足が!
ブドウです。![]()
今日も空手の稽古に。先輩の初段審査だ近いため、通常稽古の後に組手のお相手を。黒帯の先輩も加わり、
数ラウンドやっていたら、黒帯の先輩の強烈な下段が左足をヒットし完全に動けなくなってしまった。![]()
多分先輩は、フルパワーの半分程しか出していないと思う。起き上って再開しようと、気持ちは前に向くのだが身体が完全にダウン。痛すぎて吐き気さえ覚えた。
このレベルの痛さは久々だった。情けなさすぎる。指導員の方いわく、「そのうち慣れる」とのことだが、このレベルの痛みを克服できる日なんて果して来るのか不思議になる。帰りは、足がまともに動かなく、びっこ状態。
入門から約2年。中級レベルの黄色帯を取得したばかり。上の人とも組手がようやく少しまともにできるようになってきた最近になって、極真空手の厳しさを改めて知った。この痛みと恐怖に耐えられず、多くの入門者が1年弱くらいで退会してしまう。極真入門者の100人に1人しか初段になれないという意味がわかる気がする。でも、私は逃げない。運動神経も決して良くないし、殴られつづけて心が折れそうになったり、試合のときの恐怖心にはいまだに慣れないが、色々な思いから自分で選んだ道なので。まだまだ弱いけれどとりあえず、3年以内に茶帯取得というのを当面の目標に一歩づつ進んでいなかきゃ。
どの流派でも同じように頑張っているという方いらっしゃたらぜひコメントください![]()


