園原健弘 静かに歩け -17ページ目

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

週末は北陸方面へ出張!

新幹線移動中はインプット&アウトプットの時間と言うことで。



台湾産のパイナップルを中国が輸入禁止! と。


日本に沢山パイナップル入って来て安くなるかな?

いつも冷蔵庫に綺麗に切り刻んでタッパに入ってる。



車のタイヤを履き替えに車屋さんに。
今年はスノータイヤのお世話になるようなことはなかったけれども、転ばぬ先の杖!
杖がなくても転ばないようにしないとだけど。

チェンクエンタがあるんですよね、その車屋さんに。
古いものをレストアして使い続けることに、最近とても心地よさを感じるなー!
レストランやホテルや建物、街並み!

そのうちオースチンミニとか乗りたい。






明日3月17日(水)
TV東京「なないろ日和」出演させて頂きます。
10:00頃からの健康ウォーキングの特集です。
お時間ご都合つけば見てください。

毎年ギリギリの確定申告提出!
今年は4月まで延長されてるので、ギリギリではありませんが。

国税庁の申告サイトで前年分のデータを読み込んで上書きするだけなので、始めればあっという間に終わるのですが。
サイトも年々アップデートされているので、迷った時の選択も、楽になりました。支払い調書整理しながら、「ここからの仕事減ったなー」とか「ここは全くなかったのか。」などと、コロナの影響を改めて実感。

10年前も確定申告の書類を作成している時の大震災。あの日のことは鮮明に思い出せます。

私は失ったものは何もありません。子どもの成長を見て
時間の経過を感じると、多くの人が大切なものを失った痛みや悲しみに胸が締めつけられます。

困難な状況を乗り越えて今を生きている人達には最大の敬意しかない。
オリンピックで活躍したとか、事業成功させたとか、そんなこと以上に困難な状況を乗り越えてきたのだから。

八幡山にも春が来ました。頑張っている人たちがちょっとでも幸せに感じる時間が増えるといいなー!


マスコミやリーダーが悲壮感を演出しすぎ。
人間、正負の情報があれば負の方に過敏に反応する。
生存するためには当然のこと。危機を早目に察知して回避して生き延びてきたのでしょう。
 
しかしゼロリスクを求めすぎると他の部分で大きく負けます。国民の為というよりはポジショントークがしないような情報発信ならまえむきになれるのですが。。
160万もある病床の2%しか民間は出さず、病床も増やさないで気合で乗り切れと規制だけ強化。
 
そんな雰囲気に押しつぶされないように「スリーグッドシングス」
「スリー・グッド・シングス」と呼ばれるストレス対処法
夜、寝る前に、その日に起きた良いことを3つ思い出して書き出すようにする。
・・・・・・(日経新聞)
 
 
日曜日、久々の練習会。
私は散歩でテクテク。
早朝の街が動いてない時間を散歩。気持ち良いです。

 
 
 
丁度2年前のブログで「100分で名著」に関連する内容をアップしました。→こちら
 
日本人の考え方が狭く、浅くなっているように感じますね。これはまた別ブログでアップしたいと思います。
マスコミの情報の出し方にだいぶ偏りがある。英語を理解できないことなど。世界を視点にしてないことなど。などなど、感じることがあります。
 
昨日競走部の部長の中川先生と話していて、大学入試の話しになり。
 
「今年の明治の受験者数はどうなんでしょうか?」
「10万人いかないくらいかな~!」
「じゃあ、例年並みですか?こんな時代だから哲学とか学ぶ学生増えますかね~!文学部とか人気じゃないですか?」
「おっ!実は!」
などと。
「生死を身近に感じたり、混乱してたり、自分たちの在り方が問われているような時代は哲学的になりますね。」
 
なんて話しを。
 
今年一年、競走部の在り方や、日々の生活を見直したり、コロナ禍で仕事はないのになんか豊かに感じたり、地域に密着して散歩して快適だったり。実は例年以上に旅行したり。GDPが伸びなくても株が上がったり、このコロナ禍でも企業業績は過去最高だったり。
 
なに?この世の世の中?
 
そんな時にTVで「100分で名著 カール・マルクス資本論」第1話がビデオ撮れてないかったのでテキストを。
このコロナの状況だからこそ。是非ご一読ください。資本論はとても読めませんがこのテキストは読みやすい。
今風に面白おかしく解説してくれています。
(共産主義のような独裁国家を求めているのではなく、資本主義とは・・みたいな本なので。お勧め、哲学書ですね。)
本当の「価値」とは、「使用価値」とは、「コモン=誰もがアクセスできる潤沢な富」とは。マルクスは天才ですね。
 
「明治の学生も頑張って、新しい経済の仕組みとか作ってほしいですね。東大生もクイズ番組ばっかり出てないで。いまだにマルクスとケインズですから。それにしても資本論ってすごいですね。」
から、中川部長が
「あの斎藤幸平凄いんですよ。最終章の<コモン>の再生は私のテーマです。」と。
 
中川部長に研究してることこれだったのか!素晴らしいじゃん(今までも思っていましたけど、より一層)。
 
コモンの再生。なるほど。
 
未来を明るくするためにも読んでみてください。