
森さんの問題に絡めてビートたけしが「会議で話をうまくまとめられない者がしゃべると長くなるもので、対象を女性に限定するからいけない」と持論を述べた。その通り。男性、女性関係なく会議で、何がいいたいのかわからない話をしたり、おなじ趣旨の話を3回転くらいしたり、脱線したり、議題と相当違う事を話し出したり、人の話しを奪ったり、登場人物や出来事が出てくると、自分との関連性を挟み込んできたり「はいはい、凄い凄い!」、早く本筋に戻したいのに。議事の進行が上手いと、すぐ本筋に戻してくれて助かります。
サラリーマン時代の会社の会議は長くて建設的ではなかったような、営業のストレス発散会みたいな感じだったな~!
陸連の強化委員会、当時は短距離のMティーチャーがいつも司会進行していて、本当に上手い。メリハリが効いていて短時間に何が決まったか明確でみんなが共有していた。
会議が終わって意思統一できてないのが問題ですね。日本の場合は、言葉を濁して合意した感じにするので、実は認識がバラバラの事が多い。
最近は、ZOOMの会議が多いので、だいたい短時間に終わるので本当に有難い。
ただ、話の上手い下手が顕著に出ます。「あの~」「え~」「うー」「えーと!」「そうですね!」みたいな繋ぎ言葉が多くテンポがない話はは疲れます。まあ、私もそうですが。
アシックス時代に商品企画で新商品説明をした時に、私の商品説明を聞いていた若手営業マンから「園原さん、あの~が多すぎです。今○○回あの~を言いました。」と苦言を呈されたことがあります。「あの~」を言ったら1回¥1000罰金というセミナーに参加したこともありました。
コロナ問題でお医者さんがコメンテーターででると、本当に会話に無駄がなく適切。ラジオのアナウンサーも凄い。TV東京の、モーサテの佐々木さんも最高。早口くらいでちょうど良いです。
ZOOM時代では、しゃべる力は大切です。相当早口くらいの方が情報が伝わります。
家族からは、「知識ひけらかしてそれで終わり。の落ちのないパパの話し最悪」といつも言われていますが。

空想の中で旅行。
緊急事態宣言でも人が出てきてます。外出したいのです。店が開いているところがれば人は出てきます。
コロナが収まって2-3年すると猛烈に観光客移動が始まり、倍返しの好景気になっているのでは。
昨年も良く旅行は行きました。GO TO TRAVELもしっかり使わせてもらいました。
日本人も世界中の人も動きたい。そんな意味でも、観光業の人も頑張ってほしい。
TVを見ると、ロケ地どこ?と思って、ネットで調べたり、ビデオ止めて最後の「撮影協力」のクレジットをよく見ます。
カフェやホテルや旅館。
相棒ではよく、「リーガロイヤルホテルの1Fのカフェ」が出ます。
お正月の「黒革の手帖」は舞台は金沢ですが、旅館は伊豆だったようです。
ドラマの中で、逃避行している二人の会話で
「いつもこんな高級な旅館泊まっているのか?俺は初めてだ。」
「私だって初めてよ、ずっと貧乏だったから、そこを抜け出したくてずっと仕事仕事だったから。」
みたいなシーンがあって。
だよね!
旅行するために頑張って仕事する。今はそんな感じです。
過去に行った旅館。
ブティックホテルというようなカテゴリーでしょうか。
黒革の手帖のロケ地のようです。








