タイ旅行1日目:バンコク着
久々の更新です。タイのバンコクとアユタヤに旅行にいってきたました。(‐^▽^‐)
いつもより、少し余裕をもって、4泊6日の旅です。
移動もあるので、スーツケースガラガラはいやで、バックパック出かけてきました。
夕方バンコク着、1泊目のバンコクセンターホテルに向かうため、タクシーに。さっそくぼられました。(笑)
普通に行けば40分くらいで到着のはずなのに、1時間以上かけてしかも明らかにUターンしながらホテルに向かわれ、「ハイ、600バーツ(\1,800)」 こちらの金銭感覚にまだ慣れていないのでまあ高いかと思ったのですが、面倒なのもあって、ハイハイと言うとおりに。( ̄_ ̄ i)
とりあえず、ホテルにチェックインし、近くの屋台で夕ご飯を。麺を注文。辛さ控え目でおいしいんですが、やっぱりこういうところでは食中毒に気をつけなければ。。![]()
飲み物は、コーラを頼んだのですが、コップに氷をいれてきて、これは危ないと感じ、兄ちゃんに「No Ice!」というものの、氷をすてるのが惜しいのか「Cola, No cold !」 とかいいだし、要するにコーラが冷たくないから氷を使えとのことでした。体を壊してはつまらないので、生ぬるいコーラを飲みました。
夕食後、ホテル周辺をぶらぶら。きらびやかなお寺を発見しました。路上の屋台とのコントラストがいかにもタイらしくていいものです。中に入るとお坊さんや一般の参拝客が大勢。普段からこんな宗教と密着した生活をしているのだろうか。日本とはかなり違います。境内では、タイ語でなにやらお経のようなものが大音量で流れているのですが、なんて言ってんだろう。。タイ語、覚えて書いていること、話していることがある程度わかればめちゃくちゃ楽しい国なんだろうな。
そして、本日2度目の夕食(笑)。タイのご飯は一品の量が少ないので、私たちには少しものたりないので、特に1日3食と決めずおいしそうな店があれば直行
値段も1品\100~ \150ですので、ただのようなもの。
翌朝のアユタヤ息行きの鉄道チケットをとるために、近くのホアランポーン駅へ。
駅につくやら、Information というタグを胸につけた若い女性スタッフが、近づいてきて、"Where are you going?"
"We need to go to Ayutaya toorrow morning." とはじまり、女性スタッフ(?)が言うには、2等車で、「315バーツ(約¥1000)」、3等車(エアコンなし)が「20バーツ(60円)」 という。一瞬、2等車が315バーツというのは聞き間違いかと思い、確認してもやはりそれだけの差(10倍以上)があるらしいのです![]()
いやいや、エアコンなくて、少し汚い感じでも同じところに同じスピードでいくのに15倍の価格差ってなんじゃそりゃ!なんとなく本当かいな、と疑っていると、女性は、"うそじゃない" とかいう感じで、駅構内の"INFORMATION" とおおきく看板を掲げたところに私たちを誘導したが、そこでもやっぱり同じ値段。
で、その"INFORMATON"とは別の、チケット窓口にいっていざ購入しようとしたら、明日のシートはどちらのクラスももうない。とのこと。なんだそりゃ!!じゃ、なんでINFORMATION は勧めたんだ??チケットカウンターはINFORMATIONの組織と連動してないのか?まったく別組織か? と疑問に思いつつ先ほどの女性スタッフ売り切れの旨を伝えると哀れそうに、「じゃ、少し離れたところからMini Vanが出てるから」とその場所を簡単に教えてもらったのです。ただ、とくに無理強いするわけでもなく、あくまでもしよかったら、ということで"Bye"だったのでまんざら騙そうとしたわけでもないようです。とりあえず疲れたのでホテルに戻ろう。明日、念のためもう一度駅に戻ってきてキャンセルなどの鉄道チケットないか確認し、なければMini Vanかバスか明日の朝考えよう。
もはや日本の常識は通用しないようです。









