♪ 京都新聞朝刊(2019/10/31)26面・地域プラス | 京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史

視覚障害教育の歴史を研究しています。京都盲唖院、古河太四郎、遠山憲美、鳥居嘉三郎、石川倉次、好本督、鳥居篤治郎、小野兼次郎、斎藤百合、エロシェンコ、楽善会、雨宮中平、点字

    地方史研究協議会京都大会を詳報 

 「洛中洛外史 固有性に迫る」という大見出しのもと、「伸縮するまち/寺が借地事業」「寺社文書解読遅れ、古文書喪失恐れ」などの柱。近代遺産・遺物の保存に関する文脈で、「京都盲唖院」の関連資料が重要文化財に指定されたことも紹介してくださいました。