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密教僧のブログ

幸せになる人間と不幸になる人間は何が違うのか。目に見えない世界の法則を密教僧が解き明かします。

前回の記事で動物肉と不運の事を書きましたが、肉食が多い人が不運になりやすい理由はもう一つあります。


動物を調理した時や、死体からはプラスイオンが大量に放出されるといわれています。
プラスイオンは、不成仏霊、悪人などの悪いエネルギーを引き寄せるといわれており、胃の中に動物の死骸がある時は、より強力に不成仏霊などの悪いエネルギーを引き寄せてしまいます。ですので運気も下がりやすくなります。


ちょうど、動物の死骸にカラスが集まってくるような感じで不成仏霊が寄ってくるのであります。
寄ってくる数は、精神性が低ければ低いほど多いのであります。


そして、霊性は確実に下がります。

食と霊性は非常に関連があるのです。


病院に行っても原因が分からない霊障といわれる症状ですが、
赤血球は健康な状態では、ほんのわずかにマイナスの電荷を帯びています。
そのことによって赤血球同士が反発して、滞りなく血液が流れるのですが、これがプラスイオンに触れることによって電気的に中和してしまうと、赤血球同士が固着して、いわゆるドロドロ血のような状態になる人がいるのです。そうすると、とたんに憂鬱な気分になったり、人によっては、体のあちこちが痛くなったり、膝に持病を抱えているような人は、じくじく痛むというような症状が出てくることがあります。


憑依のエネルギーは、プラスイオンの大きなかたまりであります。


プラスイオンは、人体の炎症、酸化、病気、憎悪、怨み、復讐、攻撃心

イライラした人やつかれ(疲れ・憑かれ)やすい人は、このプラスの電気をたくさん帯びてしまっているのであります。


新月や満月にも大気中にプラスイオンが増えるといわれております。

新月や満月に事件、事故が多かったり、感情の起伏が激しくなりやすいのは、プラスイオンと因果関係があるのではないでしょうか。



低気圧が近づいているときに体調が悪くなる人もいると思いますが、プラスイオンが多く発生するからであります。


プラスイオンが充満している場所が、いわゆる気の澱んだ場所であり、不成仏霊が多く集まり活発化します。


家の中では、トイレがプラスイオンを多く発生します。
ですので、家に不成仏霊がいる場合は、だいたいトイレに集まるのです。


トイレに行くのが何となく怖いという人がいますが、無意識に不成仏霊を感じ取っているのではないでしょうか。


ちなみに守護霊がいる場合は、台所にいる事が多いのであります。


また、トイレ掃除は運気UPや金運に良いといわれているのは、トイレを綺麗に、きちんと蓋をする事によりプラスイオンを抑える事ができるからであります。


不幸な人の家、繁盛しないお店のトイレを見ると、必ずと言っていいほどトイレが汚いものです。
逆に、富裕層の家や繁盛しているお店はトイレがとても綺麗なのです。


昔から日本ではトイレの脇に南天を植える習慣がありますが、南天はマイナスイオンを沢山発生させる植物です。ですから利にかなった方法といえるでしょう。


私のブログを読まれている方は、密教僧CDシリーズを愛用している方が多いようですが、全体運を上げて運気を安定させるセットに付属の護符は、私も使用しており、私の相談者の方も、護符を貼ったら部屋のラップ音が聞こえなくなった。
だるい、重いが無くなった。
家に帰るのが楽しみになった。
金縛りにあわなくなった。といわれる方が多いですが、どうやら護符の形に秘密があり、悪いエネルギーを変換させる働きがあるようです。



以下も参考にされるとよいでしょう。


肉食が多いと、体に良くない事がハーバード大学公衆衛生学部で実証されております。

28年の間で12万人の被験者を対象に追跡調査を進めたところ、毎日赤身のお肉を食べていると、心臓病と癌のリスクが大幅に高くなるという事であります。

journal Archives of Internal Medicine誌で発表された論文によると、加工された赤身のお肉が一番NG 
例えばホットドッグひとつ、もしくはベーコン二切れを毎日食べると死亡率が20%上昇。ステーキなどの様に加工されていない赤身のお肉だと100g以下でも、毎日食べると死亡率は13%のようです。



昨今は食生活の誤りから、ガン疾患や精神分裂病、特に自律神経失調症といわれる神経症や鬱病が激増しておりますが、「食の誤り」が一因しているのであります。


日本も、食生活の欧米化が進んでいる為、アメリカ並に精神病が増えていると言う現実があります。
喰われた動物の恨みや食べ物の恨みであり、こうした恨みに生霊が取り憑き、

また飢えを経験して食べられない霊が、不成仏霊化して、生身の人間に取り憑いていることも少なくないのであります。


今日でも、世界の半数以上の人類は、飢餓の状態にあります。そうした恨みは、怨念となって生霊化し、食える者へと取り憑きます。
その為、食える者と、食えない者との格差が出来、食べ物の恨みから、食えない霊は生霊化しています。


食べ物の恨みには二つあります。
一つは、食える者と、食えない者との食事情の格差であり、これは経済状態における貧富の差を現します。

食える者とは、常に自分の家の冷蔵庫には沢山の食べ物が貯蔵されていて、喰うに困らない人を言います。一方食えない人は、明日の食べ物は愚か、今日食べるものもない人のことを言います。


次に、もう一つ上げられることが、喰われる側の食べ物の恨みです。

食肉になる多くの動物達は、我が身を人間から食べられることによって、恨みを抱きます。

この恨みは、怨念を発する恨みであり、命を奪われ、我が身を食べられると言う、人間の性と殆ど同じ、
怨念から発するものです。


こうした怨念は、一種の感情の意識体ですから時空間に残り浮遊します。

動物のこうした恨みは、命を取られ、喰われた側としての悲しみと怒りが、時空間を漂いますから、悪い因縁が生じます。


一番恐ろしいのが肉を喰った報いであり、これが現代社会を忌わしく覆っています。
現世の不幸現象の大半は肉喰った報いであり、次に生霊、不成仏霊の死霊、浮ばれない先祖霊の順に続きます。


また、動物性蛋白質の摂り過ぎにも問題があり、争い事や不和等は、明かに肉喰った報いであります。


牛や豚が、どのように生産されているかご存じでしょうか。

何よりも悲しいのは、屠殺場(とさつば)に送られる時であります。

以下のホームページも是非ご覧頂きたいと思います。真実を知る事は大切な事であります。


http://motherbuddha.s95.ufhosted.com/article.aspx?ntid=40  慈悲の知恵
http://www.reitekifurusato.net/p/03/003.html  動物虐待撲滅の第一歩
http://amour918.blog.fc2.com/?pc   苦しみ続ける動物達の為に

http://www.arcj.info/ 特定非営利活動法人アニマルライツセンター



牛や豚は、この時期が来たのを、二、三日前から予知します。
出荷される時は、尻込みします。脚を突っ張り、貌(かお)を左右に振って、最後の抵抗を試み、悲しい泣き声を上げ、つぶらな眼から大粒の涙をこぼすのであります。


牛や豚は、非常に感覚器官がすぐれた動物です。
自分自身の運命を知る能力に、非常にすぐれています。
屠殺場に向かい、トラックで輸送すると一日で50kgも肉が落ちることがある
と言われます。これは輸送される疲労もあるでしょうし、
何よりも、これから殺されると言う、死への恐怖が、彼等を苛むのであります。


牛や豚や、その他の肉食の素材になる動物は、二度、三度繰り返して今までの事を思い、考え、反芻する能力がありますから、自分の過去を振り返り、何の為に肥え太らされてきたか、あるいは何の為に餌をせっせと詰め込まれたか、それを振り返ると言われます。


牛や豚自身が、鋭い嗅覚で嗅ぎ取り、人間が造り上げた、ブヨブヨの我が身を纏う霜降り肉に、おそましい嘆きを回帰させるのであります。


彼等の恨みの原点は、ここにあります。


屠殺された家畜の魂は、救われません。
現象界に怨念となって浮遊します。


本来は、人間が保護すべき動物をこのようにブヨブヨに肥らせて、その挙げ句に食べ、こうした実情が、ガン疾患や精神異常をつくり出す一因となっているのであります。


食が乱れ、それに狂い、慎みを忘れれば、必ず、心と身体は病むのです。
これは肉体だけに止まらず、精神も病み、魂は穢され、霊的仏性は曇らされ、霊性は落ちてしまうのであります。


霊的仏性が落ちてしまえば、霊格も落ち、その霊的波調は低下して、次元の低い怨念を持った不成仏霊等との交流が激しくなります。


こうした不成仏霊は、自身の魑魅魍魎化した迷える魂を、人間の肉体に侵入し、それを容れ物化することにより、コントロールして思いのままに操るのです。


ここに現代人の霊的仏性の衰退があります。


食べ物で贅沢を覚えた者は、やがて墜落するのであります。




動物にも虫にも、植物にも魂は宿ります。
もし自分の飼っているペットがこの様な場所へ連れて行かれたらどのような気持ちになるでしょう。


人間が動物の立場になったら、どのような思いをするでしょうか


私は、屠殺の仕事をしていた方の葬儀を執行した事がありますが、死後、間違いなく地獄の苦しみを味わいます。自分がしてきた事と同じ苦しみを味わうのであります。
そして、自分は間違っていたと悟るのであります・・・




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人の心を持つ者であれば、この画像を見て何か感じるはずです。


犬の不安と恐怖、悲しみに満ちた目が分かるでしょうか


下から二番目の画像は、屠殺場へ連れていかれ、死を悟った牛が涙を流しているのであります。



人間は、自分達の欲を満たすために、なぜこの様な残酷な事をするのでしょうか。


その報いは必ず訪れるのであります。




すべての命は平等であります。

動物も言葉が話せないだけで、人と同じ感情をもっているのです。




幸せになりたいと、多くの方から私に相談があります。


幸せになれない人のほとんどは、自分の幸せのみを考え


そして、不幸の原因をすぐ他人のせいにするのであります。



現代においては、動物以下の魂の波長を持つ人間も増えております。


自分の幸せのみ追求する者に、真の幸せは訪れないのであります。




※現実には、付き合いなどもあるでしょうから、お肉を全く食べないという事は難しいかも知れません。

せめて、お肉を食べる時は手を合わせてから食べる。

人前で無理ならば心の中で手を合わせてから食べる。

それだけでもだいぶ違うのであります。



神仏を粗末にすると実際に祟りといいますか、負の連鎖を起こす事はございます。


実際にあった話でありますが


昔、何かを祀られていた山を丸々削って開拓した住宅地に住んでいる家々では、離婚、強盗金銭トラブル、 失踪、新興宗教理由で一家失踪、自殺、家内不和がない家はありませんでした。


また、家の建て替えのために、勝手にお稲荷様を撤去し、住み始めて十年しないうちに夫婦ともに癌で他界したり、残された長男は結婚するも子供をさずからず 次男は子供が生まれてすぐに脳症にかかり、軽い麻痺と耳が聞こえなくなるなど実際に起こっております。


稲荷信仰は、一見御利益があるように見えるものです。
商売繁盛などを願うと一時的に景気が良くなることも多々ございます。
しかし一定期間経つと景気が落ち込む。そして、また頼むと、景気が上向きになるのであります。

しかし実は、これは景気を前倒ししているだけで、本当に売上が増えたわけではないのです。


それが分からずに頼んでばかりいると、眼に見えない借金を抱えることになります。

こうなると、霊の世界の闇金に手を出したような状態になり、後から後から高い利息が追いかけてきて、生かさず殺さずのがんじがらめの状態となるのであります。

稲荷信仰に熱心な人は、浮き沈みが激しいのは、このためであります。


自称霊能者の方に、不幸の原因は、お稲荷様や狐の祟といわれた。という方が多いようですが

実際にそのような場合もあるかも知れませんが、お稲荷様や狐=祟という論法は、霊感商法を行う上で最も伝統的な常套句でもありますので注意が必要です。

まずは、医学的な検査を行うことが先決であります。


ペットは、自分を飼って餌を与え、ねぐらを作ってくれる人がどんな気持ちをもっているかをよく知っており、飼い主に迷惑をかけまいと思っているものです。


ペットにも利口なものもいれば、愚かなものもいますので例外もあるでしょう。

利口なペットであれば、死んでからも飼い主への恩は絶対に忘れません。


ペットには飼い主の霊が宿ります。

ペットの言葉を人間はあまり理解できませんが、人間の心を読めるペットはたくさんいるのであります。


ペットによって災難を救われたり、命までも助けられたという例は意外に多いのであります。

そもそも虫の知らせとは、
人間に生来備わった情報感知能力や予知能力のことであります。


比較的親交の深い人間関係において、特に、意識間においてある種の情報交換が行われやすいとされているのであります。

類義語に以心伝心があります。


脳の生み出したメッセージ性の強い「磁気波」人の脳は、脳細胞の伝達などに、4Wほどの電気(パルス)を発生します。また、心臓に至っては、一瞬ですが20Wほどの電気を発生しています。


これらが「磁気波」脳のパワーとして、右脳で感じ取り、ちょうどラジオの周波数が合うように「チャンネルが合った状態で(虫の知らせ)」が起こると言われております。


但し、これらも実験データや科学的根拠に様々な意見があり、仮説の段階での話であります。

これらいくつかの仮説があり、具体的に解明はされていない状態です。
この磁気はスーパー センスの持ち主か、動物たちは感じ取れるのであります。
特にイヌが飼い主が自宅に帰った時にイヌがそわそわするのが、この飼い主の脳の磁気を感じているからです。

以前、聞いた話でありますが、あの日航機墜落事故の日、体調が急に悪くなり、飛行機に乗らなくて一命を取り留めた方もいたようです。どうしても乗ってはいけない。という気がしたそうであります。この様な場合、守護霊の加護による場合も多いのであります。それを虫の知らせとして感じ取ったのでしょう。


逆に、良い虫の知らせもあります。

普段、宝クジを買わない人が、その日は何となく買いたくなり、買ったところ当たったという事を聞いた事があります。


「何となく」という勘は人間が古来から本来持っているものであります。

太古の昔、人間は動物から身を守らなければ生きていくことは難しかったので、その様な生命危機に対する勘は凄く発達していたと言われております。

今は、生命の危険はあまりないため徐々にその様な能力は失われつつあると思いますが、それでも、そういう能力を強く持っている人もいるのであります。

それらの能力は、鍛える事もできるのであります。
日常でできる事は、まず、自分の感性を豊かにすることがポイントであります。
感動する、人の気持に共感する。などの部分であります。

そして、五感を中心に、神経細胞を研ぎ澄ましていく事が大事なのです。

風のそよぎを感じられる、天候の変化を匂いや空の色で感じられるといった感覚神経が大切なのです。

自分の中での「しっくり感」を探すこと。

直感を大切にする事であります。


ゲーム機やパソコン、TVで目や耳を甘やかさない、酷使しないという事も大切です。

本格的にそれらの能力を高めるには、第三の眼、サードアイと言われているものを覚醒させるとよろしいでしょう。












虫の知らせは、人間が潜在的にもっている自然な能力であります。
それが強く発揮される人と、それほどでもない人との違いはあるにしても誰にでもよくある事です。


特に身内、親しくしている人が病気になる、災難が起こる時など虫の知らせによって察知する事がしばしばあります。


虫の知らせは、もやもやと漠然とした状態ながら気になると、それが頭の中を占領してしまい考えるのをやめようと思ってもどうにもコントロールできないものです。

いい知れぬ不安感が出たり、胸がうずうずして、いても立ってもいられなくなる事があります。

その状態がしばらく続くと、特定の人がイメージされてきて、名前が脳裏に刻まれます。


今、その人に何か不幸が起こっているのではないかと考えはじめると、肩や胸のあたりから両腿にかけて、重たい感じが出たりする事があります。


もし、亡くなってしまった場合などは、霊が知らせにくる事があります。
その場合、敏感な方は、体が重くなったり、特定の場所が痛くなる事もあります。

自分の身の周りで悲惨な事が次々と起こると、自分は呪われているのではないか。と我が身の不幸を嘆くものです。


この世に生きている者は、自分だけの力で生きているわけではありません。周囲をとりまく様々な要因によって生かされているという事を、まず、考えなければいけないのであります。


その要因のなかでも、とくに自分の運命を左右するものの一つに、先祖の霊、自分の周辺で親密に関わりをもっていた人の霊、つまり、親、兄弟姉妹、子供、親戚一同、友人、先輩、後輩などの霊があります。

それらの霊のなかで生前、多くの迷惑を他人に及ぼしたり、また不幸な亡くなり方をしている時に、霊障となって現れる事があります。


それらの霊は、安らかに成仏できないまま周囲の人に苦しさを訴えているのであります。助けを求めて、生きている人のところに現れてくるのです。


霊障になりやすい霊は、下記のような亡くなり方をしている場合が多いのであります。


・自殺者。


・避けきれない事故に遭って亡くなった人。そのなかでも水難事故、火事で亡くなった人。


・納得できない殺され方をした人。


この様な亡くなり方をした人は、成仏できずに迷いつづけております。

それが、未成仏霊となり、生きている人に訴え、早く成仏させて欲しいと叫んでいるのです。


生きている人に霊が訴える時には、決して楽しいことや嬉しい事で表現しないのであります。

楽しい雰囲気を与えても霊の苦しさを気づいてもらえないからであります。

霊は、何か災厄を及ぼす事で、苦しさを発見してもらおうとしているのです。


もし、周辺で何か普通ではない事が起こったならば、霊が訴えかけていると考え、先祖や親戚周辺に自殺した人はいないか、変死した人がいないか、火事や水で亡くなった人はいないか思い出してみるとよろしいでしょう。


その霊が霊障となって災厄をもたらしている可能性があります。

思い当たる節があったならば、きちんと供養をおこなって下さい。

自称霊能者や祈祷師などに頼るのではなく、きちんと自分でおこなって下さい。

人に頼んでも、ほとんどの場合、解決しないでしょう。


心底から成仏を願ってあげるのであります。その気持ちが必要なのです。

うわべだけのお経など読んでも何の意味もありません。

供養の仕方は、以前の記事に書いてありますので参考にするとよろしいでしょう。

供養は難しいものと考えている方も多いですが、けして難しいものではないのです。



交通事故やその他の身の危険を感じた時、瞬間的に誰かの顔が脳裏をよぎった体験はないでしょうか。

その時、脳裏をよぎった方が、だいたいは守護霊であります。

大事故に至らず、ほとんど怪我もなく無事ならば、それは守護霊のお陰なのであります。


事故の直前に危ないと警告してくれる誰かがいて「あれっ」という間に事故を回避していたという場合が多いものであります。


生きている人は、直感的に身をかわした。命拾いしたと思いがちですが、守護霊の見えない力が働いて助かったのであり、自分だけの力ではないのであります。


「助かった」と思った瞬間があったならば、謙虚に守護霊に感謝の念を送るとよろしいでしょう。

危険から守ってくれる時、守護霊はものすごいエネルギーを消費します。


私も車を運転している時に何度かそのような経験をしております。

考え事をしていて、ぼーっとしてしまい、前の車にぶつかりそうになる瞬間に守護霊に気づかされ寸前で無意識にブレーキを踏んでおります。


日常の生活の中で、「助かった」という体験があったならば、守護霊に守られたと考えて間違いないでしょう。それを守護霊によるものと受け取り感謝できる人と、そうでない人で人生が大きく変わってくるのであります。


大きな事件、事故に巻き込まれる前に回避できる人と、そうでない人。

仮に巻き込まれても生き残る人と、あっけなく亡くなってしまう人。

このような形で違いが出てくるのであります。


ちなみに守護霊は、誰にでもついているものではありません。

運の良い人は、だいたいついておりますが、今まで多くの鑑定をしてきた中で、4割程度くらいだと思います。


守護霊のいない方は、例えば中古の車を購入する時など悪い波動の車を購入してしまい、そのような車を購入してしまったために事故を起こしやすくなった。取締に多く出くわし切符を切られるようになった。


あるいは、悪い土地、家を買ってしまった。


就職先が、倒産する会社が多い。


など、悪い選択ばかりしてしまうものであります。


他には、なんとなく気になって、病院へ検査に行ったら癌ができており、早期発見で助かる人もいれば、気がついたら末期の状態という人もおります。 この様に、多くの違いが出てくるのであります。


神仏を信じない方や否定的な方、粗末に扱う方、ご先祖様を祀らない、命日や年忌も忘れている。

そのような方は、間違いなく守護霊はおりません。

また、人から好かれない人、感謝された事がない人は、当然、人も霊からも守られる事はないと思うとよいでしょう。




目を閉じ、目の裏がオレンジ色などの明るい色になった場合、霊の訪れを感じられます。

何か良いことがある前兆です。


何かの選択を迫られる時、目を軽く閉じ精神集中をし、ご先祖様に心中にて、たずねてみるとよろしいでしょう。 


例えば、やった方が良い場合は、オレンジ系の色。

やめた方が良い場合は、暗いダーク系の色と決めておくと、守護霊がいれば色の明暗で間違いなく行くべき方向を教えてくれるでしょう。


私の相談者の寡婦の方で、この方法をお教えしたところ、亡くなられた主人が守護霊となり、何かあると色ではっきり教えてくれるようになったと申しておりました。


私も昔、この方法を教えて頂き、よくおこなっております。

少し練習すれば誰でも出来るようになるのであります。

ただし、守護霊がいない場合は、そうはなりません。


霊を身近に感じた人は、絶対に、その霊に対し心から供養しなければなりません。

守護霊は、一生懸命にサインを送ろうと努力してくれているのです。


お水、お線香をあげて合掌され感謝の念を送ってあげるとよろしいでしょう。

写真に丸い玉が写り込む事があります。


レンズのゴミでそのようになる場合も多いのでありますが、霊的なものもございます。


私が葬儀を執行する時など、読経をしておりますと棺桶の中からピンポン球くらいの玉が旋回しながら動いているのをたまに視る事がございます。

それらの霊が写真に写り込んだものをオーブと呼ぶのかも知れませんが

基本的に、白いオーブや嫌な感じのしないものは写り込んでいても問題ありません。


オーブが写っている位置が自分に近い場合は、何かメッセージを送っております。


オーブ以外にも変な光が写り込む事もございますが

白や透明に近いものは問題ありません。


赤やオレンジは悪い暗示となります。

緑も成仏されていない霊のサインですので良くありません。

オーブが写っている写真を見て気持ち悪いと感じたならば

悪いエネルギーですので、ナイロンの袋に写真と粗塩を入れて川などに流すと良いでしょう。