「鯉幟 賽の河原の 空蒼し」俳句で泣いた! | 園原健弘 静かに歩け

園原健弘 静かに歩け

「NO疲れた。ヨ・フォルテ(私は強い)」
そう言いながら、静かに歩いています。

GWもお仕事を頂き有難い限り!

仕事を言い訳に色々不義理していたり、顔出せないところもあって心がなんかモヤモヤ!

仕事より大切な事がいっぱいあるんだけど!

 

プレバトというTV番組を見ていて、俳句で泣いた!初めての経験、鳥肌がスーッと立って涙が!

 

「鯉幟 賽の河原の 空如何に」

「鯉幟 賽の河原の 空蒼し」

 

 

東国原さんが作った俳句に夏井先生が添削したのが上記の俳句。

 

「蒼」は草冠に倉。

干し草を倉庫においておくと青くなる。そんな時の物悲しい青色はこの「蒼」を使うと。

 

5月5日は親父の誕生日。私は弟を早くに亡くしている。

 

「鯉幟を見ながらそんな気持ちになる人もいる。」と東国原さんがこうしたテーマに気が付く視野の広さ。

苦労したから。

寄り添ってもらった感。

私も寄り添ってあげられるような人になれるかなあ!?無理か。

 

 

俳句や美しい文章、言葉、絵、自然、たくさん触れていきたい。

忙中閑あり