母ごはん | 食わざる者、働くべからず。

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人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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退院当日から母に来てもらって、家事全般を一手に引き受けてもらっています。
うちはダンナさんの帰りが遅いので、沐浴とか、1人ではできないことをするにも、何かと頼りになる強い味方です。
何より3人の子供を育てた大ベテランですから。ま、その娘がどう育っているかはさておき…。f^_^;
というわけで、毎日のごはんは、母のお手製。懐かしいおふくろの味です。
昨夜は用があって、母は1度実家に帰ったのですが、行く前に夕飯を作って行ってくれました。

献立
・ホタテと玉ねぎのマリネ風
・白菜の小魚入り煮物
・漬け物2種

ホタテのマリネは最近の母のお気に入りらしく、黒こしょうが利いててうまし。
白菜の煮物は懐かしいおふくろの味。カルシウム補給のため、小魚入りにしてあります。
漬け物はもちろん母の手作り。たくあんとおみづけ、というの山形の漬け物です。
このおみづけ、そのままで食べても美味しいですが、納豆に混ぜてごはんに乗せても美味です。材料は雪菜という雪のなかでも育つ野菜です。
たくあんは、塩を控えめにして、柿を入れて漬けているそうです。
あまり塩辛くないので、たくさん食べられます。ダンナさんにも好評でした。