの好セーブもあって、結局、後半のロスタイムぎりぎりに、吉田がヘディングで押し込んだ1得点のみに終わる。まったくハラハラさせられる。
しかし、最後の最後まであきらめず手にした「勝ち点3」は、大いに評価できる。一緒に見ていた小僧も「最後まであきらめたらあかんな」とテンションがあがっていた。良い勉強をさせてもらった、感謝!
チビ
小僧は、小学校のクラスで一位二位を争うチビだ。ようやくジェットコースターの身長制限をクリアしたので、生まれてはじめて回るコースターに挑戦した。有難い事に、一番前の特等席。何歳になっても、滑走準備のカタカタには緊張させられる。
初体験の小僧は、落下角度に愕然とし、「やばいっ」と言葉発したその瞬間、ものすごいスピードで滑り降りるコースターの手摺に必死の形相でしがみついていた。隣で「くーっ」と唸る小僧がどうにもおかしく、コースターのスリル以上に楽しめた。もう、乗りたくないらしいが…。
U-10のサッカーでは、結構、体格差が物を言う。当たりの強さや、足の速さなど顕著に現れる。なので、それほどテクニックのない子でも、背の高い子などは、勢いで圧倒してしまう事もしばしば。
でも、小僧はチビでよかったのかもしれない。何事も一筋縄でいかない分努力している。何をするにも人より一歩遅れがちだが、頑張れば出来るようになることを知っている。粘り強くあきらめない精神をいつまでも忘れずに持ち続ける事が出来れば、大きな財産となるだろう。
人並みの体格と体力が備わったとき、大きく飛躍できるか、 いや飛躍するために、基礎を固め、練習に励め!
夕連
今日は朝雨もようだったので、仕事から帰ってから小僧の練習に付き合う事となった。明日試合があるらしい。二人して汗だくになりながら、19:30まで体を動かした。サッカーの難しさは、ボールを蹴ることでしかつかない力や、サッカーの動きの中でしかつかないスタミナがあること。ただ、何といっても二人の練習はきつい!順番待ちとかないので、常にエンドレスなのだ。
いつものように、私は仕事なので、小僧の試合は見られない。練習の中で感じる成長を試合の中で活かすことが出来ているか…。皆には内緒だが、サッカー選手を目指すヘタッピな小僧が輝くことを願うことにする。

