故人が荼毘に付される時、一緒に愛用していた物を入れる事があります。入れて良いものは燃えるものであります。
一緒に燃えないものは、あの世に持っていく事はできません。
愛用品で燃えないものは、遺影の前に置くとよろしいでしょう。期間は、短い時で四十九日、長く置いてあげる場合は、一年であります。一年も置いてあげますと、霊は非常に納得し大いに満足感を得られるのです。
棺の中に入れてあげられないけれど大切なものであるメガネなどは、荼毘に付した骨ガメの上に置いて一緒に納骨するとか、あるいは墓地のある方でしたら墓地の一部を少し堀り、そこに入れてあげるのもよいでしょう。
大切にされていたものは、形見として持ってあげる事もできます。霊は、遺族が大切に使ってくれることを見守っているものです。
※前回の記事にコメントを頂きましたので書いておきます。通常は、メッセージで回答をお送りしておりますが送れない方でしたので以下に書いておきます。今後は、メッセージが送れない場合は、このように記事に書きませんのでご了承下さい。また、人によってはメッセージはしません。
以前紹介しました影まつりでありますが、過去帳はあればあるに越したことはありません。
霊の世界は念の世界ですので、供養しようとしている人の所に寄ってくるものです。過去帳があっても形だけで心がなければ意味の無い事であります。
守護霊に関してですが、今まで多くの方を鑑定してきた中で、自分に守護霊がついているか視て欲しいといわれる方で守護霊がついていた人は一人もいませんでした。守護霊のいる方は、自分に自信があり、また、守護霊に守られていると心底信じております。ですので自分に守護霊がいるか、という相談はされません。そのような方は、実際に守護霊の加護を受けているものです。
いるかどうか不安という場合は、ほとんどの場合、いないと思った方がよいでしょう。強力願望達成CDを訓練されている方のようですが、その商品できちんと訓練されていれば、心の波長が変わり守護霊の加護も受けられるようになるのではないでしょうか。私の相談者も使用されている方が多いですが、きちんと訓練し内容を理解できている人は、著しい運気の好転がみられます。