♪ 小樽・手宮公園「技師青木政徳之碑」(写真 4月26日撮影) | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

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視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

 青木政徳は、小樽の築港に尽した技師。京都生まれ、北垣国道・田辺朔郎のもとで琵琶湖疎水工事に従事し、後、北垣・田辺に連れられるようにして北海道に渡る。小樽の防波堤工事に際し、自ら潜水服を被り、深く海中に入り工を督したという。数え年38歳で夭折。彼の姉・幸(子)は、古河太四郎の配偶者。私にとっては、今回が2回目の訪問であった。