「この人はただ笑っているだけじゃなくて、ちゃんといろいろな事を背負って乗り越えてきた!そんな笑顔だなあ!」
そんな笑顔に出会うと嬉しくなるし、こちらも勇気づけられて元気になります。
© 毎日新聞 陸上男子50キロメートル競歩、拳を突き上げ1位でフィニッシュする勝木隼人=ジャカルタで2018年8月30日、徳野仁子撮影
うわべだけの情報、軽い感動プロデュース、過剰な評価や演出。
人間見抜けると思うけどなあ~!
結果に対して平等に評価されない事はなんとも思いません。それが普通です。、ただ同列で評価してほしくない事や、本物かどうか、そんなところはしっかり見抜いてほしいですね!
アジア大会50Km競歩金メダルの勝木 乗り越えてきた笑顔!
レース内容は決して誉められたレースではなく運も味方した金メダルでしたが、日本競歩界には大きな貴重な金メダル。
勝木君おめでとうそして有難う!
勝木には20代前半に約2年間のブランクがある。東海大4年時には日本トップクラスの実力で、卒業間際の13年2月、日本選手権男子20キロ競歩の優勝を条件に採用を約束してくれた企業があったが、大会前に故障して、採用は見送られた。
大学卒業後は地元の福岡に帰り、警備員やコンビニエンスストアでアルバイトをしながら練習を続けた。一人では練習の質を維持するのは難しく、14年春に自衛隊に一般採用で入隊。1年目は訓練が中心で「1日3分間だけ競歩の動きをして忘れないようにした」という時期もあった。
そんな日々も今となっては大きな経験だ。今大会前も6月上旬に40度の熱が出て1週間ほど休んだが、復帰するとすぐに前と同じ練習量をこなした。「何があっても大丈夫という自信がある」と断言する。本当に何があっても大丈夫だった。
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べつに苦労話しを美談にして押し売りするつもりは全くありませんが、やりたいこと、自分の心の声にだけ純粋に従って生きる。周りの評価や称賛など一切関係なし!そんな感覚で頑張っている人がいる。
純粋で楽で心が軽くなる生き方です。
