♪ 岐阜盲学校の空襲被災体験文集(点字本.写真はその表紙) | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

 

 『ひの あめの したで - ぎふ もーがっこー ひさいの おもいで -』(ぜん 1かん) 1993ねん

 点字で印刷したものを分けていただきました。立派な製本です。(表紙の墨字タイトルなどは私が作って貼り付けました。)

 7人の体験がリアルに綴られている、貴重本。編集は戦災同志会、当初の点字印刷は岐阜訓盲協会です。岐阜訓盲協会は1941年に組織され、被災した視覚障害者への支援等を行いました。岐阜盲学校の校長であった小坂井桂次郎が常務理事主幹を務めました。現在は、社会福祉法人岐阜アソシアで、視覚障害者生活支援センターぎふを運営なさっています。