♪ 1960年に発行された『点字の書き方』入門冊子に、 | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

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視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

 漢字かな交じりの本文も点字の例文(ひらがな)も、右から左にむけて印字されているのがありました。通常の点字器で書くときのスタイルを意識したのでしょうが、さすがにこれは読みづらい。
 点字普及へのいっしょうけんめいさは伝わってきますけれど。。点字の書きと読みの関係を衝撃的に認知させるのには役立つかもしれませんが。。・・・とにかく読みにくい!
 1冊全部で30ページ近く、このスタイルで徹底されています。。。
 試みに書き写してみました。カギカッコや句読点は、原本通りには転記できていません。下のは、もとの冊子の当該部分を撮った写真です。 

              (いかづなか)法記表字国 A
なかの般一点のそ。く書てっよにいかづなか的音表は字点 1
行わ」はけだ(を)の詞助しだた。るいてっな異ややはといかづ
                           。るい用を(を)の「
           。たしまきい えーこっが わしくたわ 1例
            。すできんてお いよ んへいた わーょき
  き をくがんお 。るえかむ をれか 。むよ をんほ 2例
                                    。く
なか的史歴、はに合場な要必に特、でどな法文国・文古、おな
                 。いよもてい書てっがたしにいかづ