園原健弘 静かに歩け -23ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

10月17日(土)ウォーキングアドバイザー養成講座です。

 

2020年度最初の養成講座となります。

まだご受講間に合います。

お申込み・詳細⇒こちらから

 

 

 

2020年度のスケジュールは以下となります。

10月17日(土)

2月20日(土)

 

 

 

人生100年時代が普通になり、ライフスタイルが多様化する中、ランニングをより一層人生の中において有効に活用して頂くべく、ランニングの準備段階、あるいはランニングの代替え運動、またランニングはもう十分という方の運動として「ウォーキング」をしっかり指導できるアドバイザーを養成する講座を開設することとなりました。

ウォーキングの科学、効用、指導方法等をしっかり身に着け、楽しく指導して頂ける人材を養成致します。

ウォーキングはランニングへの導入段階、リハビリとして活用されたり、手軽なフィットネスとして健康つくりに利用されています。また移動のための手段として生涯にわたって必要なものです。更に歩く姿の美しさは若々しさや魅力をアップさせ人生を豊かにしてくれるでしょう。

ランニング協会では様々な側面を持つウォーキングを整理しランニング指導場面はもちろん健康つくり指導にも対応できるカリキュラムを作成しました。

竹内結子さんの悲報!

何故?なんで?どうして?考えても、ネットで理由を探しても答えは見つかりません。なんで?なんで?

 

今日はカレーライス。

 

10月8日(木)19:30~21:00まで オンライン講演会の講師をさせて頂きます。

若者を自殺から守ろうという社団法人ACBaL様主催の定例講演会です。

どなたでもご参加頂けます。お申込みは⇒こちらから

 

このコロナ禍でも頑張る学生たちの様子を交えてお話しさせていただきます。

 

ACBaL MEETING
縁日2020.神無月
feat
園原健弘 さん

日 程 2020年10月8日(木)
時 間 19:30~21:00 出入自由
開催場所

オンライン zoom
※ミーティング情報は参加申し込みをいただきました方にDMさせていただきます

参加費 参加費無料
お問合せ info@lifesaver.love

 

誰もが誰かのライフセーバーに ~Anyone Can Be a Lifesaver~
「あなたは眼の前の大切な人の命を護ることができますか」。サーフライフセービング活動では、救助をするということよりも事故を未然に防ぐという事がまずは大切だと教えられます。周りの空気を感じ動向を察して事故や危険を未然に防ぐこと、救助は選択肢のなくなった最終手段なのです。こうした未然に防ぐという概念でのライフセービング(人命救助)は、水辺というロケーションだけではなく、一般社会のあらゆる場面でも必要とされていると感じています。

困っている人へ、悩んでいる人へ、そっと声をかけたり、手を差し伸べたり、少しの思いやりでサポートできる機会は、日常の中にこそたくさんあるはずだと感じています。周りを観まわしてみて、あなただから気づいた時に勇気をだして声をかけてみてください。「大丈夫ですか」「いつでも相談してね」そのひと言で救われることがあるかもしれません、そして他人に対する思いやりによって、社会に貢献できている自分自身もまた救われるのだと感じています 。

 

「私の心を暖めたのはあなたの手の平でした。」

 

2004年頃かな、映画「今、会いにゆきます。」覚えています。この頃はなんか自分もきつかった時期でした。

 

オレンジレンジの「花」カラオケでもよく歌いました。映画は松本や諏訪辺りが舞台。中村獅童は陸上の選手で映画の中で「1位松本工業高校 3位松商学園」なんてアナウンスも。

さらに竹内結子さんの別宅豪邸が越谷レイクタウンにあり、近所の回転寿司で見かけた、なんて話もあり親近感ありました。

 

映画の中で幼い佑司がいつも持っていた絵本「覚えていてね。」

その中に

「とてもさびしい!でもなぜさびしいのかわからない。」

普通に見えてもさびしい人は多い。自殺は軽いうつの人が発作的に起こしてしまうことが多いそうです。

「大丈夫ですか?」「何かあったら話してみて。」そんな声かけで救われる命があるのかも。

 

映画のキャッチコピー「私の心を暖めたのはあなたの手の平でした。」

 

映画の最後のシーン

「誕生日なのにカレーでいいの?」:中村獅童が息子に。

 

 

ゴールデンウィークは「愛の不時着」を一気見!
シルバーウィークはVシネ「日本統一」任侠映画なのですが、34話一気に見てしまった。

主役の本宮泰風、山口祥行、小沢仁志、Vシネの4天皇と言われているらしい。

愛の不時着はテリー伊藤とかがラジオで大推薦していたので意識的に見に行ったのだが、日本統一はネットフリックスでたまたま見たらはまってしまいました。

役者さんたちが、凄い人たちと、制作費の関係らしいのですが、超へたくそが、混在していて、この細部にこだわってない感自体も好きですが、それを凌駕するほどの、主役クラスの迫力にはまってしまいました。とにかく怖い人しか出てません。にもかかわらず、若い女性にも、人気があるようです。

DVD版だと絶対出会わない世界。コロナで、ネットフリックスが新しい世界へ。

かなり、感化されたのか、今日のハイキングイベントで、山口祥行の歩き方を真似していました。ヤバいヤバい。

歩き方おかしかったら突っ込んでください。

ちなみに、主役の本宮泰風さんは、原田龍二さんの弟で松本明子さんの旦那さんだそうです。初めて見た。

テレビではないところて活躍していて魅力的な人沢山いるのですね。



4連休!
例年なら行政主催の「ランニング健康つくり合宿」をしていたのですが、今年はコロナで計画されず、予定がどうにでもなったので、旅行でもと思っていたのですが、なぜか私だけ家において行かれてしまいました。
 
旅先から写真が送られてきました。奈良美智 の美術館の写真を沢山。
 
 or glory ???と思って調べてみたら。
 
退屈と欲求不満のときの子ども時代の感覚をすくい上げ、また同時に退屈と不満から自然と発生する激しい独立心を取り戻そうようとする試みであると言われる。純粋とロックの融合だそうです。
 
Death or glory 「栄光が得られないなら死んだも同然だ」=「日々を後悔のない様に生きる」と言った人生の教訓としても心に響く言葉として捉えられているそうです。
 
 
そんな写真を見ていたら、自宅に野良猫が。最近では地域猫というらしい。
窓を開けるとすぐに逃げていく。
栄光など関係なし。生きるために生きている。
飼い猫の寿命は14~15年、野良猫はその半分以下の4~5年らしい。
 
休日の退屈さを野良猫に紛らわしてもらってる。
 

 
先週は小学校の授業を8コマ行って、少しぎっくり腰気味に。
6学年全部の授業をさせてもらった。
 
退屈とロックの融合。
まさにそんな感じ。
 
子供たちの、激しい自立心や独立心がだんだん高学年になるにしたがって抑え込まれているような。
 
まさに奈良美智のアートのメッセージを。
「自然と発生する激しい独立心を取り戻そう!」
 
 
今までの体育、スポーツは規律性、従順性、理不尽を受け入れる強さが全面でしたが、今は違うな。
 
 
学生の陸上競技の試合で金曜日から新潟へ
今年度はじめての大きな大会、サブトラックで、スタッフや知り合いのコーチ、たちと『やっぱりこの雰囲気いいよね。』と再開、再会を喜びました。

無観客のレースの静寂さに、競技そのものの美しさ、選手の動きの美しさが、一層際立ちます。

我が大学はみんないいレースをしてくれています。結果(2日目終わって男子総合6位)も出してくれていますが結果以上に評価出来る内容のレースをみんなしてくれています。

2月末以降の自粛、停止、制限の中で、出来ること、やるべきことをしっかりこなしながら、想像以上の頑張りを見せてくれています。

本当に学生たちは凄いなあ!

最終日も頑張ります。こんな状況にいられることは本当に幸せなことです。

主催、運営にご尽力頂いてる皆様に本当に感謝です。