まん延防止措置の最中の3月1日から、岸田政権は、
外国人の入国を月15万人も認め、
3月14日からは月21万人に拡大しました。
理由として外国人留学生のためと明言していて、
1月時点で入国待ちの40万人以上を入国させますが、
そのほとんどが不法就労目的の外国人です。
不法就労者を大量に入国させるために、入国緩和し、
「留学生円滑入国スキーム」まで決めました。
またこれから、外国人留学生に10万円をばらまきます。
まさに外国人天国です。
外国人留学生の多くは、日本語専門学校に所属して
留学生の形式をとりますが、
入国前に、現地のブローカーが、留学生を日本の派遣
会社に登録し、派遣会社が派遣先を決めた上で入国
しますので、完全な不法就労目的の入国です。
専門学校で勉強する気も、勉強する時間はありません。
そもそも日本語は、来日せずにインターネットで習えます。
留学生の目的は、不法就労です。
上場している大手派遣会社が、入国遅れをを理由に
業績の下方修正していますので、政府も大企業も違法
行為を堂々と行っています。
不法労働者によって、日本の賃金水準が下がります。
このため、
・日本人の給料が上がらない原因は、不法就労者です。
・日本の工場は、低賃金で成り立つ、付加価値の低い
ローテク部品中心になっています。
・外国人不法就労者は、失業すると、生活保護を受けます。
・外国人不法就労者は、病気をすると、健康保険に入って、
医療費をほとんど支払いません。
・外国人不法就労者は、無年金ですが、高齢者になると
生活保護を受けます。
このように、不法就労者は、日本経済をダメにして、
国家財政にも大きなマイナスですが、
岸田政権は、その入国に極めて積極的で、外国人留学生
入国サポートセンターを設置し、留学生円滑入国スキーム
まで作って、不法就労者を大量に入国させます。
また技能実習生の対象業種を全業種に広げ、実習生の
家族の入国も認めます。
これらは国際的には移民と定義されます。
こうした移民は、安倍政権下で一気に増えて、日本は世界
第2位の移民大国になっています。
日本は外国人天国です。
そしてその結果、日本人の生活水準は急激に落ちています。
外国人労働者を受け入れる場合、低賃金の不法就労者では
なく、AIや医薬品の開発など、最先端の高収入の外国人に
限るべきです。
学生についても、留学で大学に入学している学生は、日本人
より優秀な生徒が多いので、このような留学生に限るべきで、
専門学校については特に、不法就労目的ではないか、
厳しく審査・確認すべきです。
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