シン・エヴァンゲリオン劇場版がそろそろ終演となります。
見終えた印象は、TV版をようやく終えたのだなというものでした。
パンをくわえた綾波ではなく、みんな妙に古典的なペアになって、
平成どころか昭和を感じました。
(これは、やはり俺の青春ラブコメは・・・でも、感じました)
首輪を外す(=子供卒業?)階段シーンも、物凄いステレオタイプ。
庵野も大人になったというか、
つまらない大人になったというか、
年を取って逆に退行したのか・・・。
また、強く感じたのは、制作陣には、過去の作品なんだなという事。
ラストは未来へ向かうシーンと思われますが、キャラの巣立ちを
見守る感じで、外野感や既視感を感じます。
そして、「勢い」とか「熱」が感じられません。
TV版は 「勢い・熱があり」「未来は闇・不透明」「厳しい現実を直視せよ」
劇場版は「勢い・熱が無く」「決まりきった未来感」「"普通"が一番良い」
これはそのまま、日本経済・社会の動向と同じです。
エヴァが時代を映す鏡という点は、変わっていない様です。
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