園原健弘 静かに歩け -23ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

4連休!
例年なら行政主催の「ランニング健康つくり合宿」をしていたのですが、今年はコロナで計画されず、予定がどうにでもなったので、旅行でもと思っていたのですが、なぜか私だけ家において行かれてしまいました。
 
旅先から写真が送られてきました。奈良美智 の美術館の写真を沢山。
 
 or glory ???と思って調べてみたら。
 
退屈と欲求不満のときの子ども時代の感覚をすくい上げ、また同時に退屈と不満から自然と発生する激しい独立心を取り戻そうようとする試みであると言われる。純粋とロックの融合だそうです。
 
Death or glory 「栄光が得られないなら死んだも同然だ」=「日々を後悔のない様に生きる」と言った人生の教訓としても心に響く言葉として捉えられているそうです。
 
 
そんな写真を見ていたら、自宅に野良猫が。最近では地域猫というらしい。
窓を開けるとすぐに逃げていく。
栄光など関係なし。生きるために生きている。
飼い猫の寿命は14~15年、野良猫はその半分以下の4~5年らしい。
 
休日の退屈さを野良猫に紛らわしてもらってる。
 

 
先週は小学校の授業を8コマ行って、少しぎっくり腰気味に。
6学年全部の授業をさせてもらった。
 
退屈とロックの融合。
まさにそんな感じ。
 
子供たちの、激しい自立心や独立心がだんだん高学年になるにしたがって抑え込まれているような。
 
まさに奈良美智のアートのメッセージを。
「自然と発生する激しい独立心を取り戻そう!」
 
 
今までの体育、スポーツは規律性、従順性、理不尽を受け入れる強さが全面でしたが、今は違うな。
 
 
学生の陸上競技の試合で金曜日から新潟へ
今年度はじめての大きな大会、サブトラックで、スタッフや知り合いのコーチ、たちと『やっぱりこの雰囲気いいよね。』と再開、再会を喜びました。

無観客のレースの静寂さに、競技そのものの美しさ、選手の動きの美しさが、一層際立ちます。

我が大学はみんないいレースをしてくれています。結果(2日目終わって男子総合6位)も出してくれていますが結果以上に評価出来る内容のレースをみんなしてくれています。

2月末以降の自粛、停止、制限の中で、出来ること、やるべきことをしっかりこなしながら、想像以上の頑張りを見せてくれています。

本当に学生たちは凄いなあ!

最終日も頑張ります。こんな状況にいられることは本当に幸せなことです。

主催、運営にご尽力頂いてる皆様に本当に感謝です。

9月14日(月) TV東京 なないろ日和 9:26~11:13

スタジオ生出演&ロケで出演させていただきます。

テーマはウォーキングです。

 

医科学的な監修はいつも参考にさせて頂いている東京都老人研究所の青柳先生。

 

レポーターはドロンズの石本さん。

電波少年をずっと見てたので、親近感があります。

南米方面の旅が多かったので当時のロケのことを色々お聞きしながら、また、世の中での生き方など色々聞かせて頂きました。

コロナ禍でのご自身が経営する飲食店のこと、芸能界の事情。若いディレクターは大切しなくては・・・・と。「なるほどね~!」と言うことが。

 

 

下記番組に出演させて頂きます。

もっと適役の方はいらっしゃったと思いますがお忙しいようで、セカンド、サードキャスティングくらいと思いますが、分かる範囲で答えさせて頂きました。

BSテレビ東京
9月13日(日)22:30~23:30
Challenge Spirits


スポーツに精通する豪華ゲストが熱い討論を繰り広げた「スポーツ未来会議」。議論の中で浮上した様々な議題をピックアップし、ゲストと共に深掘りします。今回のテーマは…「学生スポーツと外国人留学生」
・スポーツ留学生の歴史
・スポーツにおける留学の意義
・スポーツ留学生の気持ち
ぜひお楽しみに!!

【司会】
北澤豪(サッカー元日本代表)
松尾英里子(フリーアナウンサー)
【ゲスト】
園原健弘(明治大学・体育会競走部監督)
島田達二(東京ヴェルディ・バンバータ アカデミー統括ヘッドコーチ)
北川和徳(日経新聞社・運動部記者)
【インタビュー出演】
真也加ステファン(桜美林大学・駅伝監督)