昨日のフィギアスケート面白かったですね!
キム・ヨナと真央ちゃん!
採点競技なので、専門家でないと細かいところの優劣は本当に判りにくいですね。
3回転認めるとか認めないとか。
競歩も専門家がみると失格ですが、一般の人には判りにくいですよね、このあたりが普及しない原因ですが。
スポーツの大切な要素として、「美しい」というのは非常に大きいと思います。容姿もそうですが、立ち居振る舞い、動き、フォーム、スタイル。
100の理屈を言うより、絵で見せる方が人は納得しますし感動しますよね!
昨日のフィギアを見ててつくづくそう思いました。
以前、スポーツ用品メーカー勤務時代に
「WALKING IS BEATY!」というシューズ販促のためのブックレットを作成しました。
その特、アドバイス頂いた編集プロダクションの社長から、「頭に訴えるよりも感性に訴えた方が人は動く。」と教えていただきました。そのシューズ大ヒットしました。
最近、ちょっと理論に走っていたので、そんな要素も必要だなと思い直した次第です。
さいたま市で行っている、介護予防ウォーキング講座では、「一緒に上手に動けないけど、先生の動きを見ているだけで楽しいの!」なんて言って頂くこともあり、美しい(私の動きとは言いませんが)ものを見たいという欲求はあるのでしょうね!
とこれで、表題の 真央ちゃんのプレッシャー克服法は
「おいしいものを食べる。」ことだそうです。