園原健弘 静かに歩け -20ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

年末の大掃除がなんとか間に合って、年末の挨拶のブログを書こうとPCを付けたら、競走部の公式YOUTUBEチャンネルに学生が動画をアップしていたので、これを今年の御礼ご挨拶にさせていただきたいと思います。

唄っているのは4年生の酒井君、2年時には箱根の5区山登りを担って活躍が期待された選手でした。

その後故障もあり、ずっと脚が痛い状態で競技を続けていた選手です。あきらめないでよく頑張った選手です。

逃げないで最後まで頑張ったから唄も輝いてます、多くの人の心に響きます。

 

DISHの北村匠海?ばりのトークの出だし。聞いてみてください。

 

 

 

コロナ禍の一年、我が家も色々ありました。身内の不幸や、愛犬の死、そして新しい出会い。

皆様にはあまりお会いできなかった1年でしたが、とてもお世話になった感じがします。

本当に支えられている感がありました。

 

来年はみんなでホノルルマラソン行きましょう。

 

大変な2020年もお世話になりありがとうございました。

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【明治大学体育会競走部よりお願い&ご連絡】

1月2日(土)・3日(日)に開催される「第97回東京箱根間往復大学駅伝競走」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、スタート・ゴール・中継地点・沿道での応援を自粛するよう呼びかけられております。競走部関係者(付き添い・補助員以外)には自粛ではなく沿道での応援は実質禁止という通達を出しております。

箱根駅伝ファンの皆様も是非沿道での応援を自粛して頂きますようにお願いいたします。

そこで競走部では「明治大学体育会競走部公式チャンネル」において以下のようなライブ配信を企画しております。

2日、3日はご自宅でTV中継を見ながら、応援頂きたくお願い申し上げます。

「復路を応援しよう。頑張れ明治!みんなで頑張ろう!合宿所ライブ中継」Supported by 明治大学父母会

協力:明治大学スポーツ新聞部、明治大学体育会応援団

配信時間

1月3日(日) 第一部10:00頃~14:00頃

    箱根駅伝を走った選手、スタッフへのインタビュー 等

1月3日(日) 第二部15:00頃~16:30の予定

    報告会

*当日の状況により予定が変更される可能性もあります事を事前にご了解お願いいたします。

*Twitterにて随時情報発信いたします。YOUTUBEチャンネルへのご登録お願いいたします。

2020年はコロナ禍の影響により、多くの皆様が活動を制限されております。今年は、明治大学の学生も大学には登校できずリモート授業中心の一年でした。

キャンパスライフが一切ない一年でした。そんな中、箱根駅伝が開催され、その場に参加出来ることは感謝の気持ちでいっぱいです。

明治大学の代表として箱根路を皆さんの思いも乗せて精一杯走りたいと思います。当日は箱根駅伝というイベントを通して明治大学の学生全員へエールをお送り頂ければ幸いです。

全ての活動が制限されて苦しい思いをされている皆様へエールを送りあえればと思っております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

完全に明治大学モードのブログになっております。

いつも皆様には応援して頂き感謝です。

が、またまたお願いです。

 

明治大学体育会競走部が大学陸上界で初めてスポーツギフティングサービスを開始いたしました。

簡単な寄付システムです。投げ銭のような感じです。

 

以下のサイトから30円からご寄付頂けます。よろしくお願いいたします。

 

 

プレスリリースはこちら→スポーツギフティングサービス「Unlim(アンリム)」に“大学陸上界初”となる「明治大学体育会競走部」の参加が決定!

「科学的アプローチや資金手当てなく、情熱、根性だけで乗り越える時代ではありません。強さを継続できるチームにするために参加させていただきました。皆様の夢を乗せながらご支援頂ければ幸いです。(園原監督コメントより)」

開始の思いを記事にしていただきました→箱根駅伝優勝の先を見すえ 明治大学競走部が学生主体でギフティングに臨む狙い

 

住環境を整え、競技と生活をひとつなぎに

冒頭の通り、明治大競走部はスポーツギフティング「Unlim」を通じて一般から資金援助を受け、箱根駅伝をはじめとした大会で「強い明治」を示したいと考えている。得た資金の用途として、4人部屋の寮を改修することなどを構想。けが予防のためのトレーニングルームを完備し、コロナ禍でオンライン授業が続く中でも勉強に集中できる空間も設けるなど、学生たちの能力をもっと引き出すために、安心して継続できる環境整備を計画している。

競走部の園原健弘監督は、学生に高い競技レベルを求めるのであれば、練習での目標と寮生活での目標を同じ軸で考える必要があると認識している。「現在の好調は佑樹駅伝監督の手腕によるところが大きいです。佑樹駅伝監督は『与えられた環境の中で結果を出し続ける』と言ってくれていますけど、彼の能力をもっと引き出すためにも、持続できるような組織に変えていきたい」と考え、スポーツギフティングへ前向きに取り組む決断をした。

 

 

もう少し詳細な思いは→監督ブログで

 

ご支援よろしくお願いいたします。

 

このコロナの大変な時にのんきな事いってんじゃねえー!と思われたらごめんなさい。

本当に大変ですが、何度でもやり直せばいいし、転倒しても一生懸命やっての失敗なら応援してくれる人はいると思います。七転び八起!

すべては挑戦から始まる。

 

頑張りましょう!

今年は週末の仕事が激減でというか壊滅状態で、土曜日は世田谷の八幡山のグランド、日曜日は皇居・半蔵門、という生活。

 

だいたい車で移動するのですが、毎週ラジオを聴きながら行くのですが、7:30~「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~:ニッポン放送」が流れてくるので、フムフムと聞いているのですが、今日は慶応の先生(幸福論の第一人者)が「幸せ」について語っていたので、より、「フムフム」と聞き耳を立てておりました。

 

こんなコロナ禍だと、何か一つの道だけを生きているよりは、視野が広い人の方が幸せと。孤独、孤立は幸せ度を下げる。

副業はとても良い、ボランティアとかプロボノとか、多様に生きている人はレジリエンス(折れそうになって戻る力)が強いのだと。

なんでもいいから小さくチャレンジするのがいいいと。統計学的に求めたデータだそうです。

 

あー!そうなんだな。

仕事は減っても、他があったからな~!

 

お金についても言及が。とても元気が出る放送でした。自分を肯定してもらえたような放送。

他には日本では女性の方が幸せだと。

その理由は○○を良くするから。私は苦手。

 

ご興味ある方はラジコのタイムフリーで聞いてください。

 

毎週行く八幡山の様子を、本日、明治の父母会がライブ配信してくれました。

こんなところで、こんな感じで、トレーニングしております。

監督ブログには箱根のスポンサー獲得 今回のライブ配信の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治大学体育会競走部のユニフォームスポンサーのサトウ食品様が箱根駅伝必勝祈願をしてくれました。新潟の校友会、明治大学の戦没者学徒の先輩を巻き込んで!

有難い限りです。

ビジネスとしてのスポンサードですが、既にそこを超えたような想いを共有出来ております。

この、コロナ禍の大変な状況の中、参加チーム全ての健闘を、多くの皆様に少しでも元気や勇気が届けられるように箱根駅伝の無事の開催を祈願頂きました。
近所のスーパーに昨日買い物行ったら、『サトウの鏡餅』が山のように積まれていて!元気でるわー!
パワースポットと化してました。

本日の感染者800人越え!これ以上拡大しないように願うばかりです。