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外国人の労働力

本日のニュースで、ついに中国がGDPで日本を抜き、世界2位になったと発表されました。日本人の私には面白くないですが。中国の発展はとどまることを知らず、凄まじいビックリマーク でも13億人もいるんだから~。別にむっという気持ちもあります。やはり次はインドでしょうか。


 それにしても、現在アジアから日本に働きにきている人がみるみる増加しているように思えます。しかも優秀。私も現在、中国人1人と、インド人2人と一緒にシステムの仕事をしているのですが、やはりとても優秀だと感じます。中国の方は本国の日本語学科を卒業してから日本にきて4年経つのですが、日本語は冗談抜きで私より

もうまいです。また、飲み込みが恐ろしく早く、まさに一を聞いて十を知る、状態です。


インド人のお二人は、ITの知識がものすごく豊富であり、問題点について様々な角度から解決方法を提案してく

れるなど、彼らなくしては会社のITがなりたたない、といっても過言ではないでしょう。ムチャクチャ優秀。


彼らに共通していることとして、「日本が好き」ということ。中国人の彼は、奥様も日本語学科を卒業して、現在日本の大学院で博士号に進んでいるようです。そして、日本語の先生になるのが夢とのこと。「今年は、夫婦で日本の様々な地域を旅行してみたいですね。」と目をキラキラさせて語っていました。素敵ですね。


インド人スタッフに関しては、「日本でのキャリアを踏み台にして、将来アメリカのシリコンバレーで働いた方が、

大きなチャンスをつかめる可能性が多いのでは?」と聞いたことがあるのですが、彼のリアクションは、「かもね

~。確かにアメリカンドリームを掴むチャンスはあるね。アメリカの方が一般的に給与面でも恵まれていることが多いし。でも、結局は"人"なんだよ。私は日本で働いて思ったことは、人が温かくて好きなんだ。だからこの国で働き続けたいんだ。」とのこと。この反応には感激さえ覚えました。お世辞でなく本音で語ってくれているのが雰囲気から感じ取れました。


このようにバイタリティあふれたアジア人を惹きつける日本には、経済的な豊かさの他にも、他の国にはない魅力、人間力、国力があるのではないでしょうか。まだまだ日本も捨てたものじゃないかもビックリマーク


おちおちしていると、自分もアジアからくる優秀なビジネスマンにどんどん追い抜かれてしまいます。まずは、自分の目標を1つ1つ達成していかねばなりません。!。(;°皿°)





ブータンに魅せられて

はてなマークブドウです。ぶどう


最近、5,6年ぶりくらいに図書館にいったのですが、借りたかった本が見つからず、ウロウロしていてふと目に入った本を手にとってみると、意外に面白くて借りてしまいました。「ブータンに魅せられて」というタイトルで、著者の方がブータン国立図書館顧問として、10年間ブータンに赴任したときに感じたことを書き綴ったものです。


印象的なのが、GNPならぬ、GNH(Gross National Happiness) 国民総幸福 とういう信念。国には経済発展よりも大切なものがある、そこに住む国民が純粋に感じる幸せ。人々が温かかったり、住みやすさであったり、または宗教なども関係した総合的な「幸福値」のようです。ブータンという国はそのようなGNHの高さを重要視しており、それを壊してまで経済発展を遂げたいとは思わない、という国王の方針であるようです。

だからこそ、外国人の滞在に対して必ずしも「Welcome」ではないようで、少なくとも1980年までは、入国許可を得るのに何年もかかるほど、苦労したとのことです。


一つの価値観として重要ですねー。大不況とはいえ、アメリカや日本は明らかに経済的にも技術的にもトップクラスであることは間違いないでしょう。でも、個々人が幸せかって聞かれるとそれははてなマークかもしれませんね。


また、国民のほとんどが熱心な仏教徒であるこの国には寺がたくさん林立しており、訪れた外国人はそれを目当てに写真を撮ろうと思うのが普通だと思うのですが、ブータンでは殆どの寺で写真はNGのようです。えっ

寺はあくまで「信仰のためにある」という考え方で、観光地ではないということみたいです。例えばタイなど他の仏教国であれば観光で外貨をがっぽり稼いでいるのでしょうが、ブータンはそんな必要性は感じていないのです。

彼らにとって経済発展は必須ではないのですから。



私もアジアの国にいくつかいきましたが、また違う面白さが潜んでいる国なのでしょう。一度でいいから行ってみたい国だと思います。写真撮らなくていいから町を散策したら楽しいでしょう。 ちなみに閉鎖的な国なのに小学校から英語教育を行っていて、英語の通用度は高いらしいです。でも一体どのように入国するのだろう。勿論日本からの直行便などないでしょうし、やはりインド経由か??


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タイガーマスク

ブドウです。ぶどう


最近、ニュースを見ると「タイガーマスク現象」を取り上げていることが多いです。託児所にランドセルを置き、

手紙を添えて格好よく去っていく。グッド! 世間は世の中の伊達直人さんたちに大喝采。。あったかいニュースであることには間違いないでしょう。でもでもビックリマーク な~んか違和感があるのは私だけでしょうか。客観的に見れば確かに「いいこと」をしているのは否めないでしょうね。しかし、何か本質がずれてきている気がします。

本人の目的は純粋な、子供への支援なのでしょうか。マスコミが騒ぎ立てていて半分ゲーム感覚になってきているのではないでしょうか。あ、もちろん全員がそうだとは言いませんが。もし、マスコミが飽きてしまって完全無視をしたらどうでしょうか。それでもやり続けるひとは一体どれくらいいるのか疑問に思います。

第三者の目が全く気にならないのであれば、トラのマスクを被ってわざわざ明るい時間帯に現れ、インタビューに答えたりなんかしないのでははてなマーク


とは言っても何十万円もの大金を見ず知らずの子供のために使うこと自体誰にでも真似できるのではないですね。シラー 私もできません。


もしも、ひねくれ者の私に同感の方いらっしゃたら、コメントくださいビックリマーク あ、反対の方でも勿論ください。