菅政権は、コロナ対策で制限していた外国人の入国を大幅に
緩和しました。
それが、現在のコロナ変異株流行の原因です。
菅政権が行った最初の政策は、外国人の入国の大幅な緩和
でした。
その後、1月初旬に入国制限を復活させるまでに、50万人を
超える大量の外国人が入国し、大量の変異株が国内に持ち
込まれました。
また入国制限の再開について、かなり早めに予告したため、
1月初旬までの一か月間に20万人を超える大量の駆け込み
入国が発生しました。
菅政権は、ビジネス目的の入国緩和と言っていましたが、
それは嘘で、実態は、留学目的の入国緩和でした。
そして留学は口実で、大半は不法就労が目的でした。
当時、コロナ感染を恐れ、飲食店・小売店のアルバイトが
大量に離職し、人不足が発生していたため、多くは接客業
に就いたと思われます。
大量のコロナ変異株感染者が入国し、接客業に就いた
ため、変異株が日本国内に蔓延したのです。
外国人の大量入国と、GOTO政策は、コロナ対策上の
大失策でした。
外国人の大量入国により、大量の変異株が持ち込まれ、
GOTO政策により、ウィルスが地方にまで拡散したのです。