園原健弘 静かに歩け -18ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

毎年ギリギリの確定申告提出!
今年は4月まで延長されてるので、ギリギリではありませんが。

国税庁の申告サイトで前年分のデータを読み込んで上書きするだけなので、始めればあっという間に終わるのですが。
サイトも年々アップデートされているので、迷った時の選択も、楽になりました。支払い調書整理しながら、「ここからの仕事減ったなー」とか「ここは全くなかったのか。」などと、コロナの影響を改めて実感。

10年前も確定申告の書類を作成している時の大震災。あの日のことは鮮明に思い出せます。

私は失ったものは何もありません。子どもの成長を見て
時間の経過を感じると、多くの人が大切なものを失った痛みや悲しみに胸が締めつけられます。

困難な状況を乗り越えて今を生きている人達には最大の敬意しかない。
オリンピックで活躍したとか、事業成功させたとか、そんなこと以上に困難な状況を乗り越えてきたのだから。

八幡山にも春が来ました。頑張っている人たちがちょっとでも幸せに感じる時間が増えるといいなー!


マスコミやリーダーが悲壮感を演出しすぎ。
人間、正負の情報があれば負の方に過敏に反応する。
生存するためには当然のこと。危機を早目に察知して回避して生き延びてきたのでしょう。
 
しかしゼロリスクを求めすぎると他の部分で大きく負けます。国民の為というよりはポジショントークがしないような情報発信ならまえむきになれるのですが。。
160万もある病床の2%しか民間は出さず、病床も増やさないで気合で乗り切れと規制だけ強化。
 
そんな雰囲気に押しつぶされないように「スリーグッドシングス」
「スリー・グッド・シングス」と呼ばれるストレス対処法
夜、寝る前に、その日に起きた良いことを3つ思い出して書き出すようにする。
・・・・・・(日経新聞)
 
 
日曜日、久々の練習会。
私は散歩でテクテク。
早朝の街が動いてない時間を散歩。気持ち良いです。

 
 
 
丁度2年前のブログで「100分で名著」に関連する内容をアップしました。→こちら
 
日本人の考え方が狭く、浅くなっているように感じますね。これはまた別ブログでアップしたいと思います。
マスコミの情報の出し方にだいぶ偏りがある。英語を理解できないことなど。世界を視点にしてないことなど。などなど、感じることがあります。
 
昨日競走部の部長の中川先生と話していて、大学入試の話しになり。
 
「今年の明治の受験者数はどうなんでしょうか?」
「10万人いかないくらいかな~!」
「じゃあ、例年並みですか?こんな時代だから哲学とか学ぶ学生増えますかね~!文学部とか人気じゃないですか?」
「おっ!実は!」
などと。
「生死を身近に感じたり、混乱してたり、自分たちの在り方が問われているような時代は哲学的になりますね。」
 
なんて話しを。
 
今年一年、競走部の在り方や、日々の生活を見直したり、コロナ禍で仕事はないのになんか豊かに感じたり、地域に密着して散歩して快適だったり。実は例年以上に旅行したり。GDPが伸びなくても株が上がったり、このコロナ禍でも企業業績は過去最高だったり。
 
なに?この世の世の中?
 
そんな時にTVで「100分で名著 カール・マルクス資本論」第1話がビデオ撮れてないかったのでテキストを。
このコロナの状況だからこそ。是非ご一読ください。資本論はとても読めませんがこのテキストは読みやすい。
今風に面白おかしく解説してくれています。
(共産主義のような独裁国家を求めているのではなく、資本主義とは・・みたいな本なので。お勧め、哲学書ですね。)
本当の「価値」とは、「使用価値」とは、「コモン=誰もがアクセスできる潤沢な富」とは。マルクスは天才ですね。
 
「明治の学生も頑張って、新しい経済の仕組みとか作ってほしいですね。東大生もクイズ番組ばっかり出てないで。いまだにマルクスとケインズですから。それにしても資本論ってすごいですね。」
から、中川部長が
「あの斎藤幸平凄いんですよ。最終章の<コモン>の再生は私のテーマです。」と。
 
中川部長に研究してることこれだったのか!素晴らしいじゃん(今までも思っていましたけど、より一層)。
 
コモンの再生。なるほど。
 
未来を明るくするためにも読んでみてください。
 

 
「しお」
猫を飼うのは初めて、地域猫だった「しお」ともやっと仲良くなれました。半年くらいかかったかなー!

リモートワーク中の息子の部屋のベランダに遊びに来ていた猫ちゃん。仕事だけの毎日を励ましてくれたんだろう。岩合光昭ばりに野良猫ちゃんを探したり、写真撮ったりしてましたからね。息子はずっと猫が好きだった。

「ぎん」
コストコのイタグレホイホイ
ほいほい入ってます。

ぎんとしおが仲良く遊べるようになるのが、今は楽しみ。

森さんの問題に絡めてビートたけしが「会議で話をうまくまとめられない者がしゃべると長くなるもので、対象を女性に限定するからいけない」と持論を述べた。その通り。男性、女性関係なく会議で、何がいいたいのかわからない話をしたり、おなじ趣旨の話を3回転くらいしたり、脱線したり、議題と相当違う事を話し出したり、人の話しを奪ったり、登場人物や出来事が出てくると、自分との関連性を挟み込んできたり「はいはい、凄い凄い!」、早く本筋に戻したいのに。議事の進行が上手いと、すぐ本筋に戻してくれて助かります。

 

サラリーマン時代の会社の会議は長くて建設的ではなかったような、営業のストレス発散会みたいな感じだったな~!

陸連の強化委員会、当時は短距離のMティーチャーがいつも司会進行していて、本当に上手い。メリハリが効いていて短時間に何が決まったか明確でみんなが共有していた。

 

会議が終わって意思統一できてないのが問題ですね。日本の場合は、言葉を濁して合意した感じにするので、実は認識がバラバラの事が多い。

 

最近は、ZOOMの会議が多いので、だいたい短時間に終わるので本当に有難い。

 

ただ、話の上手い下手が顕著に出ます。「あの~」「え~」「うー」「えーと!」「そうですね!」みたいな繋ぎ言葉が多くテンポがない話はは疲れます。まあ、私もそうですが。

 

アシックス時代に商品企画で新商品説明をした時に、私の商品説明を聞いていた若手営業マンから「園原さん、あの~が多すぎです。今○○回あの~を言いました。」と苦言を呈されたことがあります。「あの~」を言ったら1回¥1000罰金というセミナーに参加したこともありました。

 

コロナ問題でお医者さんがコメンテーターででると、本当に会話に無駄がなく適切。ラジオのアナウンサーも凄い。TV東京の、モーサテの佐々木さんも最高。早口くらいでちょうど良いです。

 

ZOOM時代では、しゃべる力は大切です。相当早口くらいの方が情報が伝わります。

 

家族からは、「知識ひけらかしてそれで終わり。の落ちのないパパの話し最悪」といつも言われていますが。