交流戦
今日はBチームで参戦。結果は全敗。
AチームとBチームの違いは、技術だけではない。気持ちと運動量だ。もちろん、Aチームの方にいわゆる上手な子が揃っている。そして、上手な子は、勝ちたい気持ちも強く、運動量も多い。言い方を変えると、勝ちたいから動き、練習し、上手になったのだ。
しかし、いいチームは、下部の選手があがるためにストイックに練習をし、迫ってくる勢いを突き放そうと上位の選手が、さらなる練習を重ね相乗効果を生んでいる。チーム分けをした今、そうなって欲しい。
Bチームの我が子に言う。足を止めるな、絶対に。これは、チャンスである。Aチームの控えでくすぶるよりも、覇気のないBチームを引っ張り、士気を上げる。這い上がる人間は強く、追われ抜かれる人間は、またたく間に落ちてゆく。これまで何度も経験し、目にしたリアル。長い人生、勝負をすればどちらの立場にもなる可能性がある。だからこそ、お互い励まし合い、励み、みんな強くなってほしい。
明日も、朝練だ。
課題が多すぎて…
ミニゲーム大会は、5チームリーグ戦で行われ、3位だったそうだ。当の本人は、前線での出場もあったそうだが無得点に終わり課題の残る一日となった。明日は交流試合らしく、今日の反省と明日の目標の確認も兼ねて、二人で軽くジョギングをした。おしゃべりしながら、3キロ強を1キロ6分程度で走ったのは少々驚いたのだが。今度本気で走らせてみよう。
勝ち負けだけが全てではなく、得点することが特別優れているとも思わないが、プレイヤーにはこだわって欲しい所である。悔しさを持ち、明日への糧と出来ない人間に成長はない。子供たちよ、情熱を持て!
朝のつづき
仕事から帰って暗くなるまで、朝練の続きをした。明日は、ミニゲーム大会があるらしいので、1対1を重点的に練習。私は時折、なぜ練習するのかを息子に問う。今日の答えはおかしかった。「日本代表になるため」だって。夢を見るのは自由である。所属しているチームの、主力のレギュラーにさえもなれていない君に、どれだけの希望の光を浴びせることが出来るだろう。いつになく本気な自分がいる事に驚く。息子よ、かがやけ。