独りの夜の独り言。 | ロワールのほとりで。

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パリからロワール河のほとりの街に引っ越しました。失業から起業に向けての活動や子育てのことなどつづります。

夫とマクシムは今朝おじいちゃんおばあちゃんちに向けて旅立ったので、私は誰にも気兼ねなくネットサーフィン満喫中。

明日のお昼には私もあちらへ向かうので、ほんの束の間の独り時間だけど、なんかすごく自由な気がするわ~。

これまでは毎回マクシムとの別れ際、ちょっとさみしくなってホロリとくることもあったんだけど、今回はすっきりした気分で送り出した。

私ったらすでに子離れしつつあるのか。



マクシムは最近すっかりパパモード。

朝目が覚めるとまず「パパ!」。

ちょっとの間でも姿が見えないと「パパ!パパ!」と不安そう。

たとえばある事を頼みたいとき、私がそばにいるのにどうしてもパパにやってもらわなやきゃだめとか。

もうとにかくパパが大好き。

確かに夫は、おむつ替えやお風呂など日常の世話もよくするし、公園でいっしょに遊んだり、絵本を読み聞かせたり、とにかく子育て熱心なので(むしろ私よりも)、マクシムがよくなつくのも分かる。

母ちゃんとしてはちょっと寂しい気がしないでもないが、だからこそ夫にマクシムを任せて私は安心してのんびりできるという利点もある。



前々回のブログで、パック(復活祭)のバカンスがチョコデビューになるか?と書いたけど、もうすでにアルトギャルドリーでは何度もおやつに出ていたみたい。

しかもミルクチョコレートじゃなくて、ブラックチョコレートらしい。

幼児には刺激が強すぎるんじゃないかと思うんだけど。

しかしさすがチョコ消費量の多い国フランスである。

大の大人の男もチョコ大好きな人が多いし、朝ごはんはココアという子供も多いし、こうやって保育園時代から慣れ親しんでるからかな。

日本の保育園ではあまりチョコは出さないんじゃないかなあ。

ネット上の質問掲示板には、保育園でチョコやアイスが出たのでびっくりしたというママさんの書き込みがあったけど、やっぱりそういうとこは少数派みたい。

私自身も日本じゃたまーにしか食べなかったけど、今じゃすっかり毎日昼食後に食べる習慣ができてしまった。

特にコーヒーを飲むときは、チョコがないと口が寂しい。

こっちは種類が豊富なので、スーパーのチョコ売り場は壮観。

以前はNestléのお菓子作り用ブラックチョコレートをコーヒーのお供によく食べていたけど、最近はもっぱらミルクチョコ派。

nestle


いろいろ食べて試してみた結果、我が家の定番になったのは、Milkaというイタリアのブランド、もしくはLindtというスイスのブランドのミルクチョコレート。


milka

lindt

まだ食べたことない方、ぜひお試しあれ。