こないだも書きましたが、退院当日から母に来てもらっています。
新生児は、夜中も3時間ごとの授乳があるため、夜、布団に入る時は、「休めるぞ」という気分ではなく、「始まるぞ」という気分で、朝になると「やっと終わったー」とほっとします。
そのため、最近、朝ごはんの時間が1番ゆっくりと、気分もおだやかに過ごせます。
妊娠中は、体重管理のため、朝はバナナとヨーグルトだけぐらいでしたが、産後は授乳があるので、朝もしっかりいただきます。
不思議なのは、妊娠中はちょっと多く食べたら、一晩で1キロや2キロ簡単に増えたのが、今は夜の10時に焼き肉を食べてごはんをおかわりしても体重が減っていることです。
あの体重増加の恐怖から解放されたのは、本当に喜ばしいことです。
最近の私の朝ごはんのお気に入りは、小倉トースト。年末、餅を食べるために炊いたあずきをマーガリンと一緒にトーストに乗せて食べるのが美味しくて、ほとんど病みつきです。
あずきは豆だから体にもいいし、砂糖も少なめに炊いたので、ヘルシー。
これとミルクティーを一緒に食べると、ほっとするのです。
今朝の献立は、小倉トースト、チーズ入りオムレツ、れんこんのきんぴら、たくあん、ミルクティー。すべて母のお手製。野菜たっぷりで、バランスもよしです。
今は、毎日、母と一緒に朝食をとることに慣れてしまいましたが、母が帰ってしまったら、1人で朝食を食べるのが寂しく感じるかもしれません。
ま、もうしばらくはいてもらうことですし、あまり先のことを考えるのはやめにしましょう。
