日銀の新総裁が植田和男に変わります。
新総裁の植田和男は、日銀の元審議委員で、日銀が量的緩和・
ゼロ金利政策を導入する際の中心人物でした。
また経歴から、アメリカの影響を強く受けそうな人物です。
これらのことから、
植田・日銀は、超低金利・量的緩和政策を続けます。
ほぼ100%確実です。
これにより、日本経済の今後の10年も失われます。
また、金融・財政危機が発生した時に、売国的(破滅的)
政策を採る可能性が極めて高いです。
これらの結果、これからの10年は、円が価値を失う危険が
かなり高まりますので、警戒が必要です。
今のところは、その予兆は全くありません。
欧米の金融危機の再燃・景気急落の危険性の方が高いです。
購入:REIT(ヒュー)、Jフロン、田岡化、ASTI、HS-HD、TOC
売却:REIT(森トラ、いちごO)、UEX、ヤマックス、ジェコス、
ランサーズ、川崎汽、楽天地
保持:REIT(森ヒル、One、ヒュー)、アメイズ、スバル興産、
FPG、アールエイジ、クレセゾン、京阪神ビ、住商、双日、
兼松、キャノン電子、三菱自、パスコ、新日本建物、TOC、
カワサキ、Hヴェラス、プロパスト、ビーロット、伊勢化、
丸紅リース、住石、エフティG、堺商事、北越メタル、
IGポート、ファーストB、Jフロン、田岡化、ASTI、HS-HD
引き続き、TOB待ちの銘柄が多いです。
昨年(2022年)は、過去最高の利益となりました。
今年(2023年)は、目標額を達成しました。
それ程、大きな利益の出た銘柄がある気もしないのですが、
何となく利益が出ています。