園原健弘 静かに歩け -18ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

「しお」
猫を飼うのは初めて、地域猫だった「しお」ともやっと仲良くなれました。半年くらいかかったかなー!

リモートワーク中の息子の部屋のベランダに遊びに来ていた猫ちゃん。仕事だけの毎日を励ましてくれたんだろう。岩合光昭ばりに野良猫ちゃんを探したり、写真撮ったりしてましたからね。息子はずっと猫が好きだった。

「ぎん」
コストコのイタグレホイホイ
ほいほい入ってます。

ぎんとしおが仲良く遊べるようになるのが、今は楽しみ。

森さんの問題に絡めてビートたけしが「会議で話をうまくまとめられない者がしゃべると長くなるもので、対象を女性に限定するからいけない」と持論を述べた。その通り。男性、女性関係なく会議で、何がいいたいのかわからない話をしたり、おなじ趣旨の話を3回転くらいしたり、脱線したり、議題と相当違う事を話し出したり、人の話しを奪ったり、登場人物や出来事が出てくると、自分との関連性を挟み込んできたり「はいはい、凄い凄い!」、早く本筋に戻したいのに。議事の進行が上手いと、すぐ本筋に戻してくれて助かります。

 

サラリーマン時代の会社の会議は長くて建設的ではなかったような、営業のストレス発散会みたいな感じだったな~!

陸連の強化委員会、当時は短距離のMティーチャーがいつも司会進行していて、本当に上手い。メリハリが効いていて短時間に何が決まったか明確でみんなが共有していた。

 

会議が終わって意思統一できてないのが問題ですね。日本の場合は、言葉を濁して合意した感じにするので、実は認識がバラバラの事が多い。

 

最近は、ZOOMの会議が多いので、だいたい短時間に終わるので本当に有難い。

 

ただ、話の上手い下手が顕著に出ます。「あの~」「え~」「うー」「えーと!」「そうですね!」みたいな繋ぎ言葉が多くテンポがない話はは疲れます。まあ、私もそうですが。

 

アシックス時代に商品企画で新商品説明をした時に、私の商品説明を聞いていた若手営業マンから「園原さん、あの~が多すぎです。今○○回あの~を言いました。」と苦言を呈されたことがあります。「あの~」を言ったら1回¥1000罰金というセミナーに参加したこともありました。

 

コロナ問題でお医者さんがコメンテーターででると、本当に会話に無駄がなく適切。ラジオのアナウンサーも凄い。TV東京の、モーサテの佐々木さんも最高。早口くらいでちょうど良いです。

 

ZOOM時代では、しゃべる力は大切です。相当早口くらいの方が情報が伝わります。

 

家族からは、「知識ひけらかしてそれで終わり。の落ちのないパパの話し最悪」といつも言われていますが。

 

 

2020年8月8日生まれの『ぎん』
もうすぐ半年ですが、しつけに混乱して、『なんで?もー!』が多くなったので、ドッグトレーナーの方に来てもらって、トレーニングしてもらってます。チョコの時はこんなことなかったのに、ぎんはスイッチが入ると暴走が激しいので、家族や家具は傷だらけ。

もちろんトレーニングしてもらってるのは、私。ですが。

ぎんが、傍若無人なふるまいをするのは、完璧にこちらの混乱のせい。

同じ場面でも、この時はこうした対応、この時はこうした対応。この人はこうした対応と。こちらの対応が変われば、「この間はこうだったのに??、ちょっと強行突破してみるか!」と欲望を先行させてしまう。

きっと人間も同じ。もっと賢い対応をするんだろうな。と改めて認識。

さすがプロのトレーナーは凄い。短時間で期待した以上の成果。そして、こちらの混乱をきちんと整理してくれる。
それにしてもトレーナー費用が安すぎ。もっととってもいいのに。私もソフトサービスを売ることを仕事にしているので、この辺りの適正な価格設定にみんなご苦労するんでしょうね。と言いつつ、パピー期間(生後半年まで)はお安いので、パピー期間に沢山予約を入れてます。


トイレ&生活環境 
・トイレ、この月齢で目を離しても粗相しない、優秀です。
・サークルはお仕置き部屋というのが少し残念ですが、入れられたら出して出してと不満を漏らさない子なら良
いです。自由が当たり前になる事で、囲まれる、自分のタイミングで出れない事が大騒ぎになってしまう子もい
ます。サークルに入れたら休息できる子にしていきましょう。
・サークルに入れられると、要求鳴き(出して!と)する事がありますか?そのタイミングで出すと〝鳴けば出し
てくれる”と学習します。鳴かれてもこちらの対応としては見向きせず諦めるのを待つようにしましょう。
甘噛み・ダメの伝え方 
・何でも噛みたい時期です。オモチャで噛みたい欲求は発散するように仕向けたいので、オモチャでたくさん遊
んであげましょう。人が大好きなので警戒することなくフレンドリーなのは良いですが、傍若無人な振る舞いは
良くありません。弾けると勢いだけで突破しようとするぎん君。人もその勢いに負けて圧倒されがちですが、節
度をもった行動をさせるように。
・手や足を噛みに来た時は、手や足を逃げまどわすと逆に面白く映ったり、興奮させてしまいます。ロックオン
された手や足はなるべく動かさないようにして、“コラコラ、止めなさい”という感じで「ノー」や「舌打ち」
でまず警告します。それでも噛んでくる場合は、ハウスリードを引きます。応じるために必要な強度、回数は微
調整して塩梅を知る必要がありますが、効かない事を何度もするより、リードを引かれたらすぐぎん君が理解で
きるのが望ましいです。
まずは舌打ちの警告。警告も無視の場合はハウスリード。“○○してはいけない”事を伝えますが、“○○しては
いけない”はなるべくシンプルに。複数の要求を同時に伝えるとフラストレーションの方が上回り、かえって時
間が掛かります。シンプルとは、跳びつかない事だったり、噛まない事だったり、ここから動かない事など。跳
びついた時だけリードを引く要領で、その状況下で一つに絞ると良いです。
・ぎん君が“人は噛んでも良い”と思ったり、人が嫌と主張しないと自分で勝手にルールを作り上げてしまった
りする事もあるので、注意したら応じるように、聞き流しをさせないようにしたいです。時にはしつこいですが、
根気よく、イライラしないで伝えましょう。
人がやる事に協力的に応じてくれるように 
・抱っこすると、拘束を嫌がり、唸ったり暴れたりする事がありますが、そのタイミングで降ろすと、“暴れれ
ば解放される事”を学習させてしまいます。暴れている時は降ろさない、落ち着いている時に降ろすように。
・散歩はぎん君が止まってしまった時に、歩くよう促す押しが弱く、途方に暮れて、抱いたり行きたい方向に付
き合ってあげたので、‟踏ん張れば進まなくて済む”というマイルールをぎん君が決めたようです。‟「行くよ」
と警告したら進まないといけません”というルールに書き換え、ぎん君には人に合わせてもらいましょう。



空想の中で旅行。

 

緊急事態宣言でも人が出てきてます。外出したいのです。店が開いているところがれば人は出てきます。

コロナが収まって2-3年すると猛烈に観光客移動が始まり、倍返しの好景気になっているのでは。

 

昨年も良く旅行は行きました。GO TO TRAVELもしっかり使わせてもらいました。

日本人も世界中の人も動きたい。そんな意味でも、観光業の人も頑張ってほしい。

 

TVを見ると、ロケ地どこ?と思って、ネットで調べたり、ビデオ止めて最後の「撮影協力」のクレジットをよく見ます。

カフェやホテルや旅館。

 

相棒ではよく、「リーガロイヤルホテルの1Fのカフェ」が出ます。

 

 

お正月の「黒革の手帖」は舞台は金沢ですが、旅館は伊豆だったようです。

 

ドラマの中で、逃避行している二人の会話で

「いつもこんな高級な旅館泊まっているのか?俺は初めてだ。」

「私だって初めてよ、ずっと貧乏だったから、そこを抜け出したくてずっと仕事仕事だったから。」

みたいなシーンがあって。

 

だよね!

 

 

旅行するために頑張って仕事する。今はそんな感じです。

 

 

過去に行った旅館。

ブティックホテルというようなカテゴリーでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中伊豆 嵯峨沢館

 

 

 

 

黒革の手帖のロケ地のようです。

 

ファスティングプログラム本日よりメール配信始めました。
まだ、間に合います。
 
 
テレビを見てると突っ込みどころ満載で、「ポジショントークだな。」みたいなところもあります。
医療崩壊を盛んに報道しますが、全国の病床160万床あるのに2%程度しかコロナ用に供給されてない。どうすれば使えるようになるのか、医師や看護師さんが本来の仕事が出来るのか。政治も医師会も前向きに検討してほしいところです。
 
ネットやYOUTUBEの「真実はこうだ。」「陰謀論」みたいなことを盛んにSNSで発信している方もいて、人それぞれですが、動いている現実にしっかり対応するだけです。
 
運とか、才能とかは実は、確率論という話しを聞いたことがあります。
 
沢山仕事をしていると、流れが来る時がある。と。とにかく母数を上げる。
 
どうしてもこんな時はしゃがみ込みたくなりますが、動いて動いて動くのがいいのでは!と。
 
身体もそうです。コロナで動かないと機能低下します。
 
仕事が、どんどんキャンセルになりますが、時間があるので、色々普段出来ないことを。動きます。
腰が痛いのでMRI撮影してもらいました。
「座りすぎ。」と。確かに。
 
 
「本を読んでも、映画を観ても、目標は見つかりません。 自分探しの旅をして、自分が見つかった人もおそらく一人もいないでしょう。むしろ自分を見失うのがオチです。 多くの人が「目標」を見つけてから動こうと思ってしまいますが、逆です。目標を見つけるためには、まず「動く」ことが大切なのです。」:安藤広大
 
 
 
毎年恒例の日光へ

 
 
寒そうなので、コートを着せたら動かなくなりました。着心地わるいみたい。