医師・看護婦・病院の95%はコロナ患者の診察も治療も行っていません。
コロナ禍になり3年近くになりますが、この状況が続いています。
一部の病院だけが、発熱外来・入院等でコロナ患者受入れ医療崩壊となり、
多くのコロナ患者が自宅で死んでいく中で、
ほとんどの病院は、一回5千円を国からもらえるワクチン接種で大儲けを
して、コロナ患者には一切関わらず、楽しく過ごしています。
医師会の政治力が非常に強力なので、この状態が放置され続けています。
(マスコミも報道しません)
コロナ受入れ病院では、コロナ患者が増えると、医師・看護師が大量に
退職・休職しています。
コロナに感染していないのに、休職・他の病院へ転職する人が多く、
コロナに感染する可能性があるためという事になります。
このような者は、医師・看護婦の資格を停止したり、氏名を公表すべき
ですが、これまた放置され続けています。
(マスコミも報道しません)
これにより、受入れ病院では残った医師・看護婦の負担が増して、
一層の医療崩壊が起きています。
それを見て、ほとんどの病院が発熱外来を置かないままとなり、
一部の受入れ病院だけに負担が集中しています。
致死性の非常に低いコロナでこの有様ですから、本当のパンデ
ミックが起きたら、日本は世界で最も多くの死亡率となります。
現状は、医療崩壊ではなく、医師・看護婦のモラル崩壊です。