5月5~6日中国太倉市で行われた世界競歩チーム選手権において男子50kmWでは金銀銅メダル独占で団体優勝、男子20kmWでも金メダルそして団体優勝を獲得!
時を同じくして行われている世界卓球に比べて報道が地味というか、全くされていないのが残念です。
一般の方にはまったく馴染みのない競技会ですし、陸上関係者でさえも「世界競歩チーム選手権」????という感じかと思います。
競歩の世界では世界選手権が始まる前から「ルガノカップ」として定着した大会。詳細は⇒2014年の私の記事
競技面の実力では世界一のチームになりました。今度は人気面でも更なる対策が必要。
中国の太倉市は2014年にも開催してます。日本でもこの大会を開催する必要と使命がありますね。
日本選手リザルト以下の通り
【シニア男子20kmW】 団体金メダル
優勝 池田向希 1:21:13
4位 山西利和 1:21:53
8位 藤澤勇 1:22:54
18位 髙橋英輝 1:24:07
31位 松永大介 1:26:25
【シニア男子50kmW】 団体金メダル
優勝 荒井 広宙 3:44:25
2位 勝木 隼人 3:44:31
3位 丸尾 知司 3:44:52
36位 伊藤 佑樹 4:06:20
DNF 小林 快
【シニア女子20km】 団体7位
22位 岡田 久美子 1:31:29
34位 道口 愛 1:33:42
63位 河添 香織 1:37:13
71位 吉住 友希 1:42:12
【U20男子10kmw】 団体銀メダル
5位 坂﨑 翔 40:55
9位 住所 大翔 41:35
28位 鈴木 匠 43:26
【U20女子10km】 団体4位
3位 藤井 菜々子 45:29
17位 矢来 舞香 50:04
26位 吉田 優海 51:43
その2ではどうしてこうんな素晴らしい結果に辿り着けたか考察!