必要以上のコロナ対策で、お金がジャブジャブですので、

世界各国で株式バブルが発生していますが、

アメリカでは、不動産バブルが猛烈な勢いで起きています。

 

10-12月だけで、15%も不動産価格が上昇していますので、

中国も真っ青の急激かつ巨大なバブルです。

 

不動産バブルは今後も続きます。

 

これから更に追加で200兆円のコロナ対策費や、100兆円の

公共投資が行われる計画で、FRBの巨額の不動産ローン

債権買入れも続きます。

 

またFRBはバブルが発生しても、金融引締はしない方針を

明確にしていますので、今回のバブルは世界史上空前の

壮絶なレベルになります。

 

当然、バブル崩壊はとてつもないレベルになりますが、

それは、まだまだ当分先の事です。

 

今は祭りを楽しむ時期です。

 

 

購入:プロパスト、いちごOREIT
売却:村上開明、タカラREIT

保持:REIT(森ヒル、森トラ、One、タカラ、いちごH)、
九州リース、三井倉庫、スバル興産、アールエイジ、
昭光通商、UEX、物産、住商、丸紅、双日、兼松、
キャノン電子、名鉄運輸、アクシーズ、丸順、いであ、
住友不、みずほ、大伸化学、三菱自、ダイトロン、
広栄化学、アズマハウス、TOC、パスコ、日本ドライ、
ニューテック、OSG、ジャックス、ビーロット、妙徳
 

イスラエルは、コロナワクチンの接種で先行してしていて、
国民の約4割が1回目の接種済みで、高齢者では2回目の
接種も進んでいます。

そのイスラエルで、高齢者のワクチン接種の効果として、
・新規感染者数が、45%減った
・新規重症者数が、26%減った
とのことですが、

ワクチンを接種していない日本でも、緊急事態宣言以降に
これ以上減少しています。

イスラエルも日本の10日前(12月27日)からロックダウンを

始めた事を考えると、ロックダウン効果+ワクチン効果で

この程度では、ワクチンの効果が予想外に低いです。


また効果が予想より遅く、接種後3週間以降となっていて、
その理由として、

高齢者は免疫力が低いので、抗体を作るに予想より時間

を要したか、十分に抗体が作られなかった可能性がある
としています。

これまた非常に良くない印象ですが、単にその頃から、
ロックダウンの効果が出ただけとも考えらえます。


イスラエルは来月に選挙を控え、イスラエル政府としては、

ワクチンの効果があり、迅速な接種を進めた政府の成果

としたいので、このような効果ありとの発表ですが、

内容を見ると、現時点では、ワクチンの効果は治験データ
よりも限定的です。

(効果が全く無いとすら言える結果です。)

日本でもコロナワクチン接種の開始が近付いていますが、
接種の順番に大きな問題があります。

介護職員(高齢施設職員)のワクチン接種順位が低過ぎ
るのです。

ワクチンの接種順位は、
(1)医療従事者等    370万人
(2)高齢者(65歳以上) 3,600万人
(3)高齢者施設職員   200万人
  基礎疾患を有する方 820万人 
(4)それ以外の方

という順番になっています。
(高齢施設職員は、利用者に直接接する職員のみです)


この順番では、

    介護職の接種が、4,000万人の接種後

となり、非常に遅くなってしまいます。


厚生省の検討部会で、介護職員の接種が必要な理由として、

・クラスターを抑止する必要がある
・施設で感染症患者が発生した後もサービス継続が必要

となっていますが、そうであるなら、4,000万人接種の後
では、遅過ぎます。


病院とともに、介護施設でもクラスターが多発しており、
施設でクラスターが発生すると重症者が多数発生している
現状で医療従事者だけを優先するのは、重大な誤りです。

介護職員の順位は、医療従事者と同レベルとすべきです。

 

購入:
一部売却:三菱自、ジャックス

保持:REIT(森ヒル、森トラ、One、タカラ、いちごH)、
九州リース、三井倉庫、スバル興産、アールエイジ、
昭光通商、UEX、村上開明、物産、住商、丸紅、双日、
キャノン電子、名鉄運輸、アクシーズ、丸順、いであ、
住友不、みずほ、大伸化学、三菱自、ダイトロン、
広栄化学、アズマハウス、TOC、パスコ、日本ドライ、
ニューテック、OSG、ジャックス、ビーロット、妙徳
 

菅政権は、ビジネス目的の外国人の入国を今月
まで認めていましたが、

実は留学目的の入国も認めていて、毎月数万人
(毎週1万人程度)が入国していました。

留学目的は口実で、不法就労が目的の人が多く、
入国するとすぐに接客業に就いたために、
持ち込んだイギリス型などのコロナウィルスが
日本国内に蔓延する事になりました。


どうして留学目的の入国を認めたのでしょうか。
菅政権の政策は異常です。

また留学生は1月の入国が多いため、12月中に
入国禁止にするべきでしたが、正月明けに禁止
としたため、大量の駆込み入国が発生しました。

大都市のシティホテルは一時待機の自称留学生
で一杯だと言われた程です。

南ア型など、イギリス型より更に危険なタイプ
が広がらないと良いのですが・・・。

日本では保健所が
・PCR検査をするかどうか、
・入院するかどうか
・陽性患者の在宅時の状況確認
などを行っていますが、大きな間違いです。

これらは医師が医療行為の一環として行うべきものです。
(医療行為は医師しかできません)

感染症なので保健所が陣頭指揮をとるのは良いですが、
上記の行為は医師が行うべきです。

 

そうでないために、ほとんどの医師がコロナと無関係になり、
・99%以上のい院がコロナ診察を行わず、
・コロナ患者が集中する病院から数十人規模で看護婦が
 退職して医療崩壊になるのです。


日本の医師、看護婦のモラルが世界最低なのは明確で、

海外ではリタイヤした看護婦が、高齢でも続々と病院に
復帰し、医師・看護婦学校に若者が殺到しているのとは
対照的ですが、

医療崩壊の原因の大きな要因は、保健所の存在です。

PCR検査や入院判断、在宅待機後の診察・確認は個々の

病院が行うべきで、医療スタッフが感染するなどした際に

病院・スタッフの損失・休業補償をすれば良いのです。

多くの病院は以前よりガラガラで、発熱のある初診の患者

は診察しませんと堂々と張り紙をしている病院も多いです。

日本の医療業界は本当に異常ですし、保健所がそれを
助長しています。