今回のウクライナ戦争は、デジタル革命(第3次産業革命)後、
初めての国家間の大規模戦争ですが、
大量の兵員(歩兵、手動の戦車・ヘリ等)に対して、少数の無人
AI機器(ドローン・携帯型ミサイル等)が完勝しました。
ロシアの大量の兵員や、50年前の旧式戦車、巡洋艦、ヘリ等は
全く役に立たず、みじめに完敗しました。
これは戦争の大きな転換点で、今後の軍制・戦争は一変し、
それに遅れて、国家体制も変化していくでしょう。
今後の戦争の主役は、AIなど自動化の進んだ兵器です。
兵士が必要なのは、戦後の占領政策だけとなります。
そしてこの事は、国家体制にも、大きな影響を与えます。
国家体制は、過去の例では、必ず
【戦争に最適な国家体制に変わる】
からです。
技術が戦争を変え、軍制が国家体制を変えるのです。
ロシアはいつも、この戦争(軍)の変化の流れに遅れ、
帝政(農奴制)のままで日露戦争・一次大戦に敗けました。
今回は、兵器の自動化を進めずに、兵員を大幅に削減
したため、ウクライナで大敗しています。
携帯型ミサイルやドローン等の自動化した兵器により、
後方の車両や輸送機を狙われた事が主な要因です。
今後の国家に、多くの兵士は不要となりますので、
多くの国民も不要となります。
社会・軍(戦争)が急激に変わる中、政治体制や政策
も、少しずつですが、確実に変わってゆくでしょう。
当然政策も変化し、例えば、少子化対策のバラマキが
増加傾向なのは、先進国では日本と韓国くらいです。
多くの国々では、少子化対策の強化は止めています。
購入:伊勢化、AKIBA
一部売却:川崎汽、FPG
保持:REIT(森ヒル、森トラ、One、いちごO)、アメイズ、
三井倉庫、スバル興産、FPG、アールエイジ、クレセゾン、
UEX、住商、双日、兼松、キャノン電子、三菱自、アルヒ、
アクシーズ、川崎汽、新日本建物、カワサキ、Hヴェラス、
プロパスト、ビーロット、丸紅リース、NFC、ヤマックス、
フォーラムE、ステムリム、住石、パスコ、ウイルテック
堺化学