先月アメリカで失業保険の再拡充が決まりましたので、
失業者の減少傾向が止まり、景気回復が遅れます。
アメリカでは、リーマンショック時にも失業保険拡充
が行われ、その後長期間に渡って、失業者が減らず、
景気が低迷しました。
トランプ政権になり、失業保険の拡充を止めた途端に、
失業者は急減し、景気は急回復しました。
失業保険の拡充は、経済危機の一時的な対策とすべ
きで、長期化すると極めて有害です。
今回の場合、11月以降の再流行後も景気は堅調で、
経済危機はなく、コロナは春になれば収束しますので、
拡充は不要でした。
コロナ対策というよりは、上院補選の数日前に行われた、
醜悪な選挙対策の政策でしたが、上院を民主党が押さえ
ましたので、今後も継続され、アメリカの回復力は弱まり
そうです。
購入:ニューテック(買増し)、ビーロット、妙徳
売却:
保持:REIT(森ヒル、森トラ、One、タカラ、いちごH)、
九州リース、三井倉庫、スバル興産、アールエイジ、
昭光通商、UEX、村上開明、物産、住商、丸紅、双日、
キャノン電子、名鉄運輸、アクシーズ、丸順、いであ、
住友不、みずほ、大伸化学、三菱自、ダイトロン、
広栄化学、アズマハウス、TOC、パスコ、日本ドライ、
ニューテック、OSG、ジャックス