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密教僧のブログ

幸せになる人間と不幸になる人間は何が違うのか。目に見えない世界の法則を密教僧が解き明かします。

 

 

家相は重要です。

 

 

なかでも玄関は大切な場所で、そこの世帯主の運勢を表すといわれています。それの位置によって家が発展するか、金運があるかなどが左右されるのです。

 

もっとも気をつけなくてはいけないのが、家の壁よりひっこんでいる玄関であります。(コの字になっているような家)かなりの確率でその家は発展しません。

 

 

玄関のポーチに自然石を使っているのも大変よくありません。

 

 

玄関の方角は、西さえ向いていなければ、心配する事はありません。

 

西を向いていると、悪い事が起こるというより、何かを人が3年かかって築けるものを、10年も15年もかかる不運にみまわれます。普通の人より発展が大幅に遅れるのであります。

他には、絶対に避けるべき事は、東南に水回りを置くことです。

水回りとは、台所、お風呂、トイレなどであります。

東南は、土地の神様のある法則、エネルギーと関係があります。このエネルギーをたっぷり受ける事ができる人は、健康で幸せになります。

 

東南に水回りを置く事は、汚物が流れる事になり、そのエネルギーをさえぎる事になるのであります。

 

応急処置として、水回りの場所にあら塩を盛った小皿を置いてください。これで、ある程度不浄物を清める事ができます。以前の記事でも土地について書きましたので参考下さい。

 




 

 

男の厄年、四十二歳というのは、不思議と一生の厄の中でも一番強いのであります。数え年の四十一、四十二、四十三の前厄、本厄、後厄の三年間は大きな事はしないほうがよいのです。家や土地を購入する事はもちろんのこと、引越しも避けられるようなら避けるとよい時期です。

 

新聞記事やニュースなどを注意深くみるとよいでしょう。

 

死亡年齢、四十二歳前後という事が多いのであります。

また、様々な事件の被害者にも不思議にこの年齢の人が多いのです。

 

家族の場合、女性の厄より、男性の厄の方が、家庭生活に強い影響を及ぼすと考えて間違いありません。男性の四十二歳の厄というのは、本当に大切な時期なのです。

 

 

しかも、文字通リ悪い方へ作用を及ぼしやすいのです。どうして悪い方向へいくかと申せば、その期間は自然のもつエネルギーを受けにくくなり、生命力が弱まるからなのです。

 

 

この三年間は、たとえるならば、人生という綱渡りの中で、その綱が一番細く弱くなっているところにさしかかったといえます。どうしてもそこを通らないわけにはいかないのですから、余計な事をせず、ただ足元を見て、しっかり渡りきるしかないのであります。渡りきってしまえば、その綱はおのずと太さを増し、元に戻るのであります。

 

 

もっとも厄年になったからと、大袈裟に騒ぎたてる必要はないのです。

 

厄除けのお祓いなども必要ありません。されたい方は、気分的にされるのはよいでしょうが、あまり意味はありません。

そんな事より、特別なことや、普段と違った事をしなければ、なんとなく通りすぎてしまうのであります。

 

 

 

一軒の家で、不幸にも、たて続けに二つのお葬式が出る場合があります。たとえば、高齢者の夫婦が、一年のうちに相次いで亡くなってしまったという事は、そんなに珍しい事ではありません。


こうした不幸が重なった家では、タンス、洋服ダンスなどを買わないほうが良いのであります。その家を守っている、あるいは一家の主の守護霊が喜ばないのであります。そして、三つ目のお葬式が出るような事もあります。


思いすごしと思う方もいるかも知れませんが、非常に比率として高いのです。二度目のお葬式を出してから、一年間はこうした家具を買うのを控えると良いのであります。


また、お葬式を出していなくとも、病気がちな人がいる、重い病気にかかっている家族がいる場合は、このような箱物は買わないようにすると良いでしょう。死期を早めてしまう事もあるのです。


故人の年忌にぶつかった年も、タンスを買うのは控えた方がよろしいでしょう。一年経ってからならば、そのような心配は全くなくなります。




お供えしたものは、どうしているでしょうか。

捨てる方もいれば、お下がりを頂く方もいるかと思います。


実は、お供えしたものを頂く事は、大変な供養になるのであります。


それは、霊を軽くみていない、

重んじているのだという事を証明してみせるからであります。



先日、ある方から瞑想やお寺の護符、その他 スピリチュアル的なグッズは全く効果がないのか。という質問を受けました。

 

どこかの霊能者に、瞑想しても意味がない、グッズを買っても運は良くならないと言われ、数百万の祈祷を勧められたようです。

 

当ブログでも、心が変わらなければ、そのような物を使用しても全く意味がないと以前の記事で書いております。ですので、心を変える商品なども紹介しました。

 

瞑想で心に変化が起き、本当に良いグッズを使用すれば、確実に相乗効果はあるのであります。ただ、本当に良いものに辿りつくかどうかは、ご縁によります。そのような本物は、ごく僅かしか存在しません。

 

 

占い師や霊能者の話を鵜呑みにする方もおりますが、非常に危険といえます。

 

 

幸せになりたければ、幸せな人

 

ビジネスで成功したいのならば、ビジネスで成功している人に相談するべきであります。

 

特にビジネスの場合、成功した人には、成功した境地というものがあります。

 

普通の人には絶対に入らない情報を成功者はもっているのです。

成功した経験のない者に分かるはずがありません。

 

スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、イチロー、マドンナ、ビートルズ、クリント・イーストウッド、ヒラリー・クリントン、ビルフォード、リチャード・ギア、稲盛和夫、長谷部誠、長嶋茂雄

 

 

瞑想は、上記のような大物も実践しているのであります。

 

参考 http://matome.naver.jp/odai/2137688505443481701

 

私も富裕層と呼ばれる人に何人もお会いした事がございますが、パワーストーン、宝石、ブレスなどを愛用されている方も多いのであります。ようは、それを使いこなせるかという事であります。波動やエネルギーの分からない者が使用しても、効果がないとしか言えないでしょう。

 

 

 

また、私に霊視をして欲しいという方から毎日のようにご連絡を頂きます。お断りする事が多いのでありますが、その時に、どなたか良い霊能者を紹介して欲しいと言われる方が多いのですが、ご自身で探されて下さい。 頼られる前に、今一度、当ブログも最初から読んでみると良いでしょう。解決方法が見つかる事がほとんどではないでしょうか。

 

 

 

 

どのような占い師や霊能者に注意したら良いのかは、ブログ冒頭に書いておりますが

 

 

 

他の特定の霊能者や占い師(同業)を批判している。(例:あそこの占い師はインチキ、あそこのお寺のお守りグッズは効かない など。人の批判をしている事自体、人間性を疑うべきである。自分が一番正しいと思っている。(この様な者が一番危険)、上目線、人を見下す、会話がかみ合わない、偉そうに話す(~しなさい・私が言うのだから間違いない など)、高級車に乗っている僧侶、宗教などの入会を勧める、礼儀や一般常識が欠如している、学力が普通の人以下(会話の感じ・またはブログの場合、文章が幼稚)、人を陥れる、呪いなどを行う、問い合わせをすると怪しいグッズのパンフレットなどを何度も送りつけてくる。直感的に怪しいと感じたら絶対に近寄らない方が良いでしょう。占い師などに限らず、直感的に怪しいと感じた人間には近寄らない事。

 

 

 

私も多くのブログやコメントを拝見し勉強させて頂いておりますが、良い占い師、霊能者、僧侶のブログなどは、「ありがとうございます」「感謝」という言葉を良く使用しています。それも一つの目安ではないでしょうか。 

 

 

 

最後に、数日前の記事にコメントを頂いた方の中で、良いコメントがありましたので紹介しておきます。

 

 

「人間はずっと一定に同じって事は無い」

 

「精神波長低い者は人の悪口、批判で同意を求めようとする。」

「波長の高い人は、人を褒め合って同調する。」
「人を悪くいう者の言葉は一切信じないこと。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失火後の土地は気をつける事です。

人間の不始末による火災に対して、大地は怒りの波動を出します。特に、焼死者が出た場所は最悪です。


人間の体の一部や皮膚の臭いなどが、その場所にしみついて、いつまでも残る事があります。非常に気持ち悪いばかりか、死んだ人の怨念がその土地にしみついて、災いをもたらす事も多いのであります。


焼身自殺があった場所などは、近くを歩くだけでそのあたり一帯に霊気がただよっているものです。

焼死者が最後のときを迎え、動けなくなる時、誰しも悔しい気持ちや、強い無念が残るのであります。

その怨念は大地にしみこみ、容易には消え去らず、じっとその場にいついたままになります。


ですから、徹底的に供養した土地でないと、魂が地縛霊となって、その場所に住みついてしまい、やっかいになります。土地を買うときは、その土地で焼死者が出たかどうかをきちんと確認しなくてはいけないのです。


人間の体は、死んだのちに焼かれるべきものであり、生きて火や水にさらされてはいけないのであります。


しかし、50年経ったならば、問題はありません。

50年といいますのは、霊障の目処であり、酷い怨念がこもっている以外は、一応、障りが消えたとみなしてよいのであります。


先祖供養を熱心に行えば、必ず成仏するのかというと、実際にはそうはいきません。普段、人に迷惑をかけている、嫌われている人が熱心に供養をしても、ご先祖様に心は届かないのであります。先祖供養をする前に、心を改める必要があります。そのような方は、当然ながら神仏にも拝んだところで何のご利益もありません。

 

ご先祖様に供養の心が届いていないのですから

 

自分が死んだ時に、当然、水先案内人は訪れない事になります。実際にそのような霊を感じる事があります。

 

以前、ある経営者でお金をかけて立派な供養をされた方がおりました。僧侶も5名くらい呼び、お経をあげさせたそうです。

 

しかし、その方は僧が供養したのだから、自分は何もしなくてもよいという考えでした。

実際に供養されている霊はどうなのかというと、決して成仏しておりませんでした。

 

一方で、ある娘さんは、自分の母が亡くなり質素なお葬式をおこないました。娘さんは、最後まで母の面倒をよくみられており、亡くなってからも供養を続けておりました。母の霊は、きちんと成仏されております。娘さんは、母の遺言で戒名もつけておりませんが、きちんと成仏されているのであります。

 

 

いくらたくさん僧侶を呼ぼうが、高額なお金を払って立派な戒名をつけようが、心がこもっていなければ霊は成仏できないのであります。戒名と成仏は一切関係ありません。

 

ただし、だからといって葬儀は必要ない、戒名も必要ないという事でもありません。

 

 

 

 

 

 

 

庭石など、勝手に処分出来ない場合があるかと思いますが、すべての庭石に悪い因縁があるわけではありませんので過剰に怖がる必要はないかと思います。

あきらかに、石を見ると怖い、石が来てから家族がおかしくなった。という場合は、残念ながら処分する以外に方法はないでしょう。

 

宝石、パワーストーンなど「出所が大事」とコメントされていた方がおりましたが、その通りでございます。

 

亡くなった方が大切にされていた宝石などは注意が必要です。

誰かから譲り受けて、遺品であった場合、亡くなった方の愛情や心配がそのまま伝わってきます。石は、持つ人の魂の波長を記憶します。

 

因縁のある石は、不幸を呼び寄せますが、逆に強運な人が持っていた石を譲り受けた場合、とても良い影響を受けます。ようは、どのような人を経由して自分の手元に来たかという事であります。

 

自分の波長に同調したものが手元にやってきます。運気を変えるような良い石は、精神性の低い方の所に来ることはありません。仮に来ても無くしてしまいます。

良い石は人を選ぶのであります。

 

良い石に巡りあえたならば運の良い人でしょう。

 

 

販売している方も非常に重要です。

 

基本的に、安い物は安いなりの物でしかありません。

本当に良いものは、誰も手放さないのです。

手放すにしても安く譲るはずがないのであります。

 

石は、魔物を吸い込んだり、霊を吸い込む場合もあるかも知れませんが、そうはありません。

 

 

石を触って愛着がわく、運が良くなっている気がする、いつも側に置いておきたい。そう思う石だけ持たれるとよろしいでしょう。

 

処分したい石は、土に埋めるのがよろしいでしょう。

 

石の浄化は、日光に当てる、ホワイトセージの煙に当てる。

 

石によっては適さない場合があります。

 

あるいは4096ヘルツのチューナーの音を当てると石が浄化され活性化するのであります。

 

しかし強い念が入っている場合、完全に浄化する事は難しいでしょう。

 

今回は、石の話になりましたが、悪い因縁がつくのは石に限った事ではありません。

 

中古の車や家などには、身の毛もよだつような亡霊が憑いている事もありますし、因縁のあるものもあります。

 

悪いものと縁を持たないように、良い人と関わり、悪い人と関わらない事が大切なのであります。

 

悪い石も車も家も、すべては、まず関わる人から情報として入ってくるのであります。そして波長が合い買ってしまうのであります。

 

良い人からは、良い情報が入り、良いものを手にし、益々幸福になっていくのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

庭石が隣の家にある場合など、心配な方もいるかと思います。

隣の家が因縁のある石をたくさん持ち込んでいる場合は、悪影響がある場合があります。


因縁のある庭石を持ち込んでいる場合、

私が今まで見てきた中で、ある共通した特徴がありました。


因縁のある庭石があると、徐々に石が増えていきます。

何かに取り憑かれたように庭石を集めるのであります。

因縁のある石が、悪い石をさらに呼び込むのです。


石を集めている本人以外の家族は、

夜になると庭に誰かがいるようで怖い。

誰かに見られているようで怖い。

という話をされる方がほとんどであります。

ご家族で敏感な方は、金縛りによくあいます。

そして、家族全員徐々におかしくなっていくのであります。

このような場合、大体いわくつきの石なのです。


庭石に限らず、因縁のある物を家に持ち込むと、何か気配を感じるものです。

直感的に少しでも薄気味悪いと感じたならば、すぐに処分する事であります。





最近は、ペットのお墓を建てる方もおります。

ペットも家族ですから気持ちは分からなくはないのでありますが、動物の霊にとっては居心地の良いものではありません。


以前に、ある経営者が、愛犬が死に先祖のある墓の隣に、先祖の墓より立派な石碑を建てた方がおりました。そして、その後建ててしばらくすると経営している会社が傾き始めたのであります。


そして、愛犬のお墓の前で、会社がよくなるようお願いしていたところ家族の2人が同じ夢を見たのであります。「人間と動物は格が違うので、とても迷惑です。なので先祖の墓から出して欲しい」と語りかけてきたそうであります。その後、犬の骨を掘り起こし、自分の家の庭の隅に埋めたところ経営する会社が徐々に元に戻ってきたそうです。

どんなに可愛くても、動物と人間はきちんと区別しないといけないのです。


他にもペットをご先祖様のお墓に入れてから運が急激に悪くなったという相談者の方が数人おりました。

心当たりのある方は、骨を取り出し、庭の隅に埋める、あるいはペット霊園に入れてあげると良いでしょう。


そのような事を信じない方もいるかと思いますが、そのような方は、ご自由にされると良いのではないでしょうか。




先日、ある相談者の親戚の方が、霊の存在を全く信じず、また、先祖供養も全くしなくて困っている。という相談を受けたのですが、供養は人にすすめられてするものではありません。信じない方は、無理にする事はないのです。他人が先祖供養をしないからと、自分の価値観を押しつけるのは良くないのであります。


他人が、霊を信じなくとも、先祖供養をしなくて運が悪くなるのもその人の自由であります。


価値観の違いで、喧嘩するのは愚かな事なのです。

合わなければ深く関わらない。

ただそれだけの事であります。

自分と価値観が違うからと相手を批判する事は、精神性が非常に低く醜い事なのです。