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新居での生活がスタートしました。

リンゴです。新居での生活がスタートしました。


おうちの購入を決めてから、約半年。

毎日、図面をながめては新居での生活を思い描いてました。


新居でやりたいことのひとつ。花を飾りたい!!黄色い花


今日はぶどうに、じゃーーん。お花をプレゼントしてもらいました。

花を撮りなれてないせいか、、うまく撮れてないのですが、実際は、もっとかわいいんです。

ミニブーケと一緒に、いっこも持ってなかった花瓶もプレゼントしてもらいました黄色い花


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新居でやりたかったこと。花を飾ること。今日はその願いが叶いました。

今度は鉢植えが欲しいな。ベランダでミニトマトも育てたい。やりたいことはいっぱいです。



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新居を少しご紹介 (トイレ編)


新居のトイレの作りつけの棚、ここにハワイで買った置物を飾ってます。
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結婚式をハワイで挙げた私達。置物のとなりの絵は、そのチャペルが描かれたもの。
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ぶどう気づいてくれてるかな・・?にひひ


震災1カ月

約1カ月ぶりのブログ更新になる。


震災から約、1ヶ月。いまだ震度6レベルの余震が相次いでいる。福島・宮城が中心だが、千葉にも比較的大きい地震が発生しており、いつ巨大なのが襲ってくるかわからない状態だ。今後、数カ月はこんな状態が続くのだろう。注意が必要だ。


福島第一原発の状況も全く終息する様子を見せず、それどころか国際基準でレベル7とまでなってしまった。これば、一番危険なレベルでチェルノブイリ事故と同等。本当に最悪の事態になってしまった。それにしても日本の政府やマスコミは変に楽観的で、「放出させている放射線はチェルノブイリの10分の1にしか満たない」とやたら強調する。


いつまでそんなのんきな事をいっているのか見ものである。今は10分の1でも10ヶ月この状態が継続すればチェルノブイリを超える = 10年後くらいに周辺で癌が多発することになる。そして半永久的な立ち入り禁止区域ができる。食物は放射能に汚染され、遠く離れた地域でもそれを食した人は健康に被害が及ぶ、という悪夢のような状態が続いている、と私は思っている。出荷制限なんて完璧じゃないので。


海外のニュースをみると日本のように悠長なことを言っている国はない。あくまで「最悪のレベル」政府や東電は自分の国のことなのでもう少し慎重に対応する必要があるだろう。例えば、半径100KMは強制避難とか。パニックの怖さはあるが、真実を言ってくれた方が国民としては身を守りやすい。テレビをみると、「牛をおいては。。」とかいっている周辺住民の方々がいらっしゃるが、自分の命を危険にさらしてまでも牛が大切とは。。 まあその辺りはどうしても固執するなら自己責任ということにして、避難する意思のある人は一刻もはやく声をかけるべきと思う。もうすでに手遅れの地域もあると思うが。


会社のアメリカのオフィスから、日本への主張の話が上がってあるようだが、くるスタッフは憂鬱でしょうね。(-。-;)


それにしても近いうちにまた巨大な地震が来ることなく、一日も早く通常の日本に復興することを願うのみである。



地震

ブドウです。


3月11日、いつものようにオフィスでPCに向かって仕事をしていると身体が揺れ始めました。

地震は珍しいことではないので、無視して仕事をつずけていると、始めはやさしかった揺れが、

だんだん激しくなってきました。


?? ちょっとヤバいかな、と思っていたらグラングラン横に揺れ始めて、周りが騒ぎだし、「机にかくれろ!」

という指示が出たため、急いで隠れました。天井についてるエアコンのカバーがとれて落下したり本棚の本が

全て落ちてきて、ひたすら揺れがとまるのを待つしかなかったのですが、ものすごく長い地震でおそらく2分以上は続いたと思います。


インターネットでニュースを確認すると震源地がなんと宮城だとか!千葉でこんなに揺れていたら宮城はどうなっているんだ。


しばらくして外へ避難すると、そこでもかなり強い縦揺れの地震が起き、近くのトラックがグラグラ揺れていました。オフィスに戻って、インターネットのライブニュースを見てみると目を疑うような光景が。。 

津波が町を飲み込んでいて、跡形も残っていませんでした。現実のものとは思えませんでした。


その日は、会社の隣の駅にマンションがある先輩の家に徒歩で向かい、そのまま自転車を借りて家まで帰りました。帰り道、地面が液状化でドロドロになっていました。埋立地だからそうなるとは聞いていたものの、まさか現実になろうとは。。 家に帰ってテレビをつけていると、どのチャンネルも地震のニュース。はじめは死者が30人少しという報道をしていたのですが、直感で数千人はいっていると感じました。現在、3月18日時点で確実に分かっている死者だけで6000人を超えています。これは阪神大震災を超えるとんでもない数字です。


しばらくして、福島原発の問題が大きくなってきました。目に見えない放射能なので、とても怖いです。

第2のチェルノブイリになるのでは、特に海外の報道ではかなり深刻に報道されており、自国民に帰国を促したり、80KM以上離れろという勧告を出したりしているようです。日本の報道とはかなり温度差があり、日本では、

当然危険視はされていますが、コメンテーターなどが、「直ちに健康を害する放射線量ではない」 ということを

くりかえし述べています。正直な話、アホかと思っています。 「直ちに健康を害する放射線量ではない」 というのは"今の放射線の量であれば"、というのが前提であって格納機が爆発して燃料が完全に露出した場合(最悪のケース)の場合にどうなるかについて誰も議論しないのです。それについて報道すると日本がパニックになると

いけないので、政府から指示がでているのかもしれませんが。それにしても生命にかかわることなので、

自己判断でいよいよ危ないという段階になれば、逃げなければなりません。


それにしても東京電力のずさんな対応にはあきれ返るほどです。絶対安全といわれていた原発が、

「予想以上の地震だった」ではすまないです。しかも事故後、中々情報を開示しません。


事故後、社長も中々でてこないし、やっと出てきた副社長は歯切れが悪く、述べていることも理解不能です。

あまりに話が分かりにくいので、ニューススタジオをコメンテータが解説し直すほど。まあ、この件が無事に落ち着いたとしても、これだけ国民に迷惑をかけたのだから、会社の運命は危ういでしょう。


それにしても警官、自衛隊の方々は自らの命を危険にさらしてまでも全力で国を守ろうとしてくれています。

ぜひとも無事に活動を終えて欲しいです。


首都圏も計画停電なるもので、不便な思いをしていますが、東北の被災地の方々と比べれば

なんてことありません。自分もしっかりと節電して協力しないといけません。