https://www.jaaf.or.jp/news/article/14473/
に明治学生も1名応募して書類選考通過。
応募資格以下
【1】競技者として自分の最高を引き出すための努力を惜しまない者
【2】就職後、仕事およびスポーツ活動の両立を目指し、競技引退後は企業での活躍や社会貢献をする意欲のある者
【3】企業への就職を希望し、将来的に企業でのキャリアで得た経験や知識を陸上競技やスポーツ界に還元したい意欲のある者
【4】2020年11月時点において大学2年生が望ましい
※大学3年生および大学院1年生については双方で相談する
【5】競技力レベル…日本学生主要競技会入賞レベル、日本選手権出場レベルの本連盟登録競技者が好ましい
※本トレーニングは主体的に自己の競技力やキャリア自立を目指す方向けに設計されていますので、積極的な参加が難しい方はご遠慮ください。
内容をざっと見ると非常に興味深い。是非当該選手2次面接通過してフィードバックしてほしい。
1.オリンピックメダリストに共通する5つの特徴
「ピーキング」「楽観主義」「内発的モチベーション」「完璧主義」「オートマチズム」頂点に立つ人に共通する思考方法を共有し、ワークショップを通じて現在の自分と理想の自分とのギャップを認識する。
同時にそれが競技におけることだけでないことを知る。
だいたいわかるけど「オートマチズム」」って?となり少し調べてみる。
多分これだろう。(違うかな?)
オートマティスム(仏: Automatisme)とは、心理学用語で「筋肉性自動作用」という意[1]。あたかも、何か別の存在に憑依されて肉体を支配されているかのように、自分の意識とは無関係に動作を行ってしまう現象などを指す。自動作用によって筆記を行う現象を自動筆記(英: Automatic writing)、自動書記、自動記述などと呼ぶ。
以前、ある雑誌のメンタルヘルスの対談で、長野オリンピックのジャンプの原田選手の話しをしたことを思い出した。
「船木~、船木~!」と子供のように泣きじゃくり祈るような表情。まさに子供のように祈る姿。そこには周りの目など入る余地のない、何かに憑依されたように、今を生きる姿。
今に集中、自分に集中できる力。現代がスマフォなどがあり、いつも「心ここにあらず!」ですから。
なんて話した記憶が。編集者には受けなかったようでバッサリカットされていたが。
「スポーツすると今に集中できますよ。」としたつもりだったのだが、瞑想を否定されたようにとられたのかな?と理解。私、瞑想すると余計なことばかり考えてしまうので、という枕詞がいけなかった。??
どうやってトレーニングするんだろう?
非常に興味深い。
ちょうど当該選手が神楽坂のジムに来ていたので写真をパチリ。









