♪ 杉江泰一郎の音楽学館「秋季音楽大演奏会」プログラム【表面写真】 | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

 1916年10月1日(日)午后七時~ 京都三条・青年会館

 杉江泰一郎(すぎえ たいいちろう)は、京都市立盲唖院卒。日本の盲人では初のバイオリニストとなり、大阪市立盲学校に洋楽科が開設されたとき、その初代教員として迎えられ活躍した。裏面には第一部・第二部の内容。杉江音楽学館の角印は初見。