ごはん日記 080619 | 食わざる者、働くべからず。

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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昨日は、私が友達とごはんを食べる約束だったので、ダンナさんが1人で食べられるように、一昨日のうちに簡単にできる豚の角煮を作っておきました。
しかし、昨日は朝から頭が重く、午後からガンガンと痛みだしたので、友達に訳を話してごはんはまたにしてもらいました。
家に帰りアイスノン枕で頭を冷やしたら、ダンナさんが帰る頃にはほぼ治りました。雨の日や曇りの日って、頭が痛くなりがちです。気圧の関係らしいですね。
最近、テレビでくわばたおはらのくわばたの自宅で、眼鏡をかけたオネエ言葉の料理研究家の男性(名前わかりません)がレクチャーしていた豚の角煮の作り方。
普通、豚の角煮って2時間ぐらい煮込むところを、酢とウーロン茶を入れれば40分でできるんだとか。それを見て、早速試してみたくなりました。
しかし、私は酢を入れるのをすっかり忘れ、ウーロン茶と醤油、酒、砂糖、しょうがで煮たため、肉は堅いままでした。
だけど、味はなかなか。悪くなかったです。脂身のところはジューシーでしたしね。
次回はちゃんと酢も入れて、柔らかい角煮を作りたいです。
一昨日、ダンナさんが本社に行くと、元部下の男の子が落ち込んでいると言うので、一緒にごはんに行って家では食べなかったので、昨日の夕飯は角煮以外、すべて一昨日の残りです。


カンタンな豚の角煮の作り方

フライパンにごま油を引いて、食べやすい大きさに切った豚のバラ肉の表面をこんがり焼く。
きれいに焼き色が付いたら、フライパンの余った油をキッチンペーパーでふいて、酒、砂糖、醤油、ウーロン茶、酢、スライスしたしょうがを入れ、煮込むこと40分→出来上がり。

フライパン1つで出来るのも嬉しいですね。
結婚してすぐ、張り切って買ったシャトルシェフで作ろうかとも思いましたが、酢が入るなら金属の鍋はやめたほうがよさそうです。